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ジャイアントストア ご購入体験レポート Vol.1 〜聖蹟桜ヶ丘2017年7月25日

「スポーツサイクルをスタートしたい」と思うすべてのひとを応援すること。それがジャイアントストア全店に共通する理念です。
「ご購入体験レポート」は、ジャイアントストアでバイクをご購入いただいたお客様にインタビューさせていただき、スポーツサイクルを始めたキッカケやバイク選びのポイントなどをQ&A形式でご紹介してまいります。皆様のスポーツサイクル選びの参考になれば幸いです。

第1回目のレポートは、ジャイアントストア聖蹟桜ヶ丘(※以下、GS聖蹟桜ヶ丘)のお客様、杉浦さんです。


▲杉浦 亮介(すぎうら・りょうすけ)さん
東京都調布市在住。スポーツバイク歴は約5年。都心の建設系コンサルタント会社に勤務。
半年前に結婚されたばかりという30歳の新婚さん。

 

Q.:スポーツバイクを始めたきっかけは?

A.:自転車通勤です。入社当初は会社が多摩エリアでしたので、多摩川サイクリングロードを片道10kmぐらいママチャリで通勤していました。1年ぐらいはママチャリで頑張ったんですが、「もっと楽に速く走りたい」と思ってクロスバイクを買いました。それが5年ぐらい前です。
 

Q.:1台目のバイクの車種は?

A.:もう最初から「GIANT ESCAPE RX3」でした。ただ、買ったのはGS聖蹟桜ヶ丘ではなくて、大型スポーツ店の自転車コーナーでしたが。
 

Q.:GS聖蹟桜ヶ丘に来店された理由は?

A.:まずはアクセスの良さです。当時はこの街に職場があったので、ESCAPE RX3のメンテナンスとかパーツ交換とかで日常的に来ていました。で、サービスも良かったのですが、パーツひとつ選ぶにしてもユーザー目線でトコトン話に付き合っていただけたし、ホントに用もないのに来たりしていました。それで、フレンドリーなスタッフに導かれるまま、どんどん自転車にハマっていった感じです。
 

Q.:では、GS聖蹟桜ヶ丘で購入いただいたバイクは?

A.:ロードバイクですが、今のバイクでもう3台目になります。(笑)初めてのロードバイクは4年前、「TCR 1(2013モデル)」でした。ベーシックなアルミロードですが、当時はクロスバイクより楽にスピードが出せることが嬉しくてむやみに走っていたような記憶があります。


2014年5月、「佐渡ロングライド210」にGS聖蹟桜ヶ丘のスタッフやお客様と合同参加。
右端の白いバイクが杉浦さんの「TCR 1」。

そして、ロードに乗り始めてからはストアのイベントや、会社のメンバーと一緒にロングライドや耐久イベントなどに参加するようになり、どんどん自転車が趣味になっていって、TCR から2年も経たないうちに、カーボンフレームの「TCR ADVANCED PRO 1(2015モデル)」にステップアップしました。


JBCF登録レース「宇都宮クリテリウム(2016年3月)」を走る杉浦さん。


2016年6月の「Mt.富士ヒルクライム」

次元の違うカーボンロードの走りに惹かれてさらにガンガン走るようになり、その頃にはもうストアのレーシングチームのメンバーとして走り始めていて、2015年4月の「群馬CSCロードレース」からJBCF登録レースにも参戦していたのでレース物欲も止まらず、先日ついに「TCR ADVANCED SLフレームセット(2017モデル)」に載せ替えちゃいました。ただ、このモデルはGS聖蹟ではなくGS国立の方にお願いしましたので、正しくは2台ですね。


ついに最上級の「TCR ADVANCED SL」にステップアップ。
 

Q.:新しいバイクはなぜ他店(GS国立)で購入されたのですか?

A.:実はGS聖蹟桜ヶ丘とGS国立は兄弟的な関係なのですが、チームはGS国立が拠点なので、自然な流れでそちらで組んでもらいました。ですので、他店というよりは「別の担当者」って感じですね。
 

Q.:それほどまでにGS聖蹟桜ヶ丘をご愛顧いただいている理由は?

A.:やはりアフターサービスじゃないでしょうか。もちろんGIANT製品の性能とかコストパフォーマンスが圧倒的というのも大きな理由ですけど、それに乗り続けるにはやっぱりアフターが重要ですから。そしてストア主催のイベント。最近はレースやチーム練習が主体なのであまり参加できないですけど、初期には「おはさい」とか「200kmライド」とか、いろいろ参加していました。また、「輪行講習」や「メンテナンス講習」、「トラブル対策講習」なんかにも参加して、とても役立っています。あとは、結局「コミュニティ」ですよね。ストアのイベントを通じて知り合った方々と一緒に練習やエンデューロレースに参加して自転車を楽しんできて、その延長で今のチームに所属していますので、いまや自分にとってのGSは、もう「買い物するところ」ではなくて、「自転車仲間との場所」です。
 

Q.:これからスポーツサイクルを選ぶビギナーの方に「お店選びのポイント」を挙げるとしたら?

A.:とにかく「永く付き合えそうな感じ」を重視すべきだと思います。とくに何があるという訳じゃないのに「気軽に行けそう」な相性の良さとか。それが自転車をさらに深く楽しむきっかけになったり、アフターサービスにもつながっていると思いますので。
 

Q.:ありがとうございました。これからもGS聖蹟桜ヶ丘およびGS国立をご愛顧ください。

A.:もちろんです!(笑)


取材の合間に杉浦さんと談笑する山本店長。ジャイアントジャパンの元社員であり、
現在はGS聖蹟桜ヶ丘とGS国立を統括する名物店長です。一緒にライドすることで、
「販売店とお客様」から「仲間」という関係性になることができる。
それがサイクリングの醍醐味でしょう。

 

取材・構成:GIANT 国内広報デスク 取材日:2017年5月12日