ジャイアントストア今治

»トップへ

新感覚のクロスバイク GRAVIER2017年2月8日

一言で道路と呼んでも、実際にはいろいろな状態の道路が街中にはあります。

たとえばこんな砂利道や

段差やマンホールなどのぼこぼこがあったりもします。

ロードバイクやタイヤが細めなクロスバイク、

たとえばESCAPEのようなスポーツ自転車でも

慣れてしまえば意外と走行することが出来るのですが…

(ヨーロッパのロードレースではこんな路面を走るレースもあるそうです!)

油断しているときにガツン!という衝撃がくると、

タイヤの空気圧が少ないときにはパンクの原因にも。

細いタイヤは入る空気量が少ない分、圧力を高く

(指で押すととても硬く感じる状態)することで

自転車の重さや乗る人の体重で

タイヤが潰れ過ぎないようにする必要があります。

そこで、こまめな空気圧チェックが必要になります。

でも、

「走りの軽いスポーツ自転車に乗りたいけれど、

細いタイヤだとやっぱり心配。」

「そもそもタイヤの空気圧管理がめんどくさい。」

そんな方にはこんな自転車がオススメです。

 

GRAVIER グラビエ

よくみかけるスポーツ自転車に比べて、あきらかに太いタイヤ

ESCAPEのタイヤと比較するとこんな感じ。

(左がGRAVIER、右はESCAPE RX)

自転車のタイヤは太くなればなるほど、

空気が入っている量は多くなります。

細いタイヤほどパンパンに圧力をかけなくても、

空気が適度なクッションとなり、

重量を支えてくれるようになります。

段差でガツンとくる衝撃ソフトに包みこんでくれます。

GRAVIER:空気圧3BAR             ESCAPE:空気圧4BAR

 

「でもタイヤが太くなると、その分重くなるでしょ~?」となりますが、

そこはGRAVIER。ちょっと工夫しています。

GRAVIERはホイール(車輪)を少しだけ小さい大きさのものを使っています。

ホイールが小さくなると、その分材料が少なくなるので軽くなります。

「でも小さい分はたくさん漕がないとスピードが出ないでしょ?」

となりますが、タイヤの部分の厚みがある分、

じつはロードバイクやESCAPEよりも大径化します。

すると1回転で進む距離も増えるので、

ペダルを漕ぎだしてしまえばグイグイと前に進みます。

タイヤの直径が大きくなる分、障害物を乗り越える能力も高くなります。

 

そんなGRAVIERには、

レディースモデルの

GRAMME(グラム)というモデルもございます。

GRAVIERの走行性をそのままに、オリジナルフレームを

採用して乗りやすく、おしゃれになっております。

Liv GRAMMEhttp://www.liv-cycling.jp/liv17/bike_datail.php?p_id=00000123


ESCAPEと比べると見た目は重そうですが、

一般的なシティーサイクルやママチャリよりも軽く走ってくれますよ。

クロスバイクの中でも堅実な走破性を求める方には特にオススメの1台です。

 

ジャイアントストア今治