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GIANTのチューブレスタイヤのご紹介!2017年10月7日

こんにちは、スタッフの宇津木です。

ここ最近チューブレスタイヤが話題ですね!
GIANTのホイールもカーボンモデルは
すべてチューブレスタイヤが装着可能です!

チューブレスとはその名の通り
チューブを必要としないタイヤのことです。
スポーツバイクが気になっている方から
「この手のタイヤってパンクしやすいんでしょ?」
という質問をいただきます。

当店でもパンク修理でお持ち込みいただくことがありますが、
高頻度でリム打ちパンクが原因です。

リム打ちパンクとはホイールのリムと
地面とでチューブを挟み込むことで
リムに穴が開いてしまうパンクです。

左右のリムではさむため写真のように
穴が2つ空いていることがほとんどです。

この見た目が蛇にかまれたように見えるため
スネークバイトともいわれます。(こっちの方がかっこいい!?)

リム打ちパンクはタイヤの空気が減ると起こりやすくなります。
ロードバイクやクロスバイクに使われるタイヤは
転がりの良さのために細いタイヤになっています。
ママチャリに用いられるタイヤに比べ高圧で空気が入っているので
適正空気圧から下がるのが、ママチャリよりも速くなってしまいます。

そのため乗り出す前に空気圧を確認しないで走ってパンク、
という流れになってしまいます。

長くなってしまいましたが、この問題も
チューブレスタイヤにしてしまえば関係ありません!!笑
もう空気圧にピリピリしなくて済みます!!

もちろんパンクにはリム打ちパンクだけでなく
釘やとげが刺さっておこるものもあります。
しかしこれらのリスクはママチャリだろうとクロスだろうと
ゴツゴツタイヤのマウンテンバイクでもそう変わりないんです!
つい先日のツールド東北に参加した際も僕のTCXが
釘を拾ってパンクしてしまいました、、、、

クリンチャータイヤならチューブを交換すれば走れますが、
チューブのないチューブレスタイヤではどうするのでしょうか?
もちろん対策があります!
それがこのシーラント剤です!

チューブラータイヤ、クリンチャータイヤでも使っている方もいると思います。
穴が開いてもこれがすぐにふさいでくれるのです!
チューブラー、クリンチャーでは任意のオプションになりますが、
チューブレスでは隙間からの空気漏れを防ぐ意味で用いられます。

中にはこれを使わなくても使えるチューブレスタイヤもありますが、
GIANTでは併用を推奨しています。
当店でご注文いただいたタイヤにももちろん充填済み!

穴をふさぐといってもどれくらいの穴まで行けるの?
という疑問にお答えする動画のリンクを
記載いたしますので是非ご覧ください!

チューブレスタイヤの対パンク実験

チューブレス化はパンク対策だけでなく、
乗り心地の向上にも寄与します。
ロングライドにはもってこいです。

前橋店ではGIANTのチューブレスレディホイール以外にも
いくつかご案内できるものもございますのでぜひご相談ください♪

 

 

宇津木