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夜間はライトをつけなければなりません(法第52条 第1項)2026年8月31日

夏も佳境を過ぎ、陽が沈むのが早くなってきてライトを点ける時間が早くなってきました。

ところで今年4月に交通反則通告制度(青切符)が導入されたのを覚えていますか?
導入前には巷で不安の声がたくさん聞こえましたが…
あれから5か月が経過して、〝喉元を過ぎれば熱さを忘れる〟になってはいませんか?

ということで今回はライトについて掘り下げてみようと思います。

まず道路交通法第52条には車両等の灯火について、
「車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。)、道路にあるときは、
政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。
政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあっても、同様とする。」
このように条文が定められてます。

では何故ライトの点灯が必要なのか?

ヘッドライト(前照灯)をつけないと、道路状況の確認や、周囲の自動車や歩行者の発見がしづらくなり、
また自動車や歩行者からも自転車が発見しづらくなり、自動車や歩行者と折衝や衝突したり、
路面状況の変化に気付かず、転倒したり大きな事故につながる恐れがあります。
このような理由から、無灯火は青切符導入時に5,000円の反則金が課せられるようになりました。

またテールライト(尾灯)をつけないと、夜の闇に溶け込んでしまい、
自転車が走っているかどうか分からず、車道で自動車と衝突する危険性があります。
自転車事故の85%が自動車との衝突で、死亡事故の70%が夜間に発生してます。
事故は自動車のドライバーが自転車の存在に気付かなかったことで起こってます。

ではどんなライトを選べば良いのでしょうか?

 

★ヘッドライト(前照灯)
走る場所に合った明るさのライトを選ぶことが大切です。

◇Numen
・耐久性に優れるCNC加工のワンピースフルアルミニウムボディ。
・毎日の通勤・通学でも安心な雨天対応のIPX5防水性能。
・利便性に優れたUSB Type-C給電ポート。
・付け外しが容易な回転固定タイプのマウント。

◇バリエーション
HL400 3,850円(税込)
市街地走行に十分な明るさの、400ルーメンの高輝度LEDを搭載。
リチウムイオン電池容量(1200mAh)

HL600 4,950円(税込)
街灯の少ない道でも安心な明るさの、600ルーメンの高輝度LEDを搭載。
リチウムイオン電池容量(2200mAh)

HL800 6,600円(税込)
一番バッテリー容量が大きく、一番明るい800ルーメンの高輝度LEDを搭載。
リチウムイオン電池 容量(2400mAh)

 

★テールライト(尾灯)
自分の存在を後方に知らせて事故を防ぐために必要不可欠です。


Recon TL100 4,400円(税込)
ワンランク上の安全を提供する、最大100ルーメンの超コンパクトライト。
防水性能: IPX7、マイクロUSB充電式リチウムイオン電池容量(420mAh)


Uniclip Pro TL50 3,740円(税込)
外観を損なわず、サドル後部に取り付け可能なテールライト。
220度以上の広い被視認性と後輪の周囲にも広がるライトパターンが高い安全性を確保。
防水性能:IPX6、USB-C充電。

 

ご自身に適したライトは見つかりましたか?
これからのシーズン、ぜひご検討下さい。

 

 

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