ジャイアントストア福岡
空気の必要性について2026年9月14日
自転車の空気入れは、
自分で出来る簡単かつ最も重要な基本メンテナンスの一つです。
何故、空気入れが重要なのか?
まず空気不足がパンクの原因の大半を占めると言われています。
空気が少ないと、タイヤが潰れて異物が刺さったり、リム打ちをしてパンクを起こしやすくなります。
適正に空気圧が入っていれば、車輪の転がりが軽く、
ペダルも軽くなり、直進安定性やコーナリングのグリップも向上します。
またタイヤの摩耗が均一になり、タイヤ寿命を延ばすことにもつながります。
ではどのくらいの頻度で空気を入れたら良いのか?
自転車は構造上、何もしなくても自然に空気が抜けます。
スポーツ自転車の一般的な目安としては、
毎回~1週間に1回、定期的にチェックする必要があります。
タイヤを指で押してみて潰れるようなら空気が足りてませんので、空気入れで空気を足します。
多くのタイヤには側面に「〇~〇PSI」もしくは「〇~〇kPa」と適正空気圧が表示されてます。
空気を入れる時は、ゲージ付きポンプで数値で管理することを推奨しており、
その範囲の「下限~中間」を目安に空気を入れることで、乗り心地とパンク予防を保持することが出来ます。
空気入れの選び方は?
使用するバルブ(英式・仏式・米式)が何かを確認することが必要です。
また最大充填気圧など仕様もさまざまなので、注意して選ぶ必要があります。
今回はその中でも特に人気のフロアポンプをご紹介します。
◇操作性、視認性、効率のよいポンピングが特徴のスタンダードモデル。
Control Tower Comp
カラー:イエロー、ブラック
4,950円 (税込)
・2.5インチアナログベースマウントゲージ
・仏式バルブと米式バルブを切り替えなしで使用可能
・耐久性と軽量性を兼ね備えたスチール製
・最大充填気圧:160psi (11気圧)
・1ストロークの充填量:340c


◇軽量かつ場所を取らないコンパクト設計、誰でも簡単に使えるコスパモデル。
Control Tower Core
PUMP UP PERFORMANCE
3,960円 (税込)
・3インチアナログベースマウントゲージ
・仏式バルブと米式バルブを切り替えなしで使用可能
・空気圧の微調整ができるリリースバルブ
・ボール用/浮き輪用空気入れアダプターをハンドル部に内蔵
・耐久性と軽量性を兼ね備えたスチール製
・最大充填気圧:160psi (11気圧)

◇大型ゲージを視認性の良い上部に配置、高効率なポンピング、ステンレス製のハイパフォーマンスモデル。
Control Tower Elite Top Mount
カラー:ブラック、オレンジ
8,250円 (税込)
・3.5インチアナログベースマウントゲージ
・空気圧調整バルブをゲージ部に設置
・仏式バルブと米式バルブを切り替えなしで使用可能
・耐久性と安定性に優れたステンレス製
・チューブレスタイヤ修理キットをハンドル部に内蔵
・最大充填気圧:120psi (8.3気圧)
・1ストロークの充填量:379cc


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