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ロードバイクでデイキャンプ行ってきました!!2022年8月10日

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日、ロードバイクでデイキャンプをしてきましたので、その様子を少しご紹介します。

 

今回使用した自転車はTCR ADVANCED SL 2016

軽量性と高剛性を兼ね備えたトータルレースバイク。
ヒルクライムバイクとしても抜群の性能を持っています。
キャリア等は取り付けできませんが写真の様に大きめのサドルバッグを取り付ければ結構色んな物を持っていけます。

ちなみに、サドルバッグにはテーブルやバーナー、ガス缶、焚火台、食器類などを入れ、
ハンドルにチェアを巻き付け、バックパックに食材、タープ、小型扇風機等小物を入れました。
フレームバッグにはモバイルバッテリーや日傘、虫よけスプレー等が入ってます。
トップチューブの上にある赤いものはタープ用のポールです。

宿泊するならこの装備にテントとスリーピングマットを追加すればOKですね。
最近だとフォークに小型キャリアゲージを取り付けできるパーツも出ていますので、それを使えばOK。

CONTENDやグラベルロードのREVOLTならキャリアを取り付けることができるので、もっとたくさんの道具を持って行くことができたり、バックパック自体も使わなくてよくなったりしますが、ロードでもアイデア次第で結構本格的なキャンプを楽しむことができます。

最新TCRの情報はコチラをご覧下さい。
TCR

 

さて、キャンプといってもせっかくロードバイクに乗っていくのに目的地に直行も面白くないので、ちょっと寄り道。
那珂川の河川敷を走ってみましたが・・・石まみれだったり砂浜かと思うようなフカフカな道だったりとあまりロードバイク向きな場所ではありませんでした^^;
DEFYREVOLTCONTEND ARのようなタイヤが太いモデルなら逆に積極的に走ってみたい感じでした。

 

那珂川の河川敷を離れて次の寄り道地点「ららぽーと福岡」へ到着。
やはり巨大ロボットはいくつになってもテンション上がります。
他の方のお邪魔にならないように配慮しつつ自転車と一緒に記念撮影!
地元にこんな素敵なモニュメントができて幸せです♪

 

オタク心を十分に満たしたところで目的地のキャンプ場へ向かいます。
今回向かうのは宇美町の昭和の森キャンプ場。
無料のキャンプ場でファミリー層からソロキャンパーまで人気のスポットだそうです。
キャンプ場は山側にある事がほとんどなので当然登っていきます。
とはいえ昭和の森キャンプ場はそんなに標高高くないのでロードバイクなら物足りないぐらいかも!?

 

入口の料金所に到着。
車は自動でナンバーを記録し退出時に駐車料金を精算するシステムらしいですが自転車は無料で中に入れます。
やったね!

公園内は基本的に禁止区域や交通の妨げ・人の迷惑にならない場所であればどこにテントを張ってもいいようです。
自由度が高い分、利用者のモラルが問われます。
マナーを守ってずっと運営してもらえるよう素敵な場所をみんなで守りましょう。

公園内も基本登りっぱなし。
途中分岐点があって一本松側と猫石側に分かれてます。
一本松側の方が水場やトイレ(整備されてとてもキレイになってるそうです)が近くて人気だそうです。
今回は人が少ないらしい猫石側に行ってみましたが・・・。

またしてもオフロードw
しかも結構荒れており、短いけど斜度もソコソコある・・・。
久々にロードでこういう道を走りましたがかなり体力使う上に結構難しいんですよね。
帰りは下りになり更に難易度が上がるので、ロードでオフロードを走ったことない方は一本松側の方がいいかもしれません。

猫石側のサイトに到着!
コチラは平らに整地されているところがほとんどなく結構自然のままなので、小さいソロ用のテントなどが良いようです。
早速場所探しを始めますが、どうやら車両は進入禁止らしい。
一応ロードバイクも車両なのでどうしたものかと周りを見渡すと手前に結構良い場所を発見!
ここを本日のキャンプ地とする!

早速荷物を取り出しタープを設営。

タープの片側は木に結び付けて跳ね上げました。
本当はもっと離れた木に結んでピン張りしたかったのですが、延長用のガイロープを忘れてしまい妥協^^:
準備は念入りにしましょう(反省)

 

持ってきた食材をガンガン焼いては喰う、喰いまくる!
普通の人は野菜とかも食べるらしいですが、私のキャンプ飯は基本肉しかありませんw
肉とコーラがあればもう幸せ♪

・・・いいんです、キャンプの楽しみ方は人それぞれ。楽しくやりましょう!

落ちている小枝を拾って焚火♪
やっぱりキャンプには焚火は欠かせない!
のんびり炎を眺めつつ、蝉の鳴き声と共にキャンプの時しか飲まないコーヒーを楽しみました。
ゴミや炭の処分場所がないキャンプ場も結構あって、ここもその様です。
炭処分用の耐熱バッグを用意していたのでそれに入れて持ち帰ります。

帰りはほぼ下り!気持ちいい~!
暑さで汗ダラダラですが、幸せな気持ちのまま帰路につきました。
昭和の森キャンプ場は気軽に行ける距離で結構楽しめる場所だと思います。
今度は一本松側で宿泊もやってみたいですね。

ロードバイクで色んなところを走るだけでも楽しいですが、たまにはいつもとちょっと違う楽しみ方もいいんじゃないでしょうか?

私スタッフ千住の趣味丸出しの記事でしたが最後までお読みいただきありがとうございます。

自転車キャンプに興味がある方がいらっしゃいましたら、ぜひお店でご相談下さい。
バイク選びはもちろん、装備や楽しみ方などもご提案させていただきます。

ご来店心よりお待ちしてます。

スタッフ千住

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