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ロードバイクにインカムって必要?実際に使ってみました!2026年7月5日

ロードバイクでインカムを使っている人を見かける機会は今までもあったのですが、

最近、特に印象に残っているのが6月に参加した富士ヒルクライムで会場内やレース中に付けている人を多く見かけたこと

 

便利そうだなと気になってはいたけど、ロードバイクにインカムは少し大げさかな?重たくて疲れてしまうかな?なんて思いがあり導入するまでには至らず、、

今回は実際に使ってみた様子をご紹介していきたいと思います!

 

 

使用したのは究極のサイクリングインカム!

BiKom 20(バイコム20)

本体サイズ:54mm × 27mm × 16.3mm
重量   :20g
通信距離 :最大800m(見通しの良い環境)
通話時間 :最大8時間(メッシュインターコム使⽤時)
充電時間 :2.5時間

 

BiKom 20は世界最⼩・最軽量クラスのサイクリング⽤インカム

わずか20gのコンパクト設計で初め手に持った印象は想像していたよりすごく軽い!

これは期待できそう、、、

 

実際装着して平塚市~伊東市まで、上りあり下りあり平坦あり、そして海沿いありのフルコースおよそ70kmほどを走ってきました!

 

【使ってまず感じた安全面】

前後離れていても会話可能なので路面状況、交通状況をすぐに共有できるということ

「段差あるよ!」「ブレーキ!」「後車!」など特に見通しが悪い道などでスムーズに伝えられたのが良かったです。

 

【スタートからゴールまで感動!快適性】

海沿いを走る時や下り坂は、横風・向かい風などいろいろな方向から風を受けながらの走行でしたが、風切音や雑音の影響はありませんでした。

また音量が調節できるので、トンネル内や大型車が通過したりと周りの環境が騒がしい状況でもストレスなく会話が出来たこと

マイクの上げ下げでON/OFF切り替えが出来るので使わないときはミュートに出来るのも◎(上りなどでの息遣いも相手に伝わりません)

一番感動したのはインカム自体がとても軽く小さいので終始付けている感覚がないということ!

コース後半は上り下りが繰り返しあるので会話も減り、付けていることを忘れ独り言でしゃべったつもりが相手に筒抜けでした(笑)

 

【ちょっとした意思疎通も楽々!ペース調整】

インカムがあることでペース調整を共有しやすかった

しばらく登りが続くシーンでは「少しペース落としていくね」、補給のために「次のコンビニに寄ろう!」など

細かなコミュニケーションが出来たのがとても便利でした。

 

 

実際に使ってみて感じたのは、小さな不便・不安が快適や安心に変わるということ

いつものライドが想像以上に快適に楽しくなりました!

特にハンドサインを出すのが慣れていない、路面状況が悪いシーンではインカムがあれば心強いかもしれません。

今回はインカムを2人で使用しましたが、オープンメッシュ技術によりほぼ無制限の⼈数と接続も可能

6つのチャンネルを⾃由に設定できるため、グループごとに専⽤の通信を確保できるのも魅力

ボタン操作がシンプルで簡単なのもうれしいポイントです!

 

他にもスマートフォンと接続すればハンズフリー通話・ナビの⾳声案内・アプリ連携が可能だったり、

音楽プレーヤーと接続すればライド中でもお気に入りの音楽を楽しめたり、

心拍モニター・ケイデンスセンサー・スピードメーターなどのBluetoothセンサーと連携し、リアルタイムのデータを音声で知らせてくれたりと使い方はいろいろ!

 

『グループライドをもっと快適にしたい人』、『ソロライドをもっと楽しみたい人』、

ビギナーライダーからパーフォーマンスライダー、ソロライドからグループライド!ファミリーライドまで!

 

初めはそこまで必要かな?なんて思っていましたが、使ってみると会話のしやすさはもちろん、ライドの快適さ、ソロでもグループでも使い方次第で楽しみ方の選択肢を広げてくれるアイテムかもしれません!

 

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