ジャイアントストア平塚
山の日に山へ行く。4つの峠を越える伊豆KOMサイクリング2026年8月30日
夏休みも終わりですが、みなさんはどんな夏を過ごしましたか?
今回は夏休みの思い出のひとつとして、8月11日・山の日に開催した伊豆KOMサイクリングを振り返ります。
東伊豆~中伊豆で4つの峠を越えるという、伊豆の山々を堪能するその名も伊豆KOMサイクリングにGabbiano.C.Cのみなさんと挑戦してきました!
伊豆を走るなら一度は挑戦したい山伏峠・国士峠・冷川峠にボーナス峠をプラスし、
走行距離約67km・獲得標高1,522mと伊豆の山岳をこれでもかと存分に感じてきましたので、ぜひご覧ください。
⇩ ⇩ ⇩
コース紹介
山伏峠をスタートし、ボーナス峠、国士峠、わさび田を通り、最後の峠となる冷川峠を越えて伊東の海を目指します。
いくつもの山を越えるなかなかハードなコースですが、山の景色からわさび田、そして最後の海まで、伊豆の景色をたっぷり楽しめる走りごたえのあるコースです。
朝7時半、スタートは熱海下多賀。
ライド当日は台風接近中で前日までお天気が不安定したが、見事に晴れ。
比較的走りやすい気温でしたが、熱中症に気を付けながら完走を目指します!
今回も走力別に3つのグループに分かれてスタート。
最初の難関「山伏峠」
まず向かったのは、山伏峠。
山伏峠は、走り始めはそれほどきつくないものの、進むにつれて徐々に勾配がきつくなっていくのが特徴です。
登りが想像以上に厳しく、今回はサポートカーの力を借りてちょっとだけワープする場面も。
山伏峠を登り終えたら、しばらくは下り区間。長かった登りから解放され、一気に下っていきます。
山を下るにつれて景色も少しずつ変わり、次の目的地であるボーナス峠へ向かいます。
峠の苦しさから一度離れ、中伊豆らしい風景を楽しみます😊
今回のコースに設定されたボーナス峠「中伊豆ワイナリーヒルズ」。
「ボーナス」と聞くと嬉しい響きですが、脚にとってはなかなか嬉しくない追加ステージです(笑)。
みなさん、それぞれのペースで登っていきます。
上り進めると15%の道路標識!
登りはなかなかのキツさ。苦しいはずなのに、カメラを向けると手を振ってくれるメンバー。
もちろん笑顔で進むメンバーも!
登り切った先に見えてくるのが中伊豆ワイナリーヒルズ。
ボーナス峠を越えた先に広がるのは、ぶどう畑!
せっかくなのでここでみなさんと記念写真。
ワイナリーヒルズを後にして、次に目指すは国士峠。
とはいえ、ここまでにすでにかなりの登り下りをこなしているので、山道に入る前に一度コンビニで休憩です。
まだまだ続く「国士峠」
伊豆の峠のなかでも比較的走りやすいと言われている国士峠。
激坂を一気に登るというよりは、一定のペースでじわじわ登る感じです。
西伊豆スカイラインや仁科峠のような絶景こそありませんが、山の中を走っている雰囲気を楽しむ峠としてはおすすめです!
木々に囲まれた区間が多いので、夏でも日差しを遮ってくれたのは助かりました。
国士峠を越えた先「筏場(いかだば)のわさび田」
峠を越えた先に待っていたのは、山の中に広がるわさび田。
きれいな水が流れる伊豆の山間部ならではの風景ですね。
ここまで頑張ってきたので、わさび田をバックに記念撮影。
国士峠のわさび田を抜け、山深い景色から徐々に里山の風景へ。
伊豆らしい休憩スポット「農産直売所 季多楽」
地元の野菜やわさび、手作りのお惣菜などが並ぶ伊豆らしい農産物直売所でひと休みします。
ここまでの山伏峠、中伊豆ワイナリーヒルズ、国士峠といくつもの登りを越えてきました。
さすがに脚にも疲れが出てくるの頃なので、飲み物や補給を取りながらしっかりと休んでいよいよ最後の峠・冷川峠へ向かいます。
最後の峠「冷川峠」
伊豆市と伊東市の境にあるじわじわ上るタイプの峠。
こちらも激坂というより一定のペースで淡々と登っていく感じです。
車通りはほぼなく、山道は樹木に囲まれ、日中でも少し薄暗い区間もありますが集中して走ることができました。
「これを越えれば、あとは伊東の海まで下るだけ!」そう思いながら最後の力を振り絞ってペダルを回します。
最後の冷川峠クリア!疲れているはずなのに、この笑顔😊
冷川峠を越えて、伊東へ
冷川峠頂上を越えて伊東側へ、登り続けてきたのであとは下るだけです。
下っていくにつれて山間部から伊東の市街地へ景色が変わっていきます。
山ばかり走っていた今回のライドですが、最後は海を見ることができました!
注文していたお弁当で遅めのお昼ごはん。
伊東港を目の前に古民家を改装したカフェ&レストランfour seasons kitchen 165さんの日替わり弁当。
地元の魚や野菜を使った彩り豊かなお料理が魅力です。ごちそうさまでした!
今回は4つの峠を越え、いくつもの山を走り、最後は伊東の海へ。
決して楽なコースではありませんでしたが、峠ごとに変わる景色や伊豆ならではの風景を楽しみながら走ることができました!
一緒に走ってくださったみなさま、本当にありがとうございました!
ゴール地点の伊東魚市場で記念写真!
ジャイアントストア平塚



















