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ブレーキ、アウターワイヤーの劣化サイン2025年12月8日

こんにちは!

今回はワイヤー類の劣化についてまとめていきたいと思います。

ワイヤー類は見た目の変化が分かりにくいパーツですが、実は、劣化が進むと一気に性能が落ち、最終的には切れてしまいます。

実際にあったワイヤー類の劣化を写真を使って解説していきたいと思います。

 

①アウター(外側の被覆)が裂け、内部の金属繊維がむき出しになった例

この状態でシフトレバーを操作してもシフトしないので お持ちのバイクがこの状態ならすぐメンテナンスに持っていきましょう!

②アウターワイヤーの劣化により、内部の金属繊維が露出している例

一見小さいひびでも内部ではさびと変形が進んでいます!

変速がもたつく、レバー操作が重いといった症状が出始めるタイミング。

 

このようにちょっとしたひび割れがある場合でも要注意!

紫外線による劣化 ~ アウターホースがガサガサになっていると今後上記のような状態になる可能性大!

 

割れている状態で放置するとどうなるか?

・ブレーキを握っても効かない

・変速がもたつく、そもそも変速しない

・走行中にワイヤー切断(最悪事故、走行不可)

交換の目安

スポーツバイク  6ヶ月~1年ごと(走行距離4~8000kmあたりで破断する方が多いです)

すごく距離を乗られる方は 6ヶ月ごと又は 積算走行距離5~6000km

異音がする、引きが重い、アウターにひび割れ、調整しても調整しても狂うなどは即交換。

 

ワイヤーは見た目で判断しにくいパーツですが、劣化するとこういう形で現れます。

気づいたときには性能が大きく落ちていることが多いので、早めの交換が安全・快適への近道です!

 

ジャイアントストア川越では”ひと手間”

アウターワイヤーを長すぎず短すぎずの摺動抵抗最小の部分でカット。

面を出し、インナーワイヤーの抵抗、初期伸びが大きく出ないよう作業しております。

また、ワイヤーグリスの塗布で引きを軽くし、お客様のバイクが長く快適に乗れるようにひと手間加えております。

 

現在オーバーホールキャンペーン中です!

お問い合わせ ご相談お待ちしております。

 

◎ ジャイアントストアにてお買い上げのお客様は点検が生涯無料です。

◎ Bikeのガタつき、変速~など点検で判明した軽微な作業も生涯無料。

◎ ジャイアントストお買い上げのBikeは、我々STAFFが長持ちさせますよ♪♪

ぜひBikeの健康診断、ご利用ください♪

修理・オーバーホールのお問い合わせは、

BIKEを持ち込みのうえ、店頭にてご相談承ります🙇‍♀️

 

皆様のご来店をお待ちしております!

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