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さいたまクリテリウム2017観戦記!2017年11月5日

こんにちは!
そして初めまして!
ジャイアントストア国立の新スタッフ高橋です。

早いもので今年も残すところ50日強、
あっという間ですね。特に理由のない焦燥感で
冷や汗が止まりません!

そんな中、今年も開催されました
さいたまクリテリウム by ツール・ド・フランス2017
の観戦に行ってきました。

世界に数ある興行クリテリウムの中、
上海クリテリウム(今年から開催)を含めて数少ない
ツール・ド・フランスの名前を冠するこのイベントも、
すっかり日本のサイクルロードレースファンに
定着した模様で、当日は早朝にも関わらず
沿道は既にツール最終ステージのシャンゼリゼ大通りを
思わせる黒山の人だかり、観戦スポットを探すのも
一苦労の様子でした。

別府選手。ワールドツアーチームで戦い続ける彼は
毎年ファンサービスにも全力です。

山岳賞ジャージを身に纏うバルギル選手。
ニコニコで観客をアゲていました。

上海クリテリウムでは最後にフルーム、
ウランと抜け出し、あと少しといった彼ですが、

果たして今回は・・・。

前日イベントではさいたま市の子供達との交流や
コスプレを楽しみ、初めて作った鰻の
蒲焼きに大満足だったカヴェンディッシュ選手。

彼はツール通算30勝・オリンピックトラック競技の
メダリストでもあり、今年遂に待望の来日!

沿道の歓声も一際大きなものでした。

今年も登場、悪魔おじさんことディディさん。

昨年はご自慢の槍を持ったまま入国し一揉めあったようで、
今年は分解してきたようです。

カヴェンディッシュ選手とキッテル選手のマッチアップ!
(リードアウトするハース選手は、既に三週間日本に滞在し各地を堪能したとか)

リオ五輪金メダリスト・ツール総合二位・山岳賞ジャージ・マイヨジョーヌの
超豪華エスケープ!
(前からヴァン・アーヴェルマート選手、ウラン選手、バルギル選手、フルーム選手)

メインレースの終盤、スター選手が次々と仕掛けるアタックに、
熱く盛り上がる沿道の観客。

斜陽は陰り、冷たい晩秋の風すら物ともしないその様子は
お世辞抜きに選手達が毎年絶賛しているようです!

さいたまクリテリウムが終わると
サイクルロードレースシーンも一段落。

過ぎ去る季節を憂いつつ、南半球で幕を開ける
来シーズンが待ち遠しいですね!

ジャイアントストア国立

スタッフ高橋