ジャイアントストア松山

»トップへ

【タイヤ交換・カスタム】路面を気にせず高速巡航!今こそ「700×30C」ロードタイヤをおすすめする理由&注目の2モデル徹底解説2026年7月24日

みなさんこんにちは!

いつもジャイアントストア松山をご利用いただきありがとうございます。

突然ですが、みなさんは今お乗りのロードバイクのタイヤサイズ、何ミリをお使いですか?

 

以前は「23C」や「25C」が主流でしたが、最近は「28C」が標準となり、

さらに今プロからアマチュアまで急速に人気を集めているのが『700×30C』というちょっと太めのサイズです。

「30Cって太すぎて重いんじゃないの?」

「ロードバイクらしい軽快感が失われないか心配…」

そんな方にこそ知ってほしい、30Cタイヤの魅力とおすすめモデルを実際の計測データと共にご紹介します!

 

■ なぜ今「700×30C」がおすすめなのか?

ロードタイヤを30Cにする最大のメリットは、「圧倒的な安定感・乗り心地の向上」と「巡航性能の高さ」です。

 

1. 路面の凹凸や振動を吸収

タイヤのエアボリュームが増えることで、低圧での走行が可能になります。

路面の微振動や荒れたアスファルトのショックをタイヤがしなやかに吸収してくれるため、

長距離を走っても圧倒的に疲れません。

 

2. 高速巡航での安定感UP

一度スピードに乗ってしまえば、太いタイヤならではの転がり抵抗の少なさと路面追従性により、

コーナーや下り坂でも安心して高速巡航を維持できます。

 

3. 重さは意外と軽い!

「太くなると重くなる」と思われがちですが、近年の最新タイヤは非常に軽量に作られています!

 

■ 注目のオススメ30Cタイヤ&実測重量チェック!

今回は当店スタッフもイチオシの2つのモデルをピックアップし、実際に「28C」と「30C」の重量を測ってみました!

 

① MAXXIS HIGH ROAD

【圧倒的バランスの全能チューブレスレディタイヤ】

スタッフも絶賛のオールラウンドレースタイヤ「HIGH ROAD」。

特筆すべきはタイヤ本体のしなやかさ!

工具を使わず手で脱着できるほどのしなやかさがあり、整備性も抜群です。

グリップ力も高く、加速力も抜群、それでいて比較的安価とコスパ抜群の1本です!

 

 実測重量比較

 700×28C: 324g

 700×30C: 340g

 

重量差はわずか16gなので「迷ったらまずは30C!」と言える間違いのない選択肢です。

 

② GIANT  GAVIA COURSE

【しなやかな走りと軽量性が魅力のチューブレスタイヤ】

240TPIのしなやかで上質な乗り心地と、高いグリップ力を追求したGIANTの新型タイヤ。

 

 実測重量比較

 700×28C: 301g

 700×30C: 347g

 

28Cが非常に軽量なため差は45gほどありますが、30Cでも300g台半ばにおさまっており十分軽量な部類に入ります。

荒れた路面での安心感や、快適性、グリップ性能を最重視したい方にぜひ試していただきたいタイヤです!

 

■ タイヤ交換・サイズアップ・カスタムのご相談はお気軽に!

当店では今回ご紹介した30Cタイヤのほかにも、GravelKingなどのグラベル・オールロード用タイヤや各種チューブ、

カスタムパーツを豊富に取り揃えております。

 「チューブレスレディの導入について相談したい」

 「乗り心地重視か、スピード重視かで悩み中」

など、些細な疑問やご相談だけでも大歓迎です!

お客様の走り方や愛車にぴったりなタイヤを一緒にお選びいたします。

ぜひお気軽に店頭まで遊びにいらしてください!

みなさまのご来店を心よりお待ちしております♪