PICK UP イベント・キャンペーン・プログラム情報
開催期間:2026年09月19日〜2026年12月31日
ジャイアントストア目黒通りでは、毎週土曜日の朝に初心者の方大歓迎のサイクリングイベントを開催いたします! 「朝の時間を有効に使いたい」「ス...
開催期間:2026年09月19日〜2026年12月31日
ジャイアントストア目黒通りでは、毎週土曜日の朝に初心者の方大歓迎のサイクリングイベントを開催いたします! 「朝の時間を有効に使いたい」「ス...
2026/10/09
【SDA王滝×Anthem Advanced SL 3】王滝を走って感じたバイクの魅力
SDA王滝に初めて参加するにあたり、今回選んだバイクはGIANT Anthem Advanced SL 3です。 これまでSDA王滝のレースレビューや事前準備について紹介してきましたが、今回は実際にミドル約51kmを走って感じた、Anthem Advanced SL 3の走りや印象について紹介します。 GIANT Anthem Advanced SL 3とは Anthem Advanced SL 3は、クロスカントリー(XC)向けに設計されたフルサスペンションMTBです。 フレームにはカーボンを採用し、前後120mmのサスペンションを搭載。XCバイクらしい軽快なペダリング性能と、荒れた路面での安定感を両立しています。フロントフォークにはFOX 34 SL Performance、リアにはFOX Float SL Performance Eliteを採用し、どちらもロックアウト機構を備えています。 また、Shimano Deoreの1×12速や29インチホイールを採用しており、長い上りから荒れた下りまで対応しやすい構成です。 SDA王滝は、長い上りだけでなく、荒れた未舗装路や下りも含まれるコースです。そこで今回は、登りでは軽快に、下りでは安定して走れることを期待して、このバイクを選びました。 Anthem Advanced SL 3の詳細はこちら SDA王滝(ミドル51km)での走り 実際のコースでは、序盤から長い上りが続きました。 約20kmにわたって上りが続くため、バイクにも長時間のペダリング性能が求められます。 実際の上りでは、ほぼサスペンションをロックした状態で走行、軽量なリジッドMTBのような感覚でペダリングでき、長い上りでは非常に心強く感じました。長い上りが続く中でも軽快にペダリングでき、一定のリズムを保ちながら走ることができました。 荒れた路面と下り 王滝では、締まったグラベルだけでなく、大小の石や凹凸が続く荒れた路面もあります。 こうした路面や下りでは、サスペンションを活かして走行しました。上りではロック、荒れた路面や下りではサスペンションを使う。 このように路面に応じて使い分けることで、フルサスペンションの良さを感じながら走ることができました。 特に下りでは、フルサスペンションの性能をいかんなく発揮し、荒れた路面でもバイクを安定させながら走ることができます。実際に走行していても怖さを感じることはなく、安心して下りを楽しむことができました。 長い上りの後に下りを楽しめるのも、Anthem Advanced SL 3で王滝を走る魅力の一つだと感じました。 フラットペダルとの組み合わせ 今回は、Shuttle Flat LaceとPinner Pro Flat Pedalを組み合わせました。 ビンディングペダルも考えましたが、オフロードでの脱着に自信がなかったため、フラットペダルを選択しました。実際に走ってみるとシューズとペダルの相性もよく、足元は常に安定していました。 走行中、バイクがスリップしかけて、とっさに足をつく場面もあり、今回の王滝ではフラットペダルを選んでよかったと感じています。 他の選手のバイク レース中、周囲の選手が使用しているバイクにも目を向けてみました。 メーカーはさまざまでしたが、Anthem Advanced SL 3に近いスペックのフルサスペンションXCバイクがとても多いことに気づきました。 実際に王滝を走ってみると、長い上りでは効率よくペダリングでき、荒れた路面や下りではサスペンションによる安定感も必要になります。 今回のコースでは、軽快な登坂性能と荒れた路面に対応できるサスペンション性能を両立したバイクが多く選ばれていることも印象的でした。 まとめ:ミドル51kmを走って感じたこと 約4時間、51kmを走り終えて感じたのは、Anthem Advanced SL 3はSDA王滝のような長距離・XCコースと相性のよいバイクだということです。 長い上りではサスペンションをロックして軽快にペダリングし、荒れた路面や下りではフルサスペンションの性能を活かして安定して走ることができました。 実際に王滝を走ってみて、登りでの軽快さと、荒れた路面や下りでの安定感を一台で両立できることのメリットを実感しました。 そして51kmを走り終えて感じたのは、Anthem Advanced SL 3は王滝のような長距離レースだけでなく、トレイルライドなど幅広いシーンで活躍できる可能性を秘めたバイクだということです。 登りでは軽快に、荒れた路面や下りでは安定して走れるバランスの良さは、さまざまな楽しみ方に対応できる魅力だと感じました。 XCバイクを探している方はもちろん、一台でいろいろなフィールドを楽しみたい方にも、ぜひおすすめしたいバイクです。
2026/10/09
【 ESCAPE Rシリーズ ・ Xシリーズ 】店頭在庫情報 10月9日更新
ジャイアントストア目黒通り店 ESCAPEシリーズ店頭在庫のご案内です。 【GIANT クロスバイクサイズチャート】※一部モデルを除く 【NEW】2027年モデル Escape X ¥99,000(税込) マットチタニウム XS 取寄可 S 店頭在庫有 M 取寄可 L 取寄可 XL 12月中旬以降取寄可 Escape X3 ¥59,950(税込) アイボリー XXS 取寄可 XS 店頭在庫有 S 取寄可 M 取寄可 L 取寄可 グレイ XXS 10月下旬以降取寄可 XS 取寄可 S 店頭在庫有 M 取寄可 L 取寄可 マットブラック XXS 10月下旬以降取寄可 XS 店頭在庫有 S 店頭在庫有 M 店頭在庫有 L 取寄可 Escape R3 ¥79,200(税込) ビビットオレンジ XXS 取寄可 XS 9月中旬以降取寄可 S 取寄可 M 店頭在庫有 L 取寄可 ネイビーブルー XXS 取寄可 XS 取寄可 S 店頭在庫有 M 取寄可 L 取寄可 ムーングレイ XXS 取寄可 XS 店頭在庫有 S 取寄可 M 取寄可 L 取寄可 スーパーホワイト XXS 店頭在庫有 XS 取寄可 S 取寄可 M 取寄可 L 取寄可 マットブラック XXS 店頭在庫有 XS 取寄可 S 取寄可 M 取寄可 L 取寄可 Escape R Disc ¥88,000(税込) マットクラウドブルー XXS 11月中旬以降取寄可 XS 店頭在庫有 S 店頭在庫有 M 取寄可 L 取寄可 ストレートグレイ XXS 取寄可 XS 取寄可 S 取寄可 M 店頭在庫有 L 取寄可 マットブラック XXS 店頭在庫有 XS 店頭在庫有 S 店頭在庫有 M 店頭在庫有 L 店頭在庫有 気になる車体がある方は是非ご来店ください!!
2026/10/02
「DEFY ADVANCED PRO 0」大人なサイクリストの最適解
「エンデュランスロード」と聞くと「重い」「ゆったり走るための自転車」というイメージを持つ方も多いかもしれません。 ですが!! 今回ご紹介する 「DEFY ADVANCED PRO 0 」は、そのイメージを良い意味で大きく裏切ってくれる1台です。 乗ってみると「とにかく良い!」と感じるのですが、実はその良さは一言では言語化しにくい奥深さがあります。 今回は、このDEFYの秘められたポテンシャルと魅力に迫ります。 1. 想像以上の軽やかさと抜群のレスポンス 「軽さといえばTCR」と比較されがちな「DEFY」ですが、現行モデルのDEFYは想定以上に軽量で反応性も抜群です。 フレームの剛性がしっかりと確保されているため、ペダルを踏み込んだ時の加速感が気持ちよく、単に「乗り心地が良いだけ」のバイクではありません。 イメージとしては、「太いタイヤが取り付けられるTCR」と言っても過言ではない走りを見せてくれます。 この軽量性と反応性があれば、ロングライドだけでなく富士ヒルクライムのようなイベント・レースへの参戦も十分可能です。 2. ロングライドで「最速」になれる理由 DEFYの本領は、なんといっても優れた乗り心地と圧倒的な疲労低減性能にあります。 サイクリングにおいて、体に蓄積する微振動や衝撃は少しずつ体力を奪っていきます。DEFYは路面からのショックをいなし、ライダーの体力をしっかりと温存してくれます。 結果として、後半まで足を残すことができ、「ロングライドにおいては結果的に一番速く走れるバイク」になるのです。 サイクリングやロングライドをじっくり楽しみたい方 仕事や日常に影響を出さず、翌日に疲労を残したくない大人のサイクリスト 特に40歳を過ぎたサイクリストの大多数にとって、DEFYはまさに最適な選択肢と言えます。 3. 隠れた立役者!「D-Fuse SLR シートポスト」と「SLR 0 ホイール」 DEFY ADVANCED PRO 0の走りを支える、絶対に外せないパーツが2つあります。 ① 「D-Fuse」の中でも特に優秀な「D-Fuse SLR」 GIANT独自のD-Fuseテクノロジー自体も素晴らしいですが、PROグレード以上に採用されているカーボン製の「D-Fuse SLR」シートポストが特に優秀です。 メーカー公式ホームページの事務的な説明だけでは伝わりにくいのですが、実際の性能は目を見張るものがあります。 平地を普通に漕いでいる分には「しなり」による違和感やパワーロスを一切感じさせません。 しかし、路面の凹凸やちょっとした段差を超える瞬間、お尻や腰に伝わる衝撃が劇的にカットされていることに気づきます。 定量的に何%カットとは表現しにくいのですが、乗れば誰もが体感できる快適さをもたらしてくれます。 ② 足元を固める「SLR 0 ホイール」 完成車に標準装備されている「SLR 0」ホイールも非常に優秀です。 カーボンスポークを搭載し、軽量さ、剛性バランス、空力がハイレベルでまとまっています。 DEFYの「軽い走り」と「快適性」を一段上の次元へと引き上げています。 まとめ:大人のためのプレミアムな1台 確実でスムーズな変速を約束する「アルテグラ Di2」電動コンポをはじめ、最大38Cまでカバーするタイヤクリアランス、オンロードの軽快な巡航から、荒れた路面や長距離のグラベル混じりのロングライドまで、あらゆるシチュエーションで最高のパフォーマンスを発揮してくれます。 単なる長距離用バイクにとどまらない、軽快感と圧倒的な快適性を両立した完成度の高い1台です。 「ロングライドを心から楽しみたい」「翌日に疲れを残さず、スマートに趣味を楽しみたい」という大人のサイクリストにこそ、心からおすすめしたいモデルです。気になる方はぜひ店頭でその仕上がりをお確かめください! 店頭では2026モデルの「Defy Advanced Pro 0」Mサイズを展示しております。 Defy Advanced Pro 0(2026) ¥880,000(税込) サイズ:M カラー:マリアナブルー
2026/10/01
【GIANT TRINITY / PROPEL 】店頭在庫情報 10月1日更新
ジャイアントストア目黒通り店 2026年10月1日時点でのGIANT TRIITY / PROPELの店頭在庫情報のご案内です。 TRINITY 【GIANT TRINITY サイズチャート】 XS 159 cm ~169 cm S 166 cm ~ 176 cm M 173 cm ~ 182 cm L 181 cm ~ 191 cm 2025年モデル TRINITY Advanced SL 2 ¥1,045,000(税込) カーボン/ブルードラゴンフライ Sサイズ 店頭在庫あり PROPEL 【GIANT PROPEL サイズチャート】※一部モデルを除く XS 157 cm ~169 cm S 165 cm ~175 cm M 171 cm ~ 181 cm M/L 177 cm ~ 187 cm 2027年モデル Propel Advanced SL 0 ¥1,595,000(税込) サテンプリズムパール XSサイズ 店頭在庫あり Propel Advanced SL 1 ¥1,210,000(税込) サテンロウカーボン Sサイズ 店頭在庫あり Propel Advanced SL Team Frameset ¥605,000(税込) ナイトロパープル Sサイズ 店頭在庫あり Propel Advanced Pro Dura-Ace ¥1,210,000(税込) スーパーノヴァグレイ Mサイズ 店頭在庫あり Propel Advanced Pro 0-Di2 ¥990,000(税込) オブシディアンパルス Sサイズ 店頭在庫あり Propel Advanced Pro 1 ¥825,000(税込) サテンクライオシルバー Sサイズ、Mサイズ 店頭在庫あり Propel Advanced Pro Frameset ¥363,000(税込) サテングレイシャーティール Sサイズ 店頭在庫あり Propel Advanced 2 ¥495,000(税込) ホワイト XSサイズ 店頭在庫あり マッハブルー XSサイズ Mサイズ 店頭在庫あり 2025年モデル Propel Advanced SL 0 ¥1,430,000(税込)→SALE ブラックラバ Sサイズ 店頭在庫あり Propel Advanced SL Frameset ¥550,000(税込)→SALE ホーリフレア Mサイズ 店頭在庫あり
2026/10/01
【 Liv カーボンロードバイク 】店頭在庫情報 10月1日更新
ジャイアントストア目黒通り Liv カーボンロードの店頭在庫情報です! Livコーナーは三角地建物の2階に移動しました。 新しいLivコーナーでお待ちしております! (クロスバイクは従来の高架下店舗にございます) 【 AVAIL 】 <新型AVAILフレームサイズの適応身長> NEW!2027年モデル AVAIL ADVANCED 2 ¥363,000(税込) コスミックダスト XXS 取寄可 XS 取寄可 S 店頭在庫有 次回入荷 2027年4月 【ENVILIV】 <新型ENVILIVフレームサイズの適応身長> NEW!2027年モデル ENVILIV ADVANCED PRO 0 ¥990,000(税込) カラー:エンバーバイオレット ■XXSサイズ:適応身長146-160cm 次回入荷4月下旬 ■XSサイズ:適応身長152-166cm 店頭在庫あり 次回入荷12月中旬 ■Sサイズ:適応身長158-172cm 次回入荷2027年4月下旬 【LANGMA】 <新型LANGMA フレームサイズの適応身長> 2026年モデル Langma Advanced SL 1 ¥1,100,000(税込) カラー:ドリーミーブルー・クローム ■XXSサイズ:適応身長145-157cm 店頭在庫あり メーカー完売ラスト1台 ■XSサイズ:適応身長152-163cm メーカー完売 ■Sサイズ:適応身長158-169cm メーカー完売 Langma Advanced Pro 0 ¥880,000 (税込) カラー:サンダークラウド ■XXSサイズ:適応身長145-157cm メーカー完売 ■XSサイズ:適応身長152-163cm 店頭在庫あり メーカー完売ラスト1台 ■Sサイズ:適応身長158-169cm メーカー完売 Langma Advanced Pro 1 ¥715,000(税込) カラー:ファンシーホワイト ■XXSサイズ:適応身長145-157cm 店頭在庫あり ■XSサイズ:適応身長152-163cm メーカー完売 ■Sサイズ:適応身長158-169cm 取り寄せ可能 ラスト1台 Langma Advanced 1 QOM ¥440,000(税込) カラー:メテオライトミスト ■XXS:適応身長145-157cm 店頭在庫あり メーカー完売 ラスト1台 ■XS:適応身長152-163cm メーカー完売 ■S:適応身長158-169cm メーカー完売 カラー:ラベンダーブラッシュ ■XXS:適応身長145-157cm メーカー完売 ■XS:適応身長152-163cm メーカー完売ラスト1台 ■S:適応身長158-169cm メーカー完売 Langma Advanced 2 QOM ¥341,000(税込) カラー:ネイティブグレイ ■XXS:適応身長145-157cm メーカー完売ラスト1台店頭在庫 ■XS:適応身長152-163cm メーカー完売 ■S:適応身長158-169cm メーカー完売 2025年モデル SALE対象 Langma Advanced SL 0 ¥1,650,000(税込) →SALE カラー:タヒチアンパール ■XXSサイズ:適応身長145-157cm メーカー完売 ■XSサイズ:適応身長152-163cm メーカー完売 ■Sサイズ:適応身長158-169cm 店頭在庫あり メーカー完売ラスト1台 Langma Advanced SL 1 ¥1,045,000(税込) →SALE カラー:コスミックダスト ■XXSサイズ:適応身長145-157cm メーカー完売 ■XSサイズ:適応身長152-163cm メーカー完売 ■Sサイズ:適応身長158-169cm 店頭在庫ありメーカー完売ラスト1台 【AVAIL】 <AVAIL フレームサイズの適応身長> 2026年モデル AVAIL ADVANCED 2 ¥330,000(税込) カラー:マルベリーグリッター ■XXSサイズ:適応身長145-156cm メーカー完売 ■XSサイズ:適応身長153-162cm 取寄せ可能(試乗車あります!) ■Sサイズ:適応身長158-169cm 取寄せ可能 カラ-:ケルプフォレスト ■XXSサイズ:適応身長145-156cm 店頭在庫あり ■XSサイズ:適応身長153-162cm メーカー完売 ■Sサイズ:適応身長158-169cm 取寄せ可能 Avail Advanced 3 ¥275,000(税込) カラー:シーフォーム・コスモネイビー ■XXSサイズ:適応身長145-156cm 店頭在庫あり ラスト1台 ■XSサイズ:適応身長153-162cm メーカー完売 ■Sサイズ:適応身長158-169cm メーカー完売 2025年モデル SALE対象 Avail Advanced 0 ¥572,000(税込) →SALE カラ-:インタ-ステラ ■XXSサイズ:適応身長145-156cm 店頭在庫あり ■XSサイズ:適応身長153-162cm メーカー完売 ■Sサイズ:適応身長158-169cm メーカー完売 在庫確認、商品のお取り置きはお電話でも承っております! お気軽にお問い合わせください。 ジャイアントストア目黒通り 東京都目黒区中根1-4-3 TEL 03-5731-9520 アクセス 電車でお越しの方:東急東横線 都立大学駅より徒歩約2分 お車でお越しの方:目黒通り沿い※専用駐車場はございませんので、近隣のパーキングをご利用ください。 定休日:火曜日・水曜日 営業時間(平日):11:00~20:00 営業時間(土日祝):10:00~19:00
2026/10/01
【 Liv アルミロードバイク 】 店頭在庫情報 10月1日更新
ジャイアントストア目黒通り店 アルミロードバイク店頭在庫情報です。 アルミロードで気軽にスポーツバイク始めてみませんか? 【 Liv アルミロードサイズチャート 】 AVAIL AR 4 ¥169,400(税込) ミネラルグリーン XS 店頭在庫有 AVAIL AR4 LTD ¥132,000(税込) パープルグレイ XXS 完売 XS 店頭在庫有 メーカー完売 ラスト一台 S 完売 AVAIL 1 ¥154,000(税込) オーバージーン XXS 完売 XS 店頭在庫有 S 取寄せ可能 2023年モデル AVAIL 2 ¥129,800(税込)→ SALE ルナロック XXS 完売 XS 店頭在庫有り S 完売
2026/10/01
【GIANT TCR / DEFY】店頭在庫情報 10月1日更新
ジャイアントストア目黒通り店 2026年10月1日時点でのGIANT TCRとDEFYの店頭在庫情報のご案内です。 TCR 【GIANT TCR サイズチャート】※一部モデルを除く XS 157 cm ~ 169 cm S 165 cm ~ 175 cm M 171 cm ~ 181 cm M/L 177 cm ~ 187 cm 2027年モデル TCR Advanced 0 ¥572,000(税込) サテンティール Mサイズ 店頭在庫あり 2026年モデル TCR Advanced SL 1 ¥1,100,000(税込) ダーククローム Sサイズ 店頭在庫あり TCR Advanced SL Frameset ¥495,000(税込) アトモスフィア Sサイズ 店頭在庫あり TCR Advanced Pro 0 ¥880,000(税込) ミッドナイトムーン Sサイズ Mサイズ 店頭在庫あり TCR Advanced 0 ¥550,000(税込) アルパイングリーン Sサイズ 店頭在庫あり TCR Advanced 1 KOM ¥429,000(税込) マーズダスト XSサイズ 店頭在庫あり TCR Advanced 3 KOM - Gen9 (Rim Brake) ¥198,000(税込) マットカーボンスモーク Mサイズ 店頭在庫あり 2025年モデル以前のモデル TCR ADVANCED SL 0 (2025) ¥1,540,000(税込)→SALE ブラックラバ Mサイズ 店頭在庫あり TCR ADVANCED PRO 2 (2025) ¥572,000(税込)→SALE メテオストーム XSサイズ 店頭在庫あり TCR ADVANCED SL 1 DISC FORCE ETAP (2023) ¥957,000(税込)→SALE Sサイズ 店頭在庫あり TCR ADVANCED PRO 1 DISC ULTEGRA (2022) ¥616,000(税込)→SALE ブラックダイヤモンド Mサイズ 店頭在庫あり TCR ADVANCED SL FRAME SET (2025) ¥528,000(税込み)→SALE レーシングブルー XSサイズ 店頭在庫あり TCR ADVANCED SL FRAME SET(2025) ¥495,000(税込み)→SALE ロウカーボン Mサイズ 店頭在庫あり TCR ADVANCED SL FRAME SET ¥440,000(税込)→SALE シンシティ MLサイズ 店頭在庫あり DEFY 2027年モデル Defy Advanced 2 【NEW】 ¥363,000(税込) パールホワイト XSサイズ Mサイズ 店頭在庫あり 2026年モデル 【GIANT DEFY サイズチャート】※一部モデルを除く XS 160 cm ~ 168 cm S 166 cm ~174 cm M 172 cm ~ 180 cm ML 178 cm ~186 cm Defy Advanced Pro 0 ¥880,000(税込) マリアナブルー XSサイズ Mサイズ 店頭在庫あり
2026/10/01
前回は初めて参加したSDA王滝のレース本編についてご紹介しました。 今回はその続編として、SDA王滝に向けて実際に行った事前準備についてまとめます。 長距離のMTBレースでは、走力だけでなく、バイクの状態や装備、補給など、レース前の準備も重要です。特に初めて参加するレースでは、当日になって必要なものが不足することのないよう、事前に大会規則や必要な装備を確認しておくことが大切です。 今回は、実際に準備した内容と、レースを終えて感じたことを交えながらご紹介します。 バイクの準備 今回のレースでは、GIANT Anthem Advanced SL 3を使用しました。 レース前には、タイヤやブレーキ、チェーン・変速、サスペンション、各部の緩みなどを確認しました。長距離レースでは、小さなトラブルでも走行に大きな影響が出る可能性があります。 特にSDA王滝のような未舗装路を長時間走行するレースでは、舗装路と比べてバイクへの負担も大きくなります。そのため、レース直前になって慌てることがないよう、早めにバイク全体の状態を確認しました。 消耗品の状態や各部の動作も含めて確認し、できるだけ万全の状態でスタートできるよう準備しました。 必要な装備品 SDA王滝では、大会規則により指定された必要装備品の携行が義務付けられています。必要装備品を携行していない場合は失格となるため、初めて参加する方は特に注意が必要です。 今回、レースに向けて準備した主な装備品はこちらです。 大会の必要携行品 ヘルメット 給水ギア 行動食 レインウェア上下 ライト&予備バッテリー パンク修理材/予備チューブ 携帯工具 救急セット レース前には大会規則を確認し、必要なものを一つずつチェックしておくと安心です。特に初参加の場合は、「準備したつもりだった」ということがないよう、事前にチェックリストを作成して確認しておくことをおすすめします。また、必要装備品は携行するだけでなく、走行中に必要になった際にすぐ取り出せる状態にしておくことも重要です。 補給とトラブル対策 約50km、4時間前後の走行になるため、給水と補給についても事前に準備しました。 補給というとレース中のエネルギー補給に目が行きがちですが、今回はスタート前にしっかり朝食をとることも意識しました。長時間の走行に備えて、レース開始前から十分にエネルギーを確保しておくことも重要だからです。 給水は、500mlのスポーツドリンク2本、行動食はエネルギーゼリーを3個用意し用意してスタートしました。 実際に補給として使ったのはスポーツドリンク1本、ゼリー2個でしたが残量に余裕のある状態でレースを走れたことは精神的な余裕にもつながりました。その結果、今回のレースでは手足のしびれやハンガーノック、体調不良になることもなく、最後まで走り切ることができました。 トラブルに備えて修理用品も準備 また、パンクなどのトラブルに備えて、パンク修理材や予備チューブ、携帯工具に加え、チェーンの補修パーツとチェーンカッターも携行しました。 今回は幸いパンクやメカトラブルに見舞われることはありませんでしたが、実際にコースを走っていると、パンク修理をしている選手を何人も見かけました。 未舗装路を長距離走るSDA王滝では、いつトラブルが発生しても不思議ではありません。レース中にトラブルが発生した場合は、基本的に自分で対応する必要があるため、必要な工具や修理用品を携行しておくことが重要です。自分で対応できる範囲のトラブルに備え、修理材や工具を準備しておくことの重要性を実感しました。 もちろん、すべてのトラブルを自分だけで解決することは難しいですが、パンク修理など基本的な対応ができるよう準備しておくことで、安心感にもつながります。 シューズとペダル シューズはGIANT Shuttle Flat Lace、ペダルはGIANT Pinner Pro Flat Pedalを使用しました。 当初はビンディングペダルを使用することも検討しましたが、オフロード走行中のペダルの脱着に不安があったため、今回はフラットペダルを選択しました。 実際に走行してみると、シューズとペダルの相性もよく、足元が安定している感覚がありました。また、走行中にはバイクがスリップしかけ、とっさに足をつく場面もあったので、今回のコースではフラットペダルを選択してよかったと感じました。 特に路面状況が常に変化するオフロードでは、バイクのコントロールに集中したい場面も多く、必要なときにすぐ足をつけられることは安心感につながりました。 実際に周りの選手を見てみると、ビンディングペダルとフラットペダルは半々程度だったように感じました。単純に走行効率だけではなく、自分が安心して走行できるかどうかを基準に選ぶことが大切だと感じました。 まとめ 実際にSDA王滝を走ってみて、レース前の事前準備の大切さを改めて感じました。 今回は幸いにも、パンクやメカトラブル、ケガなどもなく、最後まで走り切ることができましたが、体力や走り方、経験によって必要な装備や補給、トラブルへの対策はそれぞれ異なります。 そのため、自分に必要なものは何かを考え、余裕を持って準備しておくことが大切だと思います。また、実際に一度レースを経験することで、「これは必要だった」「これは使わなかった」など、自分に合った装備や補給方法も見えてきます。 今回の経験を次回のレースにも活かしながら、より安心して長距離のMTBライドを楽しめるようにしていきたいと思います。 これから初めてSDA王滝に参加される方にとって、今回の準備内容が少しでも参考になれば幸いです。
2026/09/27
海の上を走る爽快感!初心者も安心のサイクリング聖地「しまなみ海道」へ。
「走りやすさ」「楽しさ」「絶品グルメ」のすべてが揃った、サイクリストなら一度は走りたい最高のサイクリングルート「しまなみ海道」をご紹介します。 今回は2泊3日で尾道→今治→尾道を巡るという、なかなかの道のりです。 メンバーは私を含めて3人。そのうち一人はロードバイク初心者でしたが、初心者でも安心して楽しむことができていました。 しまなみ海道が最高だった3つの理由 ① 抜群の走りやすさと安心のインフラ 今回が初めてのしまなみ海道で、道がわかるか心配でしたが、青いペイント(ブルーライン)が路面に整備されており、「ここを走ればいいんだ」というのが一目で分かりました。 看板での案内もあり、スムーズに島々を巡ることができました。 また、橋を渡るのも自動車とは別の専用道路になっているため、自分のペースでゆっくり走ることができます。 初心者でもナビなしでスイスイ行ける快適さがあります。 ② 絶景の海辺を走れる 島の外周もしっかり整備されており、とても快適に走ることができます。 外周には少し登り坂もありますが、その先には絶景が広がる展望台があったり、自然豊かなしまなみ海道を満喫することができます。 ③ 島の数だけ出会える絶品グルメ ご当地素材を使ったしまなみのジェラートや 絶品の海鮮丼、 瀬戸内の塩を使ったラーメン、 台湾料理 その他にもレモン、みかんなどなど、数々の絶品グルメをいただきました。どれも本当においしかったです! ルート&走破のポイント 一緒に行った初心者の方は、普段は1日に40kmほどしか走ったことがなかったそうですが、信号や自動車などの交通量が少なくて走りやすく、今まで走ったことのない長距離に挑戦して完走することができました。 橋を渡る時は少し登り坂もありますが、がんばった先には絶景があり、大きな達成感を味わうことができます。 コースの所々にはコンビニや休憩所があり、適度に休みつつ補給ができたのも安心でした。 補給のときは、水分補給だけでなく羊羹やジェルなどの甘いものをしっかり食べることも走破のポイントです。 (私はご当地の美味しい食べ物でお腹いっぱいになっていましたが…笑) ただ目的地を目指して走るだけでなく、綺麗な景色や美味しいグルメに立ち寄りながら、楽しみ尽くせるのがしまなみ海道の魅力です。 まとめ しまなみ海道はまさにサイクリストの聖地。初めてのロングライドにも本当におすすめです。 「自転車を持っていない…」という方でも、現地でレンタルをして島々を巡ることができます。 ジャイアントストア今治でもレンタルバイクをご用意していますので、ぜひチェックしてみてください。 [ジャイアントストア今治ホームページ>>>>] 誰もがしまなみ海道を楽しく満喫し、ご当地の絶品料理、息をのむような絶景、そして一生忘れることのない体験ができます。 ぜひ皆さんも、しまなみ海道に行ってみてください! 【今回役立ったおすすめ装備品】 途中のパンクでも安心!小型電動空気入れ 走行中のパンクで実際に修理することになったのですが、この小型電動空気入れのおかげで本当に助かりました。持ち運びしやすい大きさで、充電すれば何回も使うことができるのでとても便利です。 詳しくはこちら↓ 「Control Go E Mini Pump」 荷物の持ち運びに便利なハンドルバーバッグ 着替えからチューブや工具など、必要なものをしっかり収納できました。見た目はコンパクトなのに大容量で、とても重宝しています。 詳しくはこちら↓ 「Shadow Handlebar Bag」
2026/09/26
【レースレビュー】SDA(セルフディスカバリーアドベンチャー)in 王滝 2026
以前から一度は走ってみたいと思っていた「SDA王滝」。 今回、ついに初挑戦することになりました。 選んだカテゴリーは「ミドル」。長距離の林道を走るレースということで、どれくらいの体力が必要なのか、そして最後まで走り切れるのか。レース前から期待と不安が入り混じっていました。 普段のトレイルやサイクリングとは違い、長い距離を自分自身の力で走り続けるSDA王滝。バイクの準備はもちろん、補給やペース配分、トラブルへの備えなど、事前の準備も大切です。 今回は初参加者の目線から、実際に走って感じたコースの印象やレース中の出来事、苦しかった場面、そしてゴールした瞬間の達成感まで、SDA王滝初挑戦の一日を振り返っていきます。 SDA(セルフディスカバリーアドベンチャー)in 王滝とは SDA王滝は、長野県王滝村の未舗装の林道を走るマウンテンバイクの長距離レースです。 長い登りや下り、荒れた路面など、ロードレースとは違った難しさがあります。 脚力だけでなく、ペース配分や補給、バイクの整備・トラブル対応も重要です。 大自然の中を自分の力で走り抜けることが大きな魅力で、自分で考えながら長距離を走り切る達成感を味わえるレースです。 今回使用したバイク 今回は、GIANT Anthem Advanced SL 3で参戦しました Anthem Advanced SL 3は、軽量なカーボンフレームを採用したクロスカントリー系のフルサスペンションMTBです。軽快なペダリング性能を持ちながらも、フルサスペンションによって、荒れた路面でもバイクを安定させやすいのが特徴です。 SDA王滝では、長距離の中で登りも多く、同時に未舗装の荒れた路面や下りもあります。そのため、登りでの軽快さと、荒れた路面での走破性の両方を期待して、このバイクを選びました。 実走レビュー/ミドルコース(51km) こちらが今回走ったコースの高低図です。 コース全体としては、大きな山を2つ越えるレイアウトで、大きな上りと下りがそれぞれ2回あります。 高低図だけを見るとシンプルに見えますが、実際に走ってみると印象はかなり違いました。下りや平坦な区間もあるものの、体感としては「9割くらい上っていた」ような感覚です。 特に長い登りが何度も続くため、いくら登っても終わらないという印象が強く残るコースでした。 序盤(~約20km):終わりの見えない上り 序盤を一言で表すなら、「終わりの見えない登り」でした。 スタートしてから約20km、ひたすら上りが続きます。序盤には舗装路もありますが、次第にグラベルや荒れた未舗装路へと路面が変化していきます。 締まったグラベルの路面もあれば、大小の石や凹凸が連続する荒れた区間もあり、路面状況に合わせてラインを選びながら走ります。 特に上りでは、荒れた路面でバランスを取りながらペダリングするため、思っていた以上に体力を消耗します。 いくら上っても道はなかなか平らにならず、上りの先にはさらに上りが続いています。 本来であれば、この先の距離や後半の展開を考えながらペース配分をしたいところですが、そのようなことを考える余裕すらありませんでした。 とにかく目の前の道を進むことに集中し、一つずつ上りをクリアしていきます。 上りが終わるころには、スタートから2時間近くが経過。 わずか20kmとは思えないほど体力を消耗し、到着した時点ですでに疲労困憊でした。 それでも、この長く厳しい上りを走り終えて、改めて「これが王滝か」と実感した序盤でした。 中盤(~40km地点):下り区間から再び上りへ 長い最初の上り区間を終えると、下り区間に入ります。 ここからは一転して、トレイルライドの楽しさを感じられる区間でした。 荒れた未舗装路も、Anthem Advanced SL 3の走破性を活かしながら、軽快に下っていくことができます。 長い上りで蓄積した疲労を一時的に忘れるほど爽快で、バイクの性能を実感しながら走ることができました。 しかし、下りを終えると、再び長い上りが始まります。2回目の上りは、当然ながら序盤よりも厳しいものでした。 すでに最初の20kmで大きく体力を消耗しており、脚にも疲労が蓄積しています。体力的には、限界に近い状態でした。 登った先が下りになることを期待しながら、少しずつ進んでいきます。周囲を見ると、バイクを降りて押し歩く選手も徐々に増えてきました。 それだけ、この区間の上りが厳しいことを物語っています。 終盤(~51kmゴール):最後の下り 残り約10km。 終盤は荒れた路面や大きな石がある区間もありましたが、コース自体の難易度はそれほど高くなく、比較的難なく走ることができました。 ただ、ここまでの走行で疲労はかなり蓄積しています。特に最後の下りでは、疲労した状態での油断が転倒につながるため、慎重に走りました。 実際に下っていると、ブレーキを握る指先にも、握力がかなり落ちていることがはっきりと分かりました。 路面をしっかり確認しながら、無理にペースを上げることなく、最後まで集中力を切らさないように下っていきます。そして、無事にゴールすることができました。 約4時間の走行を終え、順位は80位台。初めて挑戦したSDA王滝を、無事に走り切ることができました。 まとめ 今回、初めてSDA王滝に参加しましたが、想像以上に長く、厳しいコースでした。 序盤の長い上りでは体力を大きく消耗しましたが、下りではトレイルライドの楽しさも感じることができ、王滝ならではの魅力を実感することができました。 約4時間の走行を終え、無事に完走できたことに大きな達成感を感じています。 また、幸運にもケガやメカトラブルもなく、最後まで走り切ることができました。 今回の経験を通して、体力だけでなく、事前準備の大切さも改めて感じました。 ゴールした後には、不思議と「来年も走ってみたい」と思っていました。 苦しさの中にも、また挑戦したくなる不思議な魅力があるレース。 それが、今回初めてSDA王滝を走ってみて感じたことです。 長距離のMTBレースに興味がある方は、ぜひ皆さんも一度挑戦してみてはいかがでしょうか。