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【足先が寒い】GIANTのシューズカバーの特徴&選び方2022年2月3日

 

寒い日が続いてサイクリストにはつらい時期ですね。

特に足先がつらく感じる方が多いのではないでしょうか?

 

手先、足先は一回冷えると走行中に回復しづらいため

冬のライドでは末端を守ることがとても大切です!

 

ジャイアントからは様々なシューズカバーが出ています。

※普段靴にも使用することは可能ですが、ビンディングシューズ向け設計です。

 

まず先にお悩み別の選び方の例を挙げておきます。

 

肌寒い日のつま先冷え対策 → 1.CALDOトゥーカバー

小雨で寒い日が嫌だ! → 2.CALDO シューズカバー

梅雨の雨対策したい! → 3.PROSHIELDシューズカバー

蒸れにくくスタイリッシュがいい! → 4.DIVERSIONシューズカバー

とにかく寒い! → 1.CALDOトゥーカバー &  5.CHILLシューズカバー

 

私はこの時期「とにかく寒い!」の組み合わせで走ってます。

それでは5つ紹介いたします。

 

1.CALDO トゥーカバー ¥2,200 (税込)

 

 

使用時期:秋冬 10~18℃目安

外側に防滴防風、内側に起毛素材を採用。

 

最も冷えるつま先部分のみを保護するカバーです。

シューズの脱ぎ履きをジャマしないため手軽に使用できます。

 

シューズカバーの下に重ねて使って保温性をアップさせることが可能。

中途半端なフリして実は最も長く使えるアイテムです。

 

 

2.CALDO シューズカバー ¥3,850 (税込)

CALDO SHOE COVER

 

オススメ時期:秋冬(5~12℃目安)

外側に防風防滴、内側に起毛素材を採用のトゥーカバーと同素材です。

 

薄手でゴワつかない足の動かし易さと暖かさのバランスが丁度いいモデル。

 

 

LIV DELPHIN SHOE COVER

 

Liv版のDELPHINシューズカバーもあります。

 

3.PROSHIELD シューズカバー ¥4,950 (税込)

PROSHIELD SHOE COVER

 

オススメ時期:雨天時(10℃以上)

防風・防滴素材を採用。

 

CALDOシューズカバーの起毛無しver.のようなモデルです。

 

最も薄手でフィット感が良くエアロ効果も期待できます。

肌寒い日のみならず梅雨時期、雨天レースにも適しています。

 

 

4.DIVERSION シューズカバー ¥4,400 (税込)

DIVERSION SHOE COVER

 

オススメ時期:秋冬(5~12℃目安)

防水、防風、通気性を兼ね備えた4-wayストレッチProTextura™素材を採用。

 

CALDOシューズカバーに比べて通気性に優れ蒸れにくいこと

スタイリッシュなデザインが特徴です。

 

5.CHILL シューズカバー ¥4,400 (税込)

CHILL SHOE COVER

 

オススメ時期:秋冬、厳冬期(0~10℃目安)

特厚のネオプレーン素材を採用。

 

最も肉厚で暖かいモデル。

チャックがサイドに配置されており脱ぎ履きがとても楽ちん!

 

秋冬の朝や夜も走る方には間違いなくこれがオススメです。

 

 

 

欲しいカバーは見つかりましたでしょうか?

以上、GIANTのシューズカバー紹介でした。