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正しいヘルメットの被り方2022年11月24日

皆さんこんにちは!

2021年10月1日から、愛知県では、自転車乗車用ヘルメットの着用は努力義務となっております。

ヘルメット未着用の場合での事故の致死率は着用している場合よりも2.2倍も多くなるそうです。
(※警察庁HP参照)
自分の命を守るために欠かせないヘルメットですが、正しい着用をされていない場合、
事故の際にヘルメットが頭から外れてしまう可能性があります。
ヘルメットはサイズの合うものを正しく着用することが重要です。

今回はヘルメットの正しい被り方を紹介していきます!

 

STEP1.サイズの確認

ヘルメットの後ろにあるアジャスターをしっかりと緩めてから着用します。

ここがポイント!です。
自転車用ヘルメットは水平になるよう、深めに被ります
目安は眉毛とヘルメットの間に指が2、3本入る程度です。

ヘルメットの位置が決まりましたら、後ろアジャスターを今度は窮屈にならない程度に締めていきます。
アジャスターを締め、位置が固定された後は、

・痛いところがないか、浮いていたりするところはないか。
・頭を前後左右に振ってもズレたり落ちてこないか。

以上2点を確認します。

 

2.顎ヒモの調整

サイズの確認ができましたら、今度は顎ヒモの調整を行います。

左右にあるストラップを耳たぶの下になるよう位置を調整していきます。
※調整は左から行ってください。(右にヒモ先がある為。)
耳に掛かっていると擦れてしまうため、耳には当たらないようにします。

調整の際にヒモが捻じれている場合は真っ直ぐになるよう整えてください。
新品のヘルメットはヒモの形がしっかりしているためゴワゴワした様子になりますが、時間と共に馴染んできます。

左右ストラップの位置がきまりましたら、次に顎下のひもの長さを調整します。
指2本が入る程度に余裕を持たせながら、しっかりと締めていきます。

余ったヒモ先はO型のゴム製リングへ通してください。
ヒモの緩みを防ぐ役割があります。

 

3.  完成!!

調整完了です!!

 

如何でしたでしょうか。

皆さんも正しくヘルメットを着用頂き、安全にライドを楽しんでください!

 

最後に…
ちょっとした注意点なのですが、

この様に車体にヘルメットをぶら下げてしまうと、
せっかくのヒモ調整がずれてしまい台無しになってしまいます…

ヘルメットは車体から離れる際も、ヘルメット本体を持って移動するのがベストです。

 

ジャイアントストア名古屋では、一般用はもちろんキッズのみなさま用、
女性向けブランドLivを含め様々なヘルメットを取り扱っております。
ご試着も可能です。

是非、ぴったりなヘルメットをお探しください!

また、気になるヘルメット等ございましたらお気軽にお声がけください♪

 


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