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今人気なジャンル【オールロード】にオススメなロードバイクとは…2020年2月8日

皆さんこんにちは、ここ尾道は最近やっと朝と夜が冷え込む気候になってまいりました。

ですが、まだ日中は天気が良いと暖かいので、冬でもサイクリングが苦行にならなく快適に楽しめます。

サイクリスト目線から言えば、オールシーズン快適に自転車に乗れるのは嬉しいの一言です。

(逆に夏は暑過ぎて例外ですが…)

 

今回は、まさにオールシーズン快適に楽しめる事が出来き、舗装路、未舗装路、荒れた道など

オールロードを楽しむことが出来る、エントリーロードバイクのご紹介をしていきます。

【 2020 CONTEND AR3 】インプレッション

GIANTの2020モデルからラインナップに加わった、”CONTEND AR”。

GIANTのエントリーロードバイク”CONTEND“をベースとし、DISCブレーキ搭載、

フレーム設計も新しくなり最大38C タイヤの装着が可能(完成車標準タイヤ32c)、

このタイヤボリュームの恩恵で、未舗装路や荒れた道路でも快適に走行することが出来る

アドベンチャーロードバイクが登場しました。

まず試乗しての感想は、“よく進んで気持ちいい”でした。

ロードバイクなので、”よく進んで気持ちいい”は、当たり前ですが、

これはあくまでTCRやPROPELなどのレーシングバイクの事で、

どちらかと言えばエンデュランス系のCONTEND ARにはいい意味で裏切られました。

ロンググライド向けのエンデュランスロードバイクは、

ヘッドが長めでポジションがアップライト設計、

BBハイトも低くチェーンステーも長め設計により快適で安定感があるペダリングが一般的です。

逆を言えばペダルを踏んだ時のダイレクト感が無く

踏み込んだ時の加速感もあまり感じられないロードバイクのイメージ。

これは、ロングライド=疲労軽減の為に、

ジオメトリーを安定感と振動吸収性に特化した設計にしているためでしょう。

ですが、今回試乗したCONTEND AR3にまたがりペダルを踏んだ瞬間、

『ん、なんかイメージと違う』

『こんなによく進んじゃう?!』

と、勝手なイメージと想像とギャップも相まって、

久々に乗って楽しい自転車を見つけてしまいました。

普段私は、TCRのハイエンドカーボンバイクに乗っていますが、

正直、様々なシチュエーションの路面に突っ込んでいけるCONTEND ARは、

自転車に乗る楽しさやワクワク感も含めて、レーサーでは無い自分にピッタリでした。

個人的にセカンドバイクにしたいくらいです。

 

エントリーバイクやセカンドバイクにおすすめな理由の一つとして、

なんといっても完成車のコストパフォーマンスです。

GIANT2020年モデルのカラーラインナップはシンプルなデザインで、

カジュアルな服装にもマッチしやすい傾向です。

 

メタリックブルー

CONTEND AR 2 ¥150,000 (税抜)

ブラック

CONTEND AR3  ¥125,000 (税抜)

 

グレイ

CONTEND AR3  ¥125,000 (税抜)

 

スペックは、今後カスタムしやすいように、ホイール前後12㎜スルーアクスル、

ブレーキ台座はフラットマウントの仕様で最新規格、カスタムパーツ選びの幅が広がります。

車体重量はMサイズで10.1㎏なので、ロードバイクとしてはやや重いですが、

試乗した時の、あのよく進む感じからすると気にならないレベルです。

カスタムして軽量化ももちろんできます。

個人的には38cのセミブロックタイヤを付けて、

グラベルロードを走っても楽しそうだな~っと妄想が膨らみます。

 

現在、ジャイアントストア尾道には、

CONTEND AR2  メタリックブルー( S )サイズ

CONTEND AR3  グレイ(XS)サイズ

の在庫を展示しています。ご来店お待ちしてます。

※タイミングによっては完売の可能性もございますので、お気軽にお問い合わせください。