ジャイアントストア堺

»トップへ

【E-BIKE紹介】~走る楽しさもっと広がる~ ESCAPE R E+2022年6月22日

こんにちは堺店西田です。

 

本日GIANT JAPANのYOUTUBEチャンネルに新型E-BIKEのESCAPE R E+プロモーション動画が公開されました。

ぜひご覧いただき、堺店で試乗体験をしてみませんか?

■プロモーション動画リンク

皆さんのE-BIKE(電動自転車)のイメージってどんなイメージでしょうか?

 

ママチャリ?

年配の方が乗る乗り物?

子供乗せや、荷物の多い人向け?

 

たしかに日本で電動自転車と表現するとまだそのようなイメージに捉えられがちですが、

このESCAPE R E+をはじめ、GIANTのE-BIKEシリーズはそれとは大きく違うものです。

それではどのような違いがあるのでしょうか?

大きく下の4項目に分けて違いを比べていきましょう。

 

1.フレーム

まずシティタイプの電動自転車とは大きな違いにフレームの作りがあります。

電動自転車は基本設計がママチャリなので長距離に向いた設計にはなっておらず、

近距離を楽に走行できるようにハンドル位置は近くて高い位置にあり、ほとんど前傾姿勢にならない設計となっています。

ハンドルが近くて高いと短時間は楽なのですが、お尻への荷重が大きく上半身の力が使いづらいためスピードが出しづらくなります。

対してE-BIEKとはスポーツ走行を前提に設計されていますので、ハンドル位置は少し遠くやや低い位置にあります。

これにより前傾姿勢がとりやすくなり、力が入れやすくスピードを維持し長時間走行しやすくなります。

また風の抵抗も減らす事が出来ます。

そしてフレームは最新のテクノロジーを駆使して製造されているALLUXフレームやOVERDRIVEフロントフォークです。

モーターのパワーをしっかりと受け止めグイグイ進む印象につなげてくれますし、航続距離にも影響を与えます。

ALLUXフレームとは?

OVERDRIVEとは?

 

最後に身長や手足の長さに合わせて選べるフレームサイズの存在です。

電動自転車は主に24,26,27インチなど車輪の大きさでサイズを選びますが、

E-BIKEは車輪のサイズは全て同じで、フレームの大きさを2~4種類(車種により異なる)から選択する事が出来ます。

より自身に合ったサイズの自転車に乗ることは長時間のサイクリングにはとても重要なことです。

サドルの高さだけでなく、サドル~ハンドル間、ハンドル高、サドル前後位置など他にもたくさんの調整が出来ます。

このフィッティングと呼ばれる調整をフレームサイズから選択できることが大きな違いです。

フィッティングとは?

 

2.バッテリー

次にバッテリーです。

GIANTのE-BIEKに搭載されるバッテリーはPanasonic製のリチウムイオンバッテリー。

容量は36V-11.3Ah(400Wh)と36V-13.8Ah(500Wh)の2種類。

距離換算で約75~205km(※モデルにより異なる)程度走行可能な国内最大容量のバッテリーです。

電動自転車と比べて容量の大きなバッテリーが標準で搭載されています。

(※バッテリーは他メーカーやモデルによって大きく異なりすべてのE-BIKEがそうではありません。様々なコンセプトのE-BIKEが販売されています。)

 

また容量だけではなく見た目も非常にスッキリしているのも特徴です。

(上位モデルのFASTROAD E+などは500Whのバッテリーでさらに小型のバッテリーを採用しています。)

デザインの良さもバイク選びの非常に大きなポイントとなります。

 

3.モーター

モーターはGIANTとYAMAHAの共同開発した「SyncDrive Motor」。

パワフルなアシストと静粛性、そしてモデルに合わせた細かな設定がされています。

また様々な状況に合わせて最適なアシストをするために、センサーの数を大幅に増やした設計となっています。

ESCAPE R E+に採用される「SyncDrive Core Motor」は最大トルク50Nm、最大ケイデンス100rpm

上位モデルの「SyncDrive Sport Motor」は最大トルク70Nm、最大ケイデンス140rpmとなっています。

トルクが大きいと単純にパワフルになり、ケイデンスが高いとペダルを軽いギア比で高回転させても安定したアシストが行えます。

アップダウンの大きなルートを走行する際にはこの性能が大きくかかわってきます。

 

4.その他

サイクリング用途に開発されたE-BIKEには豊富な種類が存在します。

ROAD、CROSS、MTB。

それぞれスルーアクスル規格のディスクブレーキが標準採用、チューブレスタイヤ対応モデル、そしてモデルに合わせた最新のスポーツバイクのコンポーネントが採用されています。

特におすすめなのがチューブレスタイヤへの交換。

パンクした際に多少重量のあるE-BIKEのチューブ交換はサイクリング中だとなかなか大変。

チューブレスタイヤにすることでそもそも万が一のパンクリスクが大幅に減り、乗り心地も向上します。

さらにもしパンクしてもホイールやタイヤを外さずにシーラントや、専用キットでのパンク修理が可能で大半がそれで復帰できると思います。

 

5.~走る楽しさ、もっと広がる~

それはきっとこういうことなのかなと思います。

E-BIKEはビギナーからエキスパートまで誰でも楽しめる特別なBIKE。

 

 

一番は体力に自信のないビギナーや、女性、体力が落ちてきて昔よくサイクリングした峠や山に気楽にサイクリングをして景色を楽しんでみたい。

そんな方におすすめなのかもしれませんが、普段ロードバイクやクロスバイクに乗っている人にも是非お勧めしたいと思っています。

私自身、以前E-BIKEでしまなみ海道をサイクリングした際にE-BIKEに対する印象がとても変わったのを覚えています。

適度に運動になって、負荷が低いため長時間サイクリングを楽しむ事が出来ますがしっかりと汗もかきますし、フィットネスには意外と効果が高く感じます。

続けられないと意味がありませんので、このE-BIKEなら自分に合わせたサイクリングが楽しめて色んな楽しみが増えるのかなと思いました。

また息をあげて坂道を登りきった後の達成感も楽しいですが、景色を楽しみながらのそれもまた良いものです。

いつものコースもきっと違った景色が見えるのではないでしょうか?

 

 

最後にもう一度、是非お店で試乗を体験してみてくださいませ。

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。


―ジャイアント/リブストア堺ではFacebookInstagramでも情報を発信しています―

普段ブログではお伝えしきれない、日常のサイクリングの記事であったり
走行イベントのご案内、新商品の入荷情報など
下記URLからジャイアント/リブストア堺のページに「いいね!」をお願いいたします。

FACEBOOK:https://www.facebook.com/giantstore.sakai/

インスタグラムのアカウント作成して新規登録!複数アカウントの追加/切り替え方法は? | アプリやWebの疑問に答えるメディア