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新型 PROPEL ADVANCED PRO 0 に乗って分かった“本当の違い”2026年4月19日

こんにちは。

今回は、はじめてカーボンロードに乗る方に向けて、

僕が実際に新型 PROPEL ADVANCED PRO 0  に乗って感じたことを書いていきます。


■カーボンって実際どうなの?

「カーボンってそんなに違うの?」

僕自身、ずっとそう思っていました。

これまで乗っていたのはアルミフレームのDEFY。

二カ月に一回100kmライド、普段は週末に20km位を緩く走って楽しんでました。

100km走ればしっかり疲れる、でもそれが普通だと思っていました。


■ついに新型PROPEL登場

入社時からずっと気になっていたPROPELの新型がついに登場しました。

気に入った色が出たらすぐ買おう!と思っていたので

発売されてからほどなく購入を決断しました!


■まずは福生までのゆるライド

最初に軽く走ったのは、聖蹟桜ヶ丘から福生方面へのライド。

ここでまず感じたのが、

スピードの維持がとにかく楽。

体重を乗せるとスーッと進んでいく感覚で、「気づいたら速い」状態。

頑張って漕いでる感じがないのに、巡航スピードが高いのはかなり衝撃でした。


■そして本番、箱根170kmライドへ

別日に挑戦したのが、箱根・芦ノ湖までの約170kmライド。

正直、本当に走り切れるのか不安でした。


■結果:余裕を残して完走

 

走り終わっての感想はシンプルです。

「普通に帰ってこれた」

今までの感覚だと、100kmでしっかり疲れていたのに、

今回は「もうちょっと走れるな」と思える余裕がありました。


■次の日の疲労感がバグってる

さらに驚いたのがここ。

DEFYで100km走った時よりも、明らかに疲れが少ない。

むしろ、

「また乗りたい」

そう思えるくらいでした。


■向かい風でも巡航できる安心感

箱根ライドでは、

  • 行き:向かい風 → 約30km/h巡航
  • 帰り:追い風 → 40km弱で巡航

特に頑張っている感覚はなく、

体重を乗せた分だけ素直に進む感覚。

 


■エアロロード、普通に登れる

PROPELはエアロロードなので、登りは少し不安でした。

でも実際は、

「登り方が違う」

今までのように回すというより、

踏んで、その勢いで進んでいく感覚。

旧東海道で芦ノ湖まで登りましたが、きついけど、ちゃんと登り切れる。しかも「また行きたい」と思える。

これはかなり印象的でした。


■地味だけど一番感動したポイント

手のしびれがなかったこと。

今まではロングライド後、確実に手が痛くなっていました。

でも今回はそれがない。垂直方向の柔軟性が上がり体への負担が減り長距離のストレスが一気に減りました。


■まとめ

カーボンロードは、

  • 速い
  • 疲れにくい
  • ストレスが少ない(DI2も含めて)
  • もっと走りたくなる

そんなバイクでした。


■最後に

僕自身、今回の一台でライドに対するモチベーションが一気に変わりました。

「次どこ行こう?」

って考える時間が増えました。

それが一番の変化かもしれません。

「気になるけど一歩踏み出せない」

そんな方にこそ、体感して頂きたいです。