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【Liv*103】Livバイクを輪行バッグに入れてみると?2019年11月14日

12月15日(日)開催予定の『Club Liv*松島片道輪行ライド』
仙台店から松島まで走り、帰りは電車で帰ってくるという、輪行練習を兼ねたイベントです。

そこで今回は、Livの自転車を輪行バッグに収納すると、どのくらいの大きさになるのかやってみました!
輪行バッグ選びの参考にしてみてくださいね。

 

使う自転車は、試乗車のLANGMA(XSサイズ)

 

まずは、後輪を外さないで輪行できる
【GIANT SUPER LIGHT BIKE BAG XL】に入れてみます。

袋のサイズは、159×81cm。
後輪を外さないで収納するため、サイズは大きめです。

バッグ自体は、ボトルホルダーに入るサイズでした。
リュックに入れてもいいし、車体に取り付けて持ち運んでもいいですね。

前輪だけ外して、車体に組み付けます。
後輪はそのままなので、袋から取り出した時の組立てが簡単です。
ですが、このタイプはハンドルを曲げて組み付ける分、
車体バランスが不安定になりやすいので、倒れないよう注意してください。

車体に車輪を組み付けたら、あとは上から袋を被せて、裾を紐で縛れば完成です。

レジ前に置いてみると、このくらいのサイズ感。
レジカウンター半分くらいの大きさはあるでしょうか?
車体は自立しないので、立てかけて置くようになります。

持ち歩く際は、周囲に注意して歩かないとすぐにぶつかりそうです。
階段の上り下りも、車体を引きずってしまわないようにご注意ください。
身長が低い女性には…持ち歩きにくいかもしれませんね。

でも、後輪はそのままで輪行できるという点は、非常に楽だと感じました。
後輪の着脱に自信がない方、手間をかけずに輪行バッグに入れたい方におすすめです!

 

次は、ハンドルは曲げずに前後輪を外すタイプ
【GIANT SUPER LIGHT BIKE BAG POUCH】に入れてみます。

袋のサイズは、134×113cm。
ハンドルを収納する部分にマチがついているので、袋の形が変わっていますね。

ボトルホルダーにも入りましたよ。

前後輪を外して、車体に組み付けます。
ハンドルを曲げなくていい分、安定感があり、車体が倒れる心配がないので作業しやすいです。
後輪を外す手間はありますが、作業は楽に進められました。

こちらは上から袋を被せるのではなく、下から包み込むように収納します。
組み付ける際に、最初から車体の下に袋を敷いておくとやりやすいです。

レジ前に置いてみると、このくらいのサイズ感。

先程のはカウンター半分くらいの大きさがありましたが、こちらはそれよりコンパクト。
ハンドルを曲げずに収納した分、自立するので、倒れる心配はなさそうです。

身長160cmのスタッフが持ってみるとこんな感じでした。

安定感があり、組付け作業がしやすいこちらは、輪行初心者さんにおすすめです!
後輪を外す事に抵抗がない方なら、この輪行バッグでぜひトライ!

 

袋自体のサイズをもう少しコンパクトにしたい!
そんな方にはこちらがおすすめ。
【GIANT SUPER LIGHT BIKE BAG】

こちらは、前後輪を外す+ハンドルを曲げて収納するタイプ。
ハンドル幅が狭くなる分、先程のよりちょっとだけスリムに。
安定感はなくなるので、立てかけるスペースがある所で作業した方が良さそうです。

ハンドルを曲げずに収納するタイプのバッグと、大きさを比較してみました。
袋自体のサイズは129×98cmと、マチが無い分、布量が少なくコンパクト。

ボトルホルダーに入れてみました。スッと入ります。
3種類のバッグの中で、一番見た目がすっきりでした。

車体サイズがとてもコンパクトになる!というわけではありませんが、
バッグ自体が小さくてかさばらないので、持ち歩きやすいですね。

 

輪行が出来るようになると、走りに行く幅が広がり、より自転車の楽しさを味わう事ができます!

初心者には難しそう…と思う方もいるかもしれませんが、手順は意外と簡単。
輪行セミナーに参加して、試しにやってみませんか?
そしてそのまま、来月のClub Liv*松島片道輪行ライドに参加してみましょう!!

 

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皆様のご来店、お待ちしております。

スタッフ 林