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ロードバイクTCR SLRの良さとは2018年6月29日

トータルバランスに優れたTCR SLR!


TCR SLR1

“コスパがすごい!”とお褒めにあずかるTCR SLRシリーズですが、何がよいのでしょうか?

バイクを見る時のポイントと合わせてご紹介します(^_^)/

3要素をチェックする

ロードバイクに求められる3要素は軽さ硬さしなやかさです。

1、速く走るための軽さ
2、パワーを無駄なく推進力に変える硬さ(剛)
3、疲労を抑えるためのしなやかさ(柔)

これら3要素がどんなバランスなのか?
そして、それらがどれぐらいのレベルなのか。
その2つがバイクを見定めるポイントです。

でも、硬さとしなやかさは反対の性質ですし、
軽くしつつ硬くするのも意外と難しいです。

←硬いけど重い

←乗り心地は良いが進まない

これらどっちつかずだけどどっちも欲しい要素を、
どれだけ高いレベルでバランスを保てるかがメーカーの腕の見せ所。

←硬さと軽さが良くても乗り心地が微妙

←バランスはいいが、レベルが低め

 

では、上記3要素でTCR SLRをチェックします。

1、ロードバイクに必要な剛性

フレームの最も重要な部位「ダウンチューブ」を極太かつ角張った形状にすることで剛性を持たせ、

ペダリングやブレーキングの負荷をガッチリと受け止めます。


象徴的な極太ダウンチューブ

さらに、硬いだけでなく計算された“しなり”が速度をグングン伸ばします。


前後方向のしなりを生み出す細いシートステー

2、取り回しの軽さと抜群の操作性

全体を可能な限り薄くすることで、カーボンフレームと同等の軽さに!
角断面形状により硬さは損ないません!

他社よりも太いステアリング軸により、
スピードの出る下り坂のコーナリングでも安定感が抜群です。

アルテグラor105をフル搭載!変速操作、ブレーキ操作共にストレス無しです!

3、硬いのにしなやかな乗り心地

振動吸収を考慮したシートポストとしなやかなチューブレスタイヤが
路面からの衝撃を吸収し、よく進む硬さなのに快適性も高く疲れにくいのです。


魔法のようなチューブレスタイヤ

トータルバランスのTCR SLR

TCR SLRはフレームは硬め乗り心地は構成部品によって補填と言う全体設計によりの3要素を満たしています。一番始めに書いていた「トータルバランス」と言うのはこういう事でした。

バランスが良いだけではなく、それら水準がとても高いのが魅力です。
カーボンバイク並みに軽く、かつレースに使えるぐらい剛性が高い。でも不快な振動が少ない。

こんな感じ

 

とどめのコストパフォーマンス

アルテグラが搭載されたTCR SLR1¥225,000

105が搭載されたTCR SLR2¥175,000

他社製品よりも10%ほど安い価格設定がなされています。

性能が良くて価格が安い。コスパはジャイアントのお家芸ですね。


TCR SLR2

 

ロードバイクに憧れる方へ

クロスバイクに乗っていて、“ロードバイクいいなぁ”とお考えの方にオススメ(^_^)/

クロスバイクからのステップアップにピッタリです。

ロードバイクにスイスイ抜かれる…
そんな鬱憤を晴らせます

現在ストアではTCR SLR1を展示しています(^_^)/

しかも!
フレームサンプルもありますので、その軽さを手に取ってお確かめいただけます!

過去にもう少し細かく書いた記事があります。そちらもどうぞ
▶︎▶︎大注目ロードTCRSLR2

皆様のご来店お待ちしております。