ジャイアントストアつくば

»トップへ

空気圧を変えると乗り心地がガラッと変わります2019年2月13日

最近関東では雨の日や雪の日が続いていますね。

 

ロードバイクで雨や雪で濡れた路面を走るのはちょっと怖いですよね。

そんな時は空気圧を変えて見ましょう。

タイヤの側面にはそのタイヤの最低空気圧と最大空気圧が表記されています。

空気を入れる際はこの明記された空気圧の中で空気を充填するわけですが、多くの人は7bar 100psi前後でずっと乗っているのではないでしょうか?

この空気圧、10psi前後させるだけでかなり乗り心地に変化が生まれます。
空気圧を上げればタイヤが潰れにくくなるので進みがよくなりますが、その分路面からの衝撃を吸収しきれずゴツゴツとした乗り心地になります。

逆に空気圧を下げることでタイヤが潰れやすくなり転がる感じは重くなりますが、タイヤのクッション性が増し、非常に乗り心地がよくなります。
このタイヤが潰れやすくなるということはイコール「グリップが増す」でもあるので、悪路や濡れた路面での走行性が上がります。

もし前日雨が降って路面が濡れていたり雨が降っている場合は空気圧を下げて乗ることをオススメします。

空気圧を下げるとタイヤの転がりは落ちますが、それよりも快適さに驚くと思います。

 

また2019年のGIANTのロードバイクには殆どチューブレスシステムが採用されています。

https://www.giant.co.jp/giant19/showcase/gavia/

 

これは従来のクリンチャーの様にタイヤの中にチューブを入れるものとは違い、チューブ入っていません。
それだけで非常に乗り心地やグリップ力が増していて、なおかつチューブが無いことからクリンチャーよりも低圧で乗ることが可能になっています。

僕自身もこのチューブレスの乗り心地の虜になってしまい今までは100psiで乗っていたものを90psiに落として乗っています。

80psiまで落とすとまるで路面に絨毯を敷いた上を走っているような、上質な乗り心地にもなります。
もしご自身の自転車がチューブレスであればお試しいただくことをお勧めいたします。

なお空気圧はタイヤ・車体重量・ライダー体重によって変わるのでそちらを加味した上で最高の空気圧を探してみてください。

もしお持ちの自転車がチューブレスかどうか分からない、どのくらいの空気圧がいいか分からないという場合はお電話でも店頭でもお気軽にご相談下さい。

 

 

皆さまのご来店、お待ちしております。

GIANT/Livストアつくば