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サイクリング日記#4 ツール・ド・おきなわに行ってきました!スタートライン編2022年12月2日

こんにちは!

最近朝晩の冷え込みが強くなりました。つくばでは厳冬期到来です。
みなさまどのようにお過ごしでしょうか?
(かくいう私はお布団峠越えのタイムがどんどん落ちています。)

 

さて今回は前回の予告通り?にツール・ド・おきなわに出場してきました!という内容で時系列順に綴っていきたいと思います。

 

↑スタート地点にて

 

まず簡単に全体の日程としては
11/11(金) 練習・学校・夕方~夜沖縄へ移動
11/12(土) 受付・自転車回収・コース下見・少し観光
11/13(日) 早朝移動・レース・自転車預け・深夜帰宅
11/14(月) 学校…

とこんな感じです。
学生の本分たる授業を大切にした結果、沖縄でレースをした24時間後にはつくばで授業を受けていました涙

 

<11/11(金)移動日>

朝軽く乗ったあと、(平日なので)授業を受けてから、
15時半成田空港発の飛行機に乗り19時に那覇空港に到着しました。

↑到着時は雨でした。滑走路の誘導灯がきれいです。

後述しますが、自転車はレース1週間前に発送したので荷物はリュックと小さなバッグのみ。身軽です。
空港を一歩出ると南国の熱気にあおられ、長袖長ズボンを脱いで半袖ハーフパンツに。
「重ね着マトリョーシカ作戦」大成功です。

↑空港の出口にはこんな横断幕が。

空港でご飯を食べ、ゴール地点の名護周辺にとった宿には22時前に到着。

↑空港内の飲食店で。3年ぶりのソーキそば、美味しかったです

宿は数日前から沖縄入りしている仲間がチェックインを済ませてくれていました。
到着後は荷ほどきをして各々の沖縄旅行記を聞きながら23時半頃に就寝…。

 

<11/12(土)レース前日>

7時半頃に起床し、9時頃に宿を出発。

↑前日受付のためにゴール地点の名護市市民会館へ

受付後、シクロエクスプレス(自転車輸送サービス)に預けていた自転車を回収するために配達営業所へ。
茨城-沖縄間で船便を挟む輸送を考慮し、受け取る1週間前に自転車を預けていたので1週間ぶりに愛車TCRに会いました。

TCRを預けた後の1週間は知り合いの方からロードバイクを借りて走っていましたが、しっくり感はやはり段違いですね。
「久しぶり我が相棒」といった感じでしょうか。

 

↑晴れてくれれば最高の景色なのですが…

いったん宿に帰って近くの食堂で昼食をとった後、コースの下見に行きました。
(自転車で走ろうかとも思いましたが、コースまでとコース自体の距離があり雨だったので車にしました)

↑ツール・ド・おきなわHPより 140㎞コース図

スタート地点の国頭から大本命?の普久川ダムの登り、その後名護へ向かうアップダウンと土砂崩れで変更となった下りコーナーが危険とされている新コースを確認しました。ちなみに車で2時間以上かかりました。当日が思いやられます。

↑新コースからの綺麗な眺め。なお、レース当日に見た記憶はありません…。。

 

その後少し観光し、夕食を食べ、翌朝の買い出しをした後帰宅しました。

↑翌朝の小さなアクシデントをこの時は知る由もない

↑ゼッケンプレートを付けると一気にレース感が!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰宅後は事前受付で受け取ったゼッケンをつけボトルや補給食、翌日のチェックアウトの準備やコースの振り返り、レース後の動きの確認などでバタバタし22時半に就寝…。(緊張するかと思いましたが意外とすんなり寝れました。)

<11/13(日)レース当日&帰宅>

強い雨音が響く朝4時、起床関門を予定より少し遅れてクリアし、朝食、着替え、準備を終えいざ出発!と思いましたが、一向に強い雨が止まず結局少し弱まった6時前に出発しました。

↑日の出前。11月に雨に降られても寒さを感じないのはさすが沖縄。

レース自体は9時頃スタートですが、早いもの順でスタート位置が決まることと、宿からスタート場所まで約30kmほどあり、かつ210㎞のコースと被っているので交通規制を考慮しての出発時間です。

↑アップも兼ねてゆったりと身体を起こしながら

「雨の下りはやだなぁ…」と不安を抱えながら左を見ると荒れた海と曇天。不安です。
そんな中「パァン!」という何かをはじく音が。
ここで小さなアクシデントです。雨でヘルメットのゼッケンが剥がれて飛んでいきました…。
私は何とか見つけられましたが仲間の一人の片方はどこかに飛んでしまいました。
(私のものはガムテープで固定、見失った仲間は当日受付で事情を説明し事なきを得ました。)
スタートまで時間がある場合はその場でゼッケンシールを貼ったほうがよかったかもしれないですね。
勉強です。

↑4列に自転車を並べてスタート前の位置取り

受付を終えたら前後ライト、サドルバッグなどレースにおいて不要なものを外し(←富士ヒルでの学び)、
ずらーっと並んでいる自転車の列に自分の自転車を置きました。
先頭の方に置きたかったのですが、宿の出発時間を遅らせたため後方に位置してしまいました。

↑写真とは違いエアロポジションをとった状態で付けました。

くしゃくしゃになるのが嫌だったのでゼッケンはスタート前に仲間に留めてもらいました。
四隅を留めてからばたつかないように各辺2本ずつ追加で留めました。
後々調べたら枕を中に詰めてゼッケンを留めたり、両面テープで固定してばたつきを防いだりする方法があるらしいです。
勉強です。

 

「もうそろそろ前のレースが通過するかな」といったタイミングで手荷物を預けます。
(防寒具程度の小さな荷物はトラックに積んでゴール地点に輸送してくれます。全ての完走者がゴールしたあと回収できます。)

 

さて、プロ選手の参加する210㎞チャンピオンシップと市民210㎞の通過後、
一斉に自転車を起こし始めツール・ド・おきなわ市民140㎞いざスタートです!

↑この道の駅を出てすぐの道路上でスタート

と、長くなってしまったので今回はここまで!

次回はレース・帰宅編としてレース内容と遠征全体の反省と戒め?を綴っていきたいと思います。

お楽しみに!

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