ジャイアントストア今治

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PICK UP イベント・キャンペーン・プログラム情報

開催期間:2026年06月03日〜2026年08月15日

8月12日~15日店舗休業のお知らせ・Not・・・

日頃よりジャイアントストア今治をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら下記の日程を店舗休業とさせていただきます。 大変ご...

STORE NEWS ストアニュース

2025/04/01

提携駐車場(レンタサイクル対象外)変更のお知らせ

お買い上げ税込み3,000円(レンタサイクル代は対象外)につき、 1時間分の駐車サービス券をお渡ししております。   2025年4月2日より提携の駐車場を変更いたします。 以前よりも当店に近く、当店からほぼ屋根続きで行けますので、雨の時はとっても便利です♪   提携駐車場「 Pパーキング  ロック板式駐車場 」 新しい駐車場のため、Googleマップなどの地図アプリ・WEB検索などには引っかかりません。   【駐車場案内】 まず今治駅西口側を目指してお越しください。 (ジャイアントストア今治があるのが東側になります) 写真の左折レーンにて駅沿いの道へお進みください。   左折後、すぐ今治駅の建物横・高架下に駐車場がございます。 駐車場内より今治駅東側へ出ていただきますと、すぐジャイアントストア今治がございます。   皆様のご来店をお待ちしております。   ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2024/08/17

レンタサイクルや修理来店のご予約、駐車場やセミナーなどご案内をまとめています。

ジャイアントストア今治のホームページにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます! こちらのホームページでは、よくお問い合わせいただく内容やスタッフが皆さんへご紹介したい内容をブログにてご紹介しております。 検索するのが大変かと思いましたので、この1ページには特に推しのブログ内容をご紹介いたします。 過去に掲載分となりますので、鮮度が高いものは、記事一覧よりご覧くださいませ。 タイトルをクリックすると記事をご覧いただけます。 お困りごとの助けになれば幸いです。 〇店舗情報 ・メンテンナンス・修理のご来店予約開始しました ・店舗近隣コインパーキングのご案内 ・大切な愛車に。KeePer®のコーティング 〇レンタサイクル ・レンタサイクルのご予約方法や予約開始時期などのご紹介 ・【レンタサイクル】尾道までワンウェイ利用をご希望の方へ →ワンウェイ利用での予約がとれなかった場合の他手段も記載しております。 ・レンタサイクル:車体の装備ご紹介 〇メンテナンス ・ロードバイク用リア11段変速対応ホローテックII(中空)クランクの無償点検について 〇セミナー ・パンク修理セミナー随時募集しています 〇セルフメンテナンス ・タイヤの空気、入れていますか。 ・バイクを倒してしまったら、ここをチェック。 ・雨の日に乗ったあとの簡易お手入れ ・パンクに備える豆知識   〇試乗車・試乗ローラーなどのご紹介 ・【試乗車】TCR ADVANCED PRO 1 (XSサイズ) ・【試乗】wahoo KICKR ROLLR 当店でお試し頂けます ・【テストサドル】CADEX Boost サドル ・【試乗車】Eマウンテンバイク 2種類のモデルにお乗りいただけます バイク・モデル紹介編 〇2026年モデルのご紹介 ・【2026年モデル】カーボンロードバイクが発表されました ・【2026年モデル】アルミロードバイク Contend 3 ・【2026年モデル登場 第3弾】クロスバイク Escape RXシリーズ ・【2026年モデル登場】クロスバイクシリーズのご紹介 (ディスクブレーキモデル) ・【2026年モデル登場】クロスバイクシリーズのご紹介 (リムブレーキモデル) 〇TCRの記事 ・【新型TCR】優等生も程々にして欲しい ・【新型】第10世代TCRが2025年モデルとして登場 ・【スタッフが乗ってみた】久しぶりに乗ったら凄くいいぞ~TCR advanced PRO 〇DEFYの記事 ・【ロードバイク】新型DEFY ADVANCED PROに乗ってみました ・【新型】2024年モデル DEFY ADVANCED PRO 1 ・【フルモデルチェンジ】新型DEFYはカッコいいぞ、そして速いぞ ・【ロードバイク】DEFY ADVANCED PRO シリーズ   〇Liv ロードバイクの記事 ・【Liv】新型 LANGMA が登場しました ・【Liv】ロングライド女子にイチ推し!エンデュランスロード AVAIL のご紹介です ・ 〇クロスバイク・MTBの記事 ・【クロスバイク】ロードバイク乗りが選ぶクロスバイク~Gravierシリーズ~ ・【入荷】新感覚クロスバイク『Gravier Disc』 店頭にて展示中です。 ・【MTB】コスパ最高のエントリーモデル Talon 1 〇よく読まれている記事ベスト3(2025年7月分) ・【はじめてのビンディングペダル】ざっくりわかるクリート位置のツボ ・【豆知識】よくある修理のお問合せと部品の名称~その2~  ・【スタッフのカスタマイズ】意外と奥が深いカセットスプロケット   皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。     ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/06/15

【スタッフのサイクリング】これが富士ヒルクライムです。

今年もクワガタが出てくる季節になりましたね。こんにちは。ジャイアントストア今治の川村です。 「オオクワガタだと思ってテンション爆上がり」 そして、クワガタが出てくる季節といえば、6月に開催される国内最大級のヒルクライムレース「富士ヒルクライム」です。今年もエントリーをしていたスタッフ川村は、遠路はるばる片道約800㎞をドライブしまして、愛媛県は今治市から富士山(山梨県)まで行って参りました。今回はその様子をお送り致しますので、宜しければお付き合いくださいませ。 ちなみに。モチベーションがマイナスに振り切れた状態で迎えた昨年の様子も宜しければどうぞ。 https://giant-store.jp/imabari/bike/34234/ 「タイトルからしてやさぐれています」 今年は冬の間から身体の基礎作りやコンディショニングに向かい合ってきたお陰でしょうか。日々、走ることを純粋に楽しみながら富士ヒルを迎えることができました。改めましてこんなにうれしい事はないと思う次第です。 「ランニングもコンディション復調のきっかけ」 富士ヒルに初参加したのが今から15年前。当時はまだ20代だったわけですから、そこから歳を重ねつつ走り続ける中でも身体は変化していきます。そういったところにどうやって向き合っていくのか、結局はこのあたりもサイクリングの醍醐味なのでしょうね。 さてさて。 「新東名のNEOPASAでソフトクリーム休憩」 6時半過ぎに自宅を出発後、しまなみ海道から山陽道、新名神から東名、そして新東名と高速道路を乗り継ぎ、ざっくり8時間半ほどで到着いたしました。 「スタッフ川村を探せ!」 「フェスのような雰囲気に包まれる会場」 それこそ昔はメカニックサービスを行うメーカーブースぐらいだった富士ヒルクライムのメイン会場。近年は弊社ブースを含めて物販が中心となったほか、参加者される方の国際化も進んでおります。 「今年はちゃんと行きましたよ」 GIANTブースでは新型Propelの試乗会、ウェアやアイウェアといったグッズの物販も行っています。 「完走タイム別のカラートップキャップ配布」 昨年に続いて今年も完走タイム別のスペシャルトップキャップをプレゼントしました。ゴール後、スタッフ川村は何色のトップキャップと大会公式リングを貰ったのかは後ほど。 「人生初の美容室でパーマかけました」 参加人数は8000人を超える国内最大のヒルクライムレースということで、ひとたび会場へ足を踏み入れると人の多さに驚かされます。 「受付エリア」 普段はローカルサイクリストが少ない地域で暮らしている私自身、世の中にはヒルクライムレースに参加するサイクリストがこんなに沢山いるのか!と、ちょっとした感動さえも覚えます。 富士ヒルについて雑誌やネット情報など見ますと「ゴールタイム」に関係する内容が目立つ印象ですが、実はこの大会の特徴のひとつが完走率の高さだったりします。今年の完走率はなんと99.1%だったそうです。舞台となる富士スバルラインのゴール地点「富士スバルライン5合目」は標高2300mで、スタート地点からの距離こそ24㎞と長いものの、平均勾配5%の比較的緩い登坂と制限時間設定も相まって、ファンライドとしても十分楽しめるヒルクライムイベントだったりします。 「がんばれ!ゴールまであと少し」 なんでしたら1合目、2合目、3合目…といった感じで休憩しながら登る方もいらっしゃいます。車種もロードバイクに限らず、クロスバイクやミニベロで参加されている方の姿も見かけますよ。このように多種多様な要素を含む富士ヒル。サイクリングを嗜む方でしたら、ぜひ一度は体験してみていただきたいところでございます。 標高差のあるヒルクライムイベントにおいて、ゴール後の下山用装備は必須です。この富士ヒルでは前日受付と合わせて下山用装備をメイン会場にて預けます。 「ナフサ不足の影響か昨年より袋が小さいような…」 翌日はお昼ごろから雨予報ということで、レインジャケットとレインパンツ、長袖の冬用インナー、冬用グローブ、シューズカバー、ネックウォーマー、ヘルメットキャップ、そしてランニングシューズをバッグパックに入れて預けました。駐車場が離れた場所にあり、且つ会場の広いヒルクライムイベントでは、ゴール後に歩きまわる際などビンディングシューズから履き替える靴があると快適だったりします。 「今年もよろしくお願いします」 「サイクリングソックスを購入しました」 物販ブースを見てまわった後は、昨年と同様に北杜市にある両親の家に向かいました。なお、ヒルクライムレースとしては参加人数が桁違いに多い富士ヒルでは、メイン会場から離れた場所にある数か所に駐車場が割り振られております。前日の受付時も、駐車場からメイン会場まではシャトルバス、もしくはマイバイクに乗って移動します。 そして迎えた当日。 「本社のSさん、ありがとうございます」 昨年のゴールタイムから今年は第3ウェーブスタートとなった私。駐車場もメイン会場から10分弱の場所ということで、ゆっくりスタート待機エリアに入りました。昨年と同様、誰かと合流する予定もありませんので、整列エリアに入ってからぼんやりと待機していたところ、名前を呼ばれて振り向くとそこには本社Sさんの姿が。ここで偶然、プライベートで参加している弊社ガチ勢の方々と同じグループになっていたことが判明します。 「富士ヒルを走る魔法使い」 「たぶん第3ウェーブの最終グループ」 この富士ヒルでは各ウェーブごとにスタート時間帯が決められています。自分のウェーブに指定された時間内(30分間)に待機エリアに入りましたら、さらにひとグループ200人ほどに分かれて3分間隔で会場を出発。計測開始地点まで移動してローリングスタートとなります。   【ここからはレース展開です】 「第7ウェーブスタートのうちの人が撮影」 ちなみに。昨年はGoProで撮ったオンボード画像付きで様子をご紹介しましたが、1時間切り(プラチナ)をしないとおそらくゴールまでバッテリーが持たない為、撮影機材はクルマに置いてきました。その変わりといってはなんですが。ゴール後に食べたメロンパンと焼きもろこしの画像を交えまして、レース中の様子をお送りします。 「五合目名物 富士山メロンパン」 会場からのパレード走行を経て、リアルスタートとともに先頭グループの志気が一気に高まり、右後方から勢いよく大きなトレインが駆け上がってきます。そこには先ほどの弊社メンバーの姿も。本社Sさんから「後ろあと2人ぐらいいるよ」と声を掛けていただき、この大きなトレインに乗せてもらうことができました。少しあとに本社Sさんに「これなんのトレインですか?」と聞いてみたところ、実はゴールド狙い(完走タイム1時間5分以内)を目的とするグループだったことが判明。昨年よりも速く走りたいと思っていた私にとって、これはなんともありがたい! 近年の富士ヒルではSNSなどを利用し、あらかじめゴールドやシルバーといった目標タイムを狙うメンバーを募っていることも多いのだとか。こういった情報戦にめっぽう疎いわたしは、当然ながらそんな準備をしているわけが無く、今回は偶然にも素晴らしいトレインに乗せてもらうことが出来たというわけです。これについては本当に感謝です。 「ホットコーヒーを添えて」 ほかのヒルクライムレースと比較しますと、かなりの高速型ヒルクライムレースである富士ヒル。完走タイムがゴールド狙い以上になってきますと、5%以下の緩斜面区間においては25~30㎞/hぐらいまで加速する展開が多々あります。そのため、単独で走るよりもある程度の集団で車列をつくった方が断然効率よく走れます。なお、集団走行時は後方だけじゃなく先頭にも空気抵抗低減の効果があるのは知る人ぞ知る豆知識です。 思い返せば昨年は第7ウェーブスタートだった為、あまりの人の多さにスタートから中盤の10㎞あたりまで、前が詰まったりする展開も多かったほか、足が揃う方々とパックを組めたのもスタート後かなりの時間が経過した頃でしたからね。 「昨年の第7ウェーブの様子」 しかも、第1から第4ウェーブあたりでゴールした方々が対向車線をどんどん下山するわけですから、追い抜きのタイミングが殆ど無いといってもいいでしょう。昨年のゴールタイムから第3ウェーブになった今年。スタートから5㎞あたりまでを比較しても昨年とのペースの差は歴然でした。 「焼きもろこし」 ちなみに。富士ヒルにおいてトレインの空気抵抗だけじゃないです。たとえば、勾配がキツイ区間から緩い区間に入る際、集団内から「緩斜!」という声が掛かります。また、目標の完走タイムに対してラップタイムが少し速い時には、「少し上げすぎ!」という声が集団内から先頭に掛かります。こうして目標タイムに向けてトレインが協調する展開からは、ヒルクライムレースというよりもロードレースに近いものを感じます。 「5合目でお土産も購入」 そんなこんなでレースもゴールまで残り5㎞を過ぎて終盤に差し掛かります。スタートからここまでの展開で1人、また1人とトレインは人数を減らして、私を含めて残ったのは5名ぐらいだったはず。「だれか前を引ける?」ということで、わたしも少し先頭に出たりしつつ、ゴールまで残り3㎞地点を過ぎます。 と、ここでペースアップがかかり、わたしはズルズルと離されます。残り2㎞あたりから続く最後の高速区間に突入します。ここで、中盤あたりでトレインから後退していた2名が素晴らしい加速で追い抜いてきました。すかさず2人のエアポケットに滑り込んで、最後の加速を試みます。このあたりから濃霧で視界は10m以下。深い霧の中から現れる先行者を、先頭の方が素晴らし判断力とアシストでパスしていきます。私もそれに続き、前の人を信じてひたすらペダルを回します。ゴール直前の急勾配を登り切ってフィニッシュ。 「今回もありがとうTCR」 先行されていた方にお礼を申し上げて、手元のスマートウオッチとサイクルコンピューターを見ると、1時間5分という数字が視界に飛び込んできました。おいおい。昨年よりも6分ぐらい速いじゃありませんか。 「公式タイムはこちら」 もともと明確な目標タイムは考えておりませんでしたが、富士ヒルにはじめて参加してから実に15年が過ぎた今日、そのときのタイムに1秒差という結果が待っておりました。もしもゴールド狙いで挑んでいたとしたら、悔しくて1週間は寝れないでしょうね。ということで今年もシルバーが確定したのですけど…。 「下山はグループにて行います」 「畑仕事の帰りか?」 なんと、今年はプラチナ、ゴールド、シルバーの達成者が大会側の想定よりも多かったそうで、各リングの数が足りなくて欠品する事態に。5合目でコーヒーを飲みながら、メロンパンともろこし食べて、お土産屋さんでゆっくりしていた私。メイン会場まで下山した頃にはリングが欠品しており、後日発送していただくことになりました。 「昨年は貰わなかったやつ」 その代わり、GIANTブースではシルバーカラーのオリジナルトップキャップをいただきましたよ。本社のSさんからは「1時間5分って言っとけばいいんだよ」との助言をいただきました。   【今回の機材とセッティングについて】 昨年と同じく、フレームはTCR Advanced SL(第9世代)のリムブレーキモデル。今年はちゃんとCADEX 36ホイールに換装して、タイヤも新しいものに交換して当日を迎えました。 装着したタイヤは新CADEX Aero タイヤ(28C)です。富士ヒルのように距離が長く、平均速度の高いヒルクライムコースでは、低い転がり抵抗と重量の軽さを両立したタイヤが、ワット数の削減に絶大な効果を発揮します。その点、CADEX Aeroタイヤはまさにピッタリの性能を備えています。 「トレッドは驚くほどしなやかな」 新設計の240TPIケーシング構造によって220gの超軽量性を実現したこの製品。わたしの場合、空気圧は前後とも3.8barでセッティングしています。春先から使用してきた新型Courseタイヤもかなり優秀な走行フィーリングを備えていますが、そこはやはり新CADEX Aeroタイヤのほうが一枚上手です。駆動系周りについては、チェーンとカセットスプロケットも新品に交換しました。カセットスプロケットについては1年半ほど使用してきたこともありまして、新品のチェーンと組みあ合わせた時の駆動効率の差は歴然です。 「Waxルブはヒルクライムとの相性抜群」 チェーンルブにはGIANTのElements Ceramic Chain Waxを使用しています。なお、今回はレース中に雨天も予想されていた為、その場合はセミウェットタイプのチェーンルブを追加塗布する予定でした。 「冬の間もポジション調整とコンディショニング」 また、この1年間でバイクポジション自体も更新してきました。その過程でクランク長は170から165㎜へ、ハンドルバーの仕様も変更しています。このあたりは今治店で私が担当するバイクフィッティングサービス「DCF」のフィッターとして得た知識と経験、自分の身体と向き合いながらコツコツと積み重ねてきた時間が形となって反映されています。   【おまけ】 無事に富士ヒルクライムを終えまして、夜は家族で温泉と焼肉屋さんに行きましたよ。 「年末に松山工場が幕を閉じるそうです」 翌日はお昼前に愛媛県に向けて山梨県北杜市を出発しました。今回もお休みを頂いての遠征ですから、ちゃんとお土産も購入しつつ、途中で寄り道をしながらゆっくり帰ってきましたよ。 「まんじゅう旨い」 「湯葉旨い」 「お酒は帰ってから」 「お留守番のご褒美」 「ジャイアントストア名古屋はデカい」 「お元気そうで嬉しい限り」 帰りは結局なんだかんだで14時間ぐらいのドライブとなりました。 最後に改めまして、ご一緒させていただいたゴールド狙いトレインの皆様、同じくゴールを目指してスバルラインを駆け抜けた皆様、そして大会関係者の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/06/05

【マウンテンバイク】トレイルライド入門にもおすすめ 新型『Stance』

こんにちは。ジャイアントストア今治です。今年も梅雨の季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。さて、今回は久しぶりにMTBをご紹介します。これからMTBライドをはじめたい方にも、ぜひおすすめのモデルとなっております。 color : ブラック color : アーモンド Stance ¥330,000(税込) 本格的なトレイルライドを気持ちよく、そして楽しく走れるフルサスペンションマウンテンバイク「Stance」がフルモデルチェンジしました。 【豆知識】 「フルサス」とは、車体の前後それぞれのホイールに対して機能するサスペンションを備えていること示します。前(フロントフォーク)だけにサスペンションを備えたマウンテンバイクを「ハードテイル」。そして、いずれのサスペンションも備えていないマウンテンバイクのことを「フルリジット」と呼びます。 「車体が軽くてダイレクト感のあるハードテイル」 ハードテイルはその部品数の少なさゆえに生み出される軽さと、路面に対して常にダイレクトな乗り味を楽しめる点が魅力です。トレイルの難易度が上がるほどライダー自身に高いスキルとフィジカルを要求されますが、そのぶん全身でコースを感じて楽しむという奥深さがあります。 対しまして、フルサスペンションマウンテンは岩や木の根、大小さまざまな段差を通過する際、前後それぞれのサスペンションが機能することで車体の安定とタイヤのグリップをサポートします。これによってハードテイル以上にアグレッシブな走りを追求することができます。ハードテイルでは到達し得ない領域へMTBフリークを誘うだけでなく、その優れた走破性と安定性は経験が浅いライダーにとっても強い味方になってくれます。 新型Stanceはフルサスペンションマウンテンバイクの最新規格を豊富に盛り込んだ1台です。 「トレイルまでのアクセスも快適です」 非常にタフな下りでも高い安定性を発揮する新設計フレームジオメトリーと、新デザインとなったFlexPointリアサスペンションシステム。それらの特性に合わせてスペシャルチューンを施したサスペンションユニットを搭載することで、オフロードにおける走破性、ペダリング時の快適性を大幅に向上しています。 リアサスペンションを有するマウンテンバイクは、ペダリングやブレーキングによってサスペンションに生じる影響を極力減らしつつ、サスペンション本来の目的である路面のギャップを越えた際にしっかり動作させることが必要となります。FlexPointリアサスペンションシステムは、変形量を最小限に抑えたリアトライアングル、最適化されたキネマティクス(運動学)と専用設計のスプリングカーブにより、ライダーに違和感を感じさせないリニアなホイール軌道を実現しています。優れたトラクションとストローク中盤での高いサポート性を備え、スムーズで予測しやすいフィーリングをもたらします。 「CREST FLOTRAC TR SHOCK」 「STL 34 SUSPENSION FORK」 140mmストロークとデュアルエア構造を採用したGIANT STL 34サスペンションフォークは、ユニット専用のセッティングガイドにより、ライダーに合わせた最適なセッティングを引き出すことができます。 「わかりやすいセッティングマニュアル」 こちらがフロントサスペンションフォークのアウターレッグに配置されたセッティングマニュアルです。ライダーの体重に対して理想的なエア圧とリバウンドスピードの設定が記載されています。このセッティングマニュアルは、前後のサスペンションを総合的にセッティングすることができるところもポイントです。これによりライド前の準備も効率化します。フルサスペンションマウンテンバイクは、ライダー自身や走るフィールドに合わせてサスペンションセッティングを施すことでその真価を発揮します。 フレームの外観も一新されておりまして、ハイドロフォーミングによって生み出されたALUXXアルミフレームは、強度・剛性・軽量性の最適なバランスを実現します。リアショックまわりのフレーム剛性を高め、より一体感のあるライディングフィールをもたらします。 ヘッドチューブに配置されるブランドロゴ「ラッシュマーク」は、平面なステッカータイプではなく、立体感のあるヘッドバッチタイプを採用しています。 シートチューブの後ろ側にある「STANCE」のロゴ。こういった遊び心を感じさせるデザインもマウンテンバイクらしくて良きです。 ブレーキにはテクトロ製油圧4ポッドキャリパーを搭載しており、前後ともに180mmのブレーキディスクローターと組み合わせて高い制動力を発揮します。 「 Contact Switch AT dropper」 トレイルライドのマストアイテム、ドロッパーシートポストも標準装備しております。 ホイール及びタイヤサイズはS,M,Lサイズに29インチを、XSサイズのみリアホイールに27.5インチを装備するマレット仕様となっております。 「Sサイズの試乗車をご準備しました」 なお、ジャイアントストア今治にはSサイズの試乗車を配備しております。ご購入を検討中の方、フルサスペンションのマウンテンバイクにご興味がある方、ぜひともご来店をお待ちしております。 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています―普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪   

2026/06/03

8月12日~15日店舗休業のお知らせ・Notice of temporary clos

日頃よりジャイアントストア今治をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら下記の日程を店舗休業とさせていただきます。 大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承頂きますようお願い申し上げます。   8月11日(火曜日) 臨時営業 8月12日(水曜日)~8月15日(土曜日)  店舗休業 ※この店舗休業期間中はレンタルサイクルも休業しております。 尾道店出発の今治乗捨て返却も出来ませんのでご注意ください。 8月16日(日曜日)から通常営業いたします。 皆様のご来店をお待ちしております。 ジャイアントストア今治 スタッフ一同 ================================================= We apologize for any inconvenience this may cause and appreciate your understanding.   August 11th (Tuesday) Temporarily Open August 12th (Wednesday) - August 15th (Saturday) Store closed Rental bicycles will also be unavailable during the store's closure period. Please note that it is not possible to return the Bicycle rental to Imabari after leaving Onomichi. We will be open as usual from Friday, August 16th. All of our staff are looking forward to your visit.   GIANT  STORE  IMABARI

2026/06/03

【スタッフのサイクリング】リベンジ! 石見グランフォンド

こんにちは。今治店スタッフ 竹内です。 昨年に引き続き、5/10に島根で開催された「石見グランフォンド2026」に参加してきました。 昨年は中間の関門をクリアできずロングコースからミドルコースへの変更を余儀なくされたので 今年こそはと鼻息荒くリベンジに燃えます。 今年は天気・風・気温、すべて申し分無し。と思っていましたが、放射冷却により早朝の気温が10℃以下。 日中の最高気温(23~24℃)にばかりに気を取られ、ほぼ夏装備で寒さ対策無し。震えながらスタートを待つ羽目になりました。 ジレだけでも用意するべきだったと反省です。 開始から5分程でいよいよ自分の番となり、スタート。はじめは20名ほどのトレインが形成されていきます。 何とかついて行けるペースでしたので、後方を懸命に走りました。結果、便乗となってしまいましたが本当に助かりました。 普段ソロライドメインの竹内としては大きな集団は見ていて圧巻でした。 今年は何としても200km完走。各エイドの休憩時間は可能な限り短くし(もちろん補給はしっかり頂きますが。)鬼門である第4エイドを目指します。 エイド4の制限時間は昨年は12:00でしたが、私以外にも多くの人がクリアできなかったようで、制限時間が12:20まで延長されたようです。 必死で漕いで漕いで漕ぎ倒し、何と到着時刻は12:05!ギリギリですやん・・・。しかも後半の脚残ってないかも。と不安がよぎります。 この後のエイドにも制限時間がありますので、ここでも急いでカレーを頂き出発です。(本当はおかわりしたかった・・・。) 次のエイドまでは約40kmほど。出発直後からソロライドとなってしまいましたが、下り基調のおかげで30~35km/hほどで巡航。 「俺、よく頑張ってるよ。」と自分を褒めながら走っていました。が、エイド5の宇都井駅公園 到着時あまり時間は稼げず。 30km/h巡航は当たり前なんだぁ。ロングコース侮りがたし。 宇都井駅公園からは、足が痛い、尻が痛い、手がしびれる等々、満身創痍でしたが、頑張りましたよ。 さらにエイド6の後からはクライマックス(?)となる坂越えが始まります。 ここでは急ぎたい気持ちを抑え、前半の緩い坂は出来るだけ軽いギアを使用したのが功を奏し、後半の急坂をはあっさりと登り切ることができました。 最近の亀老山や開山でのトレーニングの成果が出たのかもしれませんね。 これは、帰ってから亀老山と開山にお礼参りをしに行かねば。 エイド7到着。目の前には綺麗な三瓶山、今年は最高の景色を拝むことができました。 残りゴールまで30kmはほぼ下り基調。もうゴールしたような気分でしたが、気を引き締め直します。 なんだかんだで、あっという間にゴール!ロングコース完走のリベンジ達成です。くっ目から体液が・・・。 スタートからほぼ10時間でのゴール。これも(隠れ)目標達成です。 今年は気候に恵まれ、キツイながらも大変楽しく走ることができました。 さらに200km完走は自己最長記録の更新にもなり、大変嬉しかったですね。 大会関係者の皆様、今年も大変お世話になりました。 今後もいろいろな大会・イベントにチャレンジしていきたいと思います。   ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/06/03

【在庫情報】GIANTロード・クロス【6/3更新】

今治店GIANT車体の在庫情報をご紹介します。 気になるモデルがございましたら、ぜひお早めに!! 【ロードバイク】   TCR ADVANCED PRO 0(2025年モデル) マーキュリー color:マーキュリー サイズ:XS(適応身長157cm~169cm)   TCR ADVANCED PRO 1 DISC AR(2024年モデル) 旧モデルのため、特別価格でご案内します。ぜひ店頭にてスタッフにお声がけ下さい。 チャコールプラム color:チャコールプラム サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   TCR ADVANCED PRO 2(2025年モデル) メテオストーム color:メテオストーム サイズ:XS(適応身長157cm~169cm)   TCR ADVANCED 0(2026年モデル) アルパイングリーン color:アルパイングリーン サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   TCR ADVANCED 3 KOM(2026年モデル) スーパーノヴァ color:スーパーノヴァ サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   TCR ADVANCED 3 LTD(2026年モデル) ユニコーンホワイト color:ユニコーンホワイト サイズ:M(適応身長171cm~181cm)   PROPEL ADVANCED SL FRAME SET(2024年モデル) 旧モデルのため、特別価格でご案内します。ぜひ店頭にてスタッフにお声がけ下さい。 ブルードラゴンフライ color:ブルードラゴンフライ サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   PROPEL ADVANCED PRO 0(2025年モデル) オーシャントワイライト color:オーシャントワイライト サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   PROPEL ADVANCED PRO 1(2027年モデル) サテンクライオシルバー color:サテンクライオシルバー サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   DEFY ADVANCED PRO 0(2026年モデル) マリアナブルー color:マリアナブルー サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   DEFY ADVANCED PRO 2(2025年モデル) プリズマティックヘイズ color:プリズマティックヘイズ サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   DEFY ADVANCED 1(2026年モデル) サンダークラウド color:サンダークラウド サイズ:XS(適応身長157cm~169cm)   DEFY ADVANCED 3(2026年モデル) グッドグレイ color:グッドグレイ サイズ:S(適応身長165cm~175cm) CONTEND AR 4(2025年モデル) グッドグレイ ミルキーウェイ color:グッドグレイ サイズ:S(適応身長165cm~175cm) color:ミルキーウェイ サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   CONTEND 1(2024年モデル) 旧モデルのため、特別価格でご案内します。ぜひ店頭にてスタッフにお声がけ下さい。 ローズウッド color:ローズウッド サイズ:M(適応身長170cm~185cm)   CONTEND 3(2026年モデル) ナイトシールド リッチホワイト color:ナイトシールド サイズ:M(適応身長171cm~181cm) color:リッチホワイト サイズ:S(適応身長165cm~175cm)   REVOLT ADVANCED 2(2023年モデル) 旧モデルのため、特別価格でご案内します。ぜひ店頭にてスタッフにお声がけ下さい。 パンサー color:パンサー サイズ:S(適応身長170cm~180cm)   【クロスバイク】   ESCAPE RX 2 DISC (2026年モデル) ブラックダイヤモンド color:ブラックダイヤモンド サイズ:S(適応身長160cm~175cm)   ESCAPE RX 3 (2026年モデル) マットグラファイト サンセット オーシャントワイライト color:マットグラファイト サイズ:XS(適応身長155cm~170cm) color:マットグラファイト サイズ:M(適応身長170cm~185cm) color:サンセット サイズ:XS(適応身長155cm~170cm) color:オーシャントワイライト サイズ:S(適応身長160cm~175cm)   ESCAPE RX 3(2025年モデル) パールホワイト color:パールホワイト サイズ:S(適応身長160cm~175cm)   ESCAPE X3(2027年モデル) マットブラック color:マットブラック サイズ:S(適応身長160cm~175cm)   ESCAPE R3 SE(2025年モデル) GIANT JAPAN 35周年の限定モデルです。 マットシルバー color:マットシルバー サイズ:XXS(適応身長140cm~160cm)   GRAVIER DISC(2025年モデル) サテンアンバーグロウ color:サテンアンバーグロウ サイズ:S(適応身長160cm~175cm)   GRAVIER(2026年モデル) サテンケルプフォレスト color:サテンケルプフォレスト サイズ:S(適応身長160cm~175cm)   【キッズバイク】 TALON 24(2026年モデル) バレンシア color:バレンシア サイズ:24インチ(適応身長130cm~150cm)   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 自転車購入をご検討されている方へ、お得なショッピングローン(JACCS)がございます。 <JACCSについて> ・総額20万円(税込)以上で最大24回の金利・手数料が無料となります。 ※20万円(税込)未満の場合は最大12回まで金利・手数料が無料。 ・1年間の盗難・修理補償(Jガード)が付いてきます。 【Jガード】 1.ショッピングガード付きクレジットを利用して購入した商品のうち、指定された商品が偶然の事故により損害を被った場合、補償金をお支払いいたします。 ※上限50万。1万円の免責有り 2.補償期間は1年間です。 3.保険料についてお客様負担は一切ございません。   JACCSのお申し込みには書類のご記入と審査に1時間ほどお時間を頂戴いたします。 身分証が必要になりますのでご持参ください。 ご不明な点がございましたらスタッフまでお問い合わせください。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- みなさまのご来店をお待ちしております。 ジャイアントストア今治   ―ジャイアント/リブストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪    

2026/06/03

【在庫情報】女性ブランドLivのロード・クロス【6/3更新】

女性チームが女性のために考えるブランド『Liv』には、 身長140cm~の方からお乗り頂けるバイクが揃っております! 気になるモデルがございましたら、ぜひお早めにお問い合わせくださいませ。 【 ロードバイク 】   LANGMA ADVANCED 2 QOM (2026年モデル) color: ペールモス ■登りを軽やかに走りたい方におすすめ■ 登りに適したギアを搭載し、きつい坂道をスイスイ走行することが可能です。 タイヤは28Cが標準装備となり、爽快さと快適性のバランスが向上しています。 [店頭在庫] color:ペールモス サイズ:XS(適応身長152cm~163cm)   LANGMA ADVANCED 2 QOM (2025年モデル) color: プリズマティックヘイズ ■コストパフォーマンスに優れた1台■ コンポーネントは機械式の12速シマノ「105」ですが、他は「LANGMA ADVANCED 1 QOM」に引けを取らない 高パフォーマンスのバイクをお手頃にお求めいただけます。 [店頭在庫] color:プリズマティックヘイズ サイズ:XS(適応身長152cm~163cm)   LANGMA ADVANCED 3 QOM (2026年モデル) color: クリアスカイ ■カーボンロードをお手軽価格で■ お求めやすいカーボンロードとして登場しました。 「QOM」の名にふさわしく、軽いギアで登りも楽に走って頂けます。 [店頭在庫] color:クリアスカイ サイズ:XXS(適応身長145cm~157cm)   AVAIL  ADVANCED 0(2025年モデル) color: インターステラ ■ 軽さと快適性を兼ね備えた1台■ カーボンホイールと12速電動コンポーネント シマノ「105 Di2」を搭載。 軽さと快適性を両立したエンデュランスロードです。 [店頭在庫] color:インターステラ サイズ:XXS(適応身長145cm~156cm)   AVAIL ADVANCED 3(2026年モデル) color: シーフォーム・コスモネイビー ■ コストパフォーマンスに優れたエンデュランスロード■ カーボンロードバイクをお求めやすい価格で提供。 クロスバイクやアルミロードからのステップアップをお考えの方にぜひおすすめです。 [店頭在庫] color:シーフォーム・コスモネイビー サイズ:XXS(適応身長145cm~156cm)   AVAIL AR 1(2024年モデル) color: エーアイブルー ■舗装路から未舗装路まで■ 幅広いギアレシオに対応する12速化されたシマノ「105」コンポを採用しています。 [店頭在庫] color:エーアイブルー サイズ:XS(適応身長155cm~170cm)   AVAIL AR 4 LTD(2026年モデル) 台数限定、特別カラー仕様のモデルです。 color: パープルグレイ ■AVAIL AR 4 特別カラー仕様■ 通常仕様と同じパーツ構成でありながらプライスダウンを実現したお買い得な1台。 32Cのタイヤは走る場所を選ばず、ロングライドや街乗りなど幅広い走り方が可能です。 [店頭在庫] color:パープルグレイ サイズ:XXS(適応身長145cm~156cm)   AVAIL 2(2025年モデル) color: マットサンドシェル ■はじめてのロードバイクにおすすめ■ 軽いギアや上体を起こして使用できるサブブレーキを装備した、初心者の方におすすめの乗りやすいロードバイクです。 [店頭在庫] color:マットサンドシェル サイズ:XS(適応身長153cm~162cm)   AVAIL 2 LTD(2026年モデル) 台数限定、特別カラー仕様のモデルです。 color: ミントグリーン マットアプリコットパープル ■台数限定の特別なAVAIL2■ 通常仕様のAVAIL 2と同等の基本性能を持ちながらも、プライスダウンを実現。 裾の巻き込みを防ぐチェーンガードが採用され、通勤や街乗りにも使いやすい1台です。 [店頭在庫] color:ミントグリーン サイズ:XXS(適応身長145cm~156cm) color:マットアプリコットパープル サイズ:XXS(適応身長145cm~156cm)   【 クロスバイク 】   ESCAPE R W DISC(2026年モデル) color : マットモカブラウン ■雨のサイクリングでも安心■ 雨でも制動力が落ちにくい油圧ディスクブレーキを搭載しています。 テールライトやワイヤーロックなどの対応アクセサリーをスマートに取り付けできる「Uniclipシステム」対応のサドルを採用しています。 [店頭在庫] color:マットモカブラウン サイズ:XS(適応身長155cm~170cm)   ESCAPE R3 W(2026年モデル) color : マットダスティピンク ■街乗りにサイクリングに最適な1台!■ 少し太めのタイヤにより、快適な街乗りやサイクリングをお楽しみ頂けます。 テールライトやワイヤーロックなどの対応アクセサリーをスマートに取り付けできる「Uniclipシステム」対応のサドルを採用しています。 [店頭在庫] color:マットダスティピンク サイズ:XXS(適応身長140cm~160cm)   ESCAPE R3 W(2025年モデル) color : ミント スミレ ■街乗りにサイクリングに最適な1台!■ 少し太めのタイヤにより、街乗りやサイクリングを快適にお楽しみ頂けます。 [店頭在庫] color:ミント サイズ:XXS(適応身長140cm~160cm) color:スミレ サイズ:XS(適応身長155cm~170cm)   ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 自転車購入をご検討されている方へ、お得なショッピングローン(JACCS)がございます。 <JACCSについて> ・総額20万円(税込)以上で最大24回の金利・手数料が無料となります。 ※20万円(税込)未満の場合は最大12回まで金利・手数料が無料。 ・1年間の盗難・修理補償(Jガード)が付いてきます。 【Jガード】 1.ショッピングガード付きクレジットを利用して購入した商品のうち、指定された商品が偶然の事故により損害を被った場合、補償金をお支払いいたします。 ※上限50万。1万円の免責有り 2.補償期間は1年間です。 3.保険料についてお客様負担は一切ございません。   JACCSのお申し込みには書類のご記入と審査に1時間ほどお時間を頂戴いたします。 身分証が必要になりますのでご持参ください。 ご不明な点がございましたらスタッフまでお問い合わせください。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- ご成約やお取り寄せについて、よくあるご質問はこちら↓へ。 【Q&A】ご成約からお取り寄せ、店頭でのご納車まで。 みなさまのご来店をお待ちしております。 ジャイアント/リブストア今治 ―ジャイアント/リブストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/05/31

【お知らせ】今年もやります。第2、第4土曜日は朝活ライド

こんにちは。ジャイアントストア今治です。今年も朝活ライドをスタートします。 朝活ライドとは? 従来のGSCCやLivライドのようにスタッフが常に先導する形式のイベントではなく、ルートだけを決めて「いっしょに朝活しようぜ!」という参加費無料のファンライドです。 ・お仕事前の朝活に ・フィットネスライドのきっかけに ・お仕事の夜勤明けに ・気分をリフレッシュする時間に 一緒に走ってみませんか? ◇実施日時 初回6月13日より第2、第4土曜日 午前6:30にライドをスタートします。 ◇集合場所 『道の駅 よしうみいきいき館』 ◇コース 『亀老山』 ◇雨天は中止となります。 前日午後5時の気象庁天気予報で降水確率が50%以上の場合を含みます。 ※中止の場合は前日に当店SNSにてお知らせいたします。 ◇参加費は無料 必要なのは朝起きて走りに行く気持ちだけです。当店、他店購入に関わらずご参加いただけます。 ◇スポーツバイクに該当する自転車でご参加ください (ロードバイク、クロスバイク、MTB、ミニベロなど) 走行中の機材トラブルなど無いように点検整備を行い、ライト、ベルなどの保安部品を必ず装着してください。パンクトラブル等に対応できる装備を必ずお持ちください。 ◇自転車保険への加入が必須です 自転車の任意保険に必ずご自身で加入してください。信号や一時停止など交通ルールを厳守していただき、公道走行におけるマナーを守って楽しく走行しましょう。万が一の走行中の事故等については個々でのご対応をお願いします。 ◇SNSでの写真掲載をご了承いただける方 ご提供いただいた個人情報は、株式会社ジャイアント、および運用会社名の「個人情報保護方針/プライバシーポリシー」に則り適切な取扱いを実施します。 写真はちょっと恥ずかしい…という方は当日スタッフまでお知らせください。 皆様のご参加お待ちしております。 ジャイアントストア今治 ―ジャイアント/リブストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/05/29

【スタッフのインプレッション】見た目はあまり変わらないけど中身は凄い。第4世代 Pro

こんにちは。ジャイアントストア今治です。ゴールデンウィーク期間中、当店で開催した試乗会におかれましても、その走りを体感した皆様を思わず笑顔にする魅力を秘めたGIANTの新型PropelとLivのEnviliv。今回は僭越ながらスタッフ川村による試乗レポートをお送りします。 まずはじめに、新型Propelについて少しだけおさらいです。 前作の第3世代が登場した段階で、近代エアロロードとしては既に高い完成度に到達していたPropel。新型となる第4世代の開発にあたっては、レースバイクに欠かせない「3つのスピード」を磨き上げています。 「絶対的なスピード」 高い速度域でひたすら前へと突き進む平坦路。きつい坂道を軽々と駆け上がるヒルクライム。冷静さとテクニックを必要とするダウンヒル。いずれのシチュエーションでもより軽く、スムーズに走るためのアドバンテージを新型Propelは備えています。 「瞬発的なスピード」 新型Propelは前作からの大幅な軽量化に加えて、ペダリングやハンドリングに対する剛性を向上させています。これにより、「ここでは負けたくない!」「もっと加速したい!」という、すべてのサイクリストが秘めている本能に応える、圧倒的な反応性を備えています。 「持続可能なスピード」 本来Propelが主戦場とするロードレースはもちろんのこと、公道で数時間に及ぶロングライドを走る際には様々な条件が待ち受けています。向かい風による抵抗や路面から身体に伝わる振動は、ライダーの体力をじりじりと削っていきます。新型Propelでは空力性能をはじめ、車体全体の垂直方向の柔軟性を大幅に向上させています。これにより「絶対的なスピード」を「持続可能なスピード」として活かすことができます。 エアロロードとして、そして純粋にロードバイクとしての万能性を磨き上げた新型Propel。わたしが今回試乗したモデルは、シリーズ中のセカンドグレードにあたる「Propel Advanced Pro 0」です。 Propel Advanced Pro 0 ◇ モデルの特徴 ◇ 一新されたフレームセットは、ねじり剛性とペダリング剛性を向上させつつも大幅な軽量化を達成しています。また、縦方向のフレックス性を高めたフレーム後部と標準装備するステム一体型の Contact SLR Aero Integrated ハンドルバーは、バイク前後の柔軟性を高め、路面からの衝撃や振動を効果的に吸収します。 「Contact SLR Aero Integrated ハンドルバー」 これにより身体の疲労を軽減し、高い速度での巡航維持を可能にします。さらにハンドル単体としての重量も非常に軽い点が魅力です。ダンシング時やコーナーリングにおける微細なバイクコントロールなど。いかなる場面においても新型Propelのライドフィーリングを引き立てる存在となっています。 「GIANT SLR 50 WheelSystem」 また、50mmハイトながら前後セット重量1370gという軽さを誇るGIANT SLR 50 WheelSystem と、新型CADEX Aero タイヤの組み合わせにより、ウルトラスムーズな走行性能を実現します。率直に申し上げますと、是非ともこの足まわりのコンポーネント一式だけでも、いま皆様が乗っているディスクロードにインストールして頂きたい次第です。ロングライドからエンデューロレースまで、愛車の走行性能をとことん引き上げてくれること間違いなしです。ちなみにこの大変素晴らしいホイールセット。敢えて欠点をあげるとすれば、リアホイールのラチェット音が爆音(うるさい)だという点ぐらいでしょかね…。 「ヒルクライムも軽快!」 なお、この車体の完成車重量は実測7.1㎏でした。この数値、驚くことに第3世代の上位グレードPropel Advanced SL 1と全く同じ完成車重量なんです。これなら「セカンドグレードはスペック的にちょっと重い…」なんてもう言えません。 そんなこんなで。そのスペックを見ただけで魅力しかない新型Propelを試乗したルートがこちらです。 「結構しっかり走りました」 まずはお馴染み大島の亀老山を2本登り、外周ルートを走行して伯方島へ。伯方島を通過後、大三島を1周したのちに再び大島外周に入り、亀老山を1本登る、走行距離114kmで獲得標高1700mのルートとなりました。当初の予定では「午後から1時間ぐらい走って帰ろうかな」ぐらいの感覚で出発したのですが、その走りがあまりに爽快で快適、ものすごーく楽しくて、うっかり日が暮れるまでペダルを回しておりました。 「緑色のフレームもかっこいいぞ」 ということで。ここからは新型Propelで走ってみた感想に参ります。 GIANTのオールラウンド系レーシングバイクといえば「TCR」というモデルがございます。これに対してエアロロードのPropelは、その特性がゆえに若干乗り手を選ぶような屈強さがありました。第3世代となった前作でそのバランスが見直されたものの、私のように体格の小柄なホビーサイクリストが乗ると、エアロロード特有の硬さから来るネガティブな部分が気になっていました。その為、私自身も長らくTCRを愛車にしてきました。 「第3世代 Propel Advanced Pro」 以前、今回と同じグレードの第3世代Propelを試乗した経験もございますが、平坦路の巡航性能が好印象だったものの、ヒルクライムについては「思いのほか登れる」ぐらいの感触でした。また、乗り心地についてもかなり硬さを感じた記憶があります。なお、そのネガティブな硬さも推進力に変換することができるライダーは、ほぼ例外なく強くて速いサイクリストだったりします。 私自身Propelに対してそんな印象を持っていたからこそ、この第4世代の走りにそれはもう驚きました。フレームの外観だけを見れば前作からあまり変化を感じないものの、実際に乗ってみると第3世代とは全く異なる特性のエアロロードになっております。 「これはもう、平坦路が超楽々なTCRでは?」 乗り始めてまず実感するのが走りの軽さ、そして硬すぎない乗り味です。ここについては普段からTCRに乗っているわたしもびっくりです。こぎ出しから巡航速度までの加速が非常にスムーズ且つ軽いことは当然。いつもなら道路の起伏で少し踏み直す、もしくは踏み足すポイントでも、普段乗っているTCRと比較してあきらかにパワーをセーブした走りが出来ます。向かい風については言わずもがな。あまりにも脚を温存することができるので、トレーニングの観点からみればちょっとした罪悪感さえ覚えてしまいます。裏を返せばレースでもそれだけ脚を使わずに走れるわけでして、それが単独でも集団でもかなりのアドバンテージになります。 「ヒルクライムレースでもエアロロードを見かけます」 近年、他ブランドの最新エアロロードがオールラウンド性能を高めているほか、オールラウンドモデルとエアロロードが統合していることについて私自身も認識しています。その流れの中で「エアロロード=剛性増し増しの平坦スピード番長」というイメージは過去のものになっています。ときどき参加するヒルクライムレースでも、勾配の緩い区間で最新世代のエアロロードに乗った方々と集団内で並ぶことがあるのですが、「自分よりも明らかに脚を使ってないぞ?」と感じる場面は少なくありません。エアロロードとしてPropelが備えていたメリットに加えて、第3世代にあった「若干の重さ」「硬さ」という少しネガティブな部分がしっかりと改良された第4世代Propelは、今後国内のヒルクライムレースでも大活躍する予感さえします。 「乗り心地も快適でどんどん走れます」 そして、このPropelに乗ってみて最も魅力に感じたのが、開発コンセプトにあった「持続可能なスピード」です。過去のPropelを例としまして、バイク全体の乗り味が硬いバイクは、長時間ペダルを回して走り続けるのが結構疲れるものです。その点、この第4世代Propelはレースバイクとしては十分なフレックス性を備えています。流石にエンデュランスロードのDefyには劣りますが、わたしのようなホビーサイクリストが嗜むロングライドにもしっかりと寄り添ってくれるものを感じました。私自身シリアスレーサーではないので参加経験はございませんが、例えばツールド沖縄の市民200kmなどのロードレースに挑戦する方にとっても、良き相棒になってくれるのではないでしょうか。 「ライドの終盤にもう1本登る余裕があります」 この日も当初の予定よりだいぶ長めのライドとなりましたが、最後にもう1本ヒルクライムを登る気持ちにさせてくれました。まさに「持続可能なスピード」を実感した瞬間と言えます。 「どんな路面もどんとこい!」 公道を走っていると、必ずしも滑らかな路面ばかりを走れるわけではないものです。アスファルトの路面が劣化して表面がガビガビにひび割れていたり、コンクリートの簡易舗装区間があったり。そういった路面を走行する際、バイクに備わる振動吸収性能の真価が問われます。バイクの振動吸収性能は快適性、乗り心地の良さを得るだけでなく、ペダリングによって生み出す駆動力を余すことなく路面に伝えるトラクション性能にも大きく関係しています。トラクションに優れるバイクは、どんな路面でも少ない労力でスムーズにバイクが進みます。 「新CADEX AERO タイヤによる恩恵は絶大」 振動吸収性能はフレーム本体やハンドル、タイヤ、ホイール、サドルなど、バイク全体の様々な箇所によって生み出されます。第4世代Propelでは新設計のフレームセット、新型の一体型ハンドルが快適性の向上に貢献している印象を受けます。それに加えて、推進力を生み出すトラクション性能に影響を与えているのが、標準装備されている新型CADEX AERO タイヤです。 「路面を包み込むようなしなやかさ」 240TPIにアップデートされたケーシングを採用し、転がり抵抗を低減しつつ、コーナリングで確かなグリップ力を発揮するRR-Aコンパウンドを使用したこちらのタイヤ。前作のCADEX AEROタイヤ以上に速いレーシングタイヤへと進化しています。 SLR 50 ホイールをはじめとする、昨今のトレンドとなっているワイドリムと組み合わせることで、抜群の回転性能を発揮するように設計されています。 「CADEXの設計思想を受け継ぐCourseタイヤ」 なお、新型Propelの下位グレードに標準装備されているGIANTの新しいCourse タイヤにつきましても、CADEX AEROに決して引けを取らない性能を有しています。これまで歴代のCADEXレーシングタイヤを中心に使用してきた私自身、Courseタイヤのアップデート具合にとても感銘を受けています。これらの製品は単体での販売もございます。完成車の購入はちょっと難しいという方も、まずはタイヤで愛車の性能アップを図ってみるのは如何でしょうか。 さて、今回のスタッフ川村による新型Propelインプレッション。内容の方は如何だったでしょうか。ぜひ参考にしていただけますと幸いです。   ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/05/25

【イベントレポート】5月今治店GSCCライド~台湾に思いをはせるライド~

こんにちは。ジャイアントストア今治の川村です。今回は5月17日に開催しましたGSCCライドの様子をご紹介します。 「今年で18回目の開催」 毎年恒例となりましたジャイアントグループの国際イベント「Ride Like King」バージョンでの開催となった5月のGSCCライド。今年2月に93歳で逝去したジャイアントグループ創業者の故キング・リューへの思いを込めまして、彼が「世界一のサイクリングルート」と称したしまなみ海道と、そのお隣にあるゆめしま海道をゆっくりサイクリング。途中のランチ休憩は台湾料理屋さんに立ち寄るというプランを立てさせていただきました。 「ご参加いただきありがとうございます」 まずは今治港から快速船を利用してゆめしま海道に渡り、岩城島から生名島をサイクリングしますよ。 と、その前に。 「今治港近くのお餅屋さん」 快速船の出発時刻まで時間があるのでちょっと買い出しへ。 「みんな大好きいちご大福」 今治港のすぐ近くにある「あわびや餅店」にて、朝のおやつを購入しておきます。ここのお餅や大福、どれもめちゃくちゃ美味しいんですよ。 「夏は海風が気持ちいい!デッキ席」 さてさて、いちご大福を食べて9時15分発の便に乗船しましたら、さっそくみんなでデッキ席に向かいます。 「このあとめちゃくちゃ日焼けしました」 この日の気温は日中25℃を越えたこともありまして、出航当初は海風がとっても気持ち良くて、景色を眺めながら旅情に浸っておりましたが…。さすがに30分ほど経過すると身体が冷えて少々肌寒さを感じました。ちなみにどうでもいいですが、寒いと皮膚に現れる「鳥肌」のことを、我が家では「コッコ肌」と呼んでいます。 「岩城島に上陸」 今治港を出港して約1時間、まさしく鳥肌モノの航海を経て上島町の岩城島に到着です。ここからゆめしま海道をゆっくりサイクリング。お隣の生名島の立石港を目指します。 「ゆめしま海道の新絶景スポット岩城橋」 3月のハーフマラソンで走ったときは、その長ーい下り坂の衝撃で両足バッキバキになった岩城橋。自転車だと楽々ですぞ。 「地図が古くて岩城橋は載ってません」 岩城橋を渡った先は生名島。瀬戸内海に浮かぶ離島ながらオートバイのサーキットも有する島を少しだけサイクリングします。 サウンド波間田にある堤防アート「みんなのクジラ」にて1枚。しまなみ海道とはまた少し違う、ゆっくりとした時間が流れるゆめしま海道。ここでのサイクリングはあまりに気持ち良く、この日も途中で写真を撮るのを忘れてしまうほど。 立石港から土生港は目と鼻の先。所要時間は10分ほど。この日は歩行者や自転車、オートバイク、クルマで乗船する方も沢山いましたが、船員さんは慣れた手つきでササッと乗船券を回収していました。 「因島に上陸」 短い船旅を経て因島の土生港に到着です。ここからランチ休憩を予定している台湾料理屋さんまでペダルを回します。 「台湾料理 福来順 因島店」 途中、登り坂を少々交えまして無事に到着しましたよ。それではさっそく圧倒的ボリュームのランチ定食をご覧いただきましょう。 「幸腹すぎる景色」 私は油淋鶏定食に+¥150で醤油ラーメンを召喚。普通の小さい卵スープが、+¥150追加でフルサイズラーメンになる不思議。そもそも油淋鶏の量も多い! 「お客様はそれぞれ台湾ラーメンを注文」 台湾ラーメン、じつは台湾の料理じゃないことを知ったスタッフ川村。ナポリタンとかの例もあるので薄々気付いてはいましたが、じつは愛知県にあるお店が発祥なのだそう。ちなみに今回ご一緒したお客様は、そちらのお店にも行ったことがあるとのこと。これはジャイアントストア名古屋にいるスタッフ小笠原に潜入捜査を依頼せねば! 「瀬戸田サンセットビーチ」 ランチ休憩のあとは、しまなみ海道のメインルートをサイクリングして今治を目指します。生口島の瀬戸田サンセットビーチには夏を先取りする観光客の人々も。ここだけもう夏だぜ。 「コーラです」 これからの暑い季節は水分補給と適度な休憩が大事です。 先程あれだけランチを食べても、やっぱりデザートを求めてしまうのがサイクリストの性というものです。大三島の「LEPONT4è」にてアイスをいただきましょう。 「素材に柑橘の一種モロを使ったアイス」 アイスは冷たいからゼロカロリーという理論に加えて、こちらのアイスは全てヘルシーな豆乳ベース。しっかり美味しいのに沢山食べても罪悪感が全く無いところも魅力です。この日は4つ食べたお客様も。 「クッキーアイスサンドが好きなんだな」 なお、休日ライド(なんでしたら出勤前の朝活ライドでも)に結構な頻度で通っているわたしは、「いつものやつ」で必ず玄米クッキーアイスサンドを食べます。 この日のライドもいよいよ終盤。大島の宮窪峠をクリアして来島海峡大橋を目指します。 来島海峡を通過する潜水艦に遭遇。来島海峡をこのように通過する潜水艦の存在自体は以前から存じ上げていましたが、結構な頻度で来島海峡大橋を渡っている私自身もリアルタイムで目にするのはこの日が初めてでした。 あらためましてご参加いただいたお客様、立ち寄ったお店や施設の方々、ありがとうございました。 最後に次回のジャイアントストア今治GSCCライドのお知らせです。 https://giant-store.jp/imabari/bike/37688/ 愛媛県はもとより四国のサイクリストなら一度はチャレンジしてみたい!かもしれない石鎚山ヒルクライム。9月の大会に参加予定の方々をはじめ、石鎚スカイラインを走ってみたいというお客様も。ぜひ一緒にチャレンジしてみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/05/23

【定員となりました】6月21日(日曜日) 今治店GSCCライド『みんなで挑戦!石鎚山ヒ

こんにちは。ジャイアントストア今治です。6月のGSCCライドは石鎚山ヒルクライムのコース「石鎚スカイライン」を走りに行きます。9月6日(日曜日)に開催される第14回 石鎚山ヒルクライムにエントリーされている方!大会にエントリーはしていないけど石鎚山ヒルクライムのコースを走ってみたい方!ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。 「みんなで一緒に登ろう!」 開催日 2026年6月21日(日曜日) 雨天中止(前日午後5時の時点で気象庁発表の降水確率50%以上の場合も含みます。) ※中止の場合には前日19時までにブログで告知いたします。雨天中止となった場合には7月にも予定しております。 集合及び解散場所 『おもごふるさとの駅』 集合時間 10:00 解散時間 15:00 走行距離 約44km(おもごふるさとの駅-土小屋往復) 「土小屋terrace」にて昼食休憩 ライドカテゴリー SPORT ‐ PERFORMANCE 走行ペースの目安 ・ヒルクライム区間は各自のペースで走行します。 募集定員 先着5名様 → 定員となりました。 ご参加の条件 ・GSCC及びClubLiv会員の方。 ・会員ではないお客様もビジターでご参加頂けます。お気軽にご相談下さい。 ・いずれの場合も自転車保険に加入していることが条件となります。 参加費 無料 推奨車種 スポーツバイク ※石鎚山ヒルクライムに参加可能の車種 持ち物 ・ご自身のバイク ※タイヤやブレーキパッド、ブレーキシューなど当日までにバイクの状態を確認、必要に応じて部品交換を推奨します。 ・フロントライト、リアライト必須 ・サイクルボトル ・サイクリングウェア、グローブ、ヘルメット ・パンク修理キット(スペアチューブなど) ・飲食代 申込方法 ・店頭受付 9:00~19:00 火曜日定休日 ・TEL 0898-25-1175 ・WEB →→こちら←← 6月20日(土曜日)午後7時まで 皆様のご参加お待ちしております。 ジャイアントストア今治 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪