ジャイアントストア今治

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PICK UP イベント・キャンペーン・プログラム情報

開催期間:2026年05月02日〜2026年05月06日

【試乗会のお知らせ】THE ALL-NEW ・・・

こんにちは。今治店です。 このたび発表がありました第4世代PROPELとEnvilivの試乗会を開催いたします。前作からさらに磨きをか...

STORE NEWS ストアニュース

2025/04/01

提携駐車場(レンタサイクル対象外)変更のお知らせ

お買い上げ税込み3,000円(レンタサイクル代は対象外)につき、 1時間分の駐車サービス券をお渡ししております。   2025年4月2日より提携の駐車場を変更いたします。 以前よりも当店に近く、当店からほぼ屋根続きで行けますので、雨の時はとっても便利です♪   提携駐車場「 Pパーキング  ロック板式駐車場 」 新しい駐車場のため、Googleマップなどの地図アプリ・WEB検索などには引っかかりません。   【駐車場案内】 まず今治駅西口側を目指してお越しください。 (ジャイアントストア今治があるのが東側になります) 写真の左折レーンにて駅沿いの道へお進みください。   左折後、すぐ今治駅の建物横・高架下に駐車場がございます。 駐車場内より今治駅東側へ出ていただきますと、すぐジャイアントストア今治がございます。   皆様のご来店をお待ちしております。   ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2024/08/17

レンタサイクルや修理来店のご予約、駐車場やセミナーなどご案内をまとめています。

ジャイアントストア今治のホームページにお立ち寄りいただきまして、ありがとうございます! こちらのホームページでは、よくお問い合わせいただく内容やスタッフが皆さんへご紹介したい内容をブログにてご紹介しております。 検索するのが大変かと思いましたので、この1ページには特に推しのブログ内容をご紹介いたします。 過去に掲載分となりますので、鮮度が高いものは、記事一覧よりご覧くださいませ。 タイトルをクリックすると記事をご覧いただけます。 お困りごとの助けになれば幸いです。 〇店舗情報 ・メンテンナンス・修理のご来店予約開始しました ・店舗近隣コインパーキングのご案内 ・大切な愛車に。KeePer®のコーティング 〇レンタサイクル ・レンタサイクルのご予約方法や予約開始時期などのご紹介 ・【レンタサイクル】尾道までワンウェイ利用をご希望の方へ →ワンウェイ利用での予約がとれなかった場合の他手段も記載しております。 ・レンタサイクル:車体の装備ご紹介 〇メンテナンス ・ロードバイク用リア11段変速対応ホローテックII(中空)クランクの無償点検について 〇セミナー ・パンク修理セミナー随時募集しています 〇セルフメンテナンス ・タイヤの空気、入れていますか。 ・バイクを倒してしまったら、ここをチェック。 ・雨の日に乗ったあとの簡易お手入れ ・パンクに備える豆知識   〇試乗車・試乗ローラーなどのご紹介 ・【試乗車】TCR ADVANCED PRO 1 (XSサイズ) ・【試乗】wahoo KICKR ROLLR 当店でお試し頂けます ・【テストサドル】CADEX Boost サドル ・【試乗車】Eマウンテンバイク 2種類のモデルにお乗りいただけます バイク・モデル紹介編 〇2026年モデルのご紹介 ・【2026年モデル】カーボンロードバイクが発表されました ・【2026年モデル】アルミロードバイク Contend 3 ・【2026年モデル登場 第3弾】クロスバイク Escape RXシリーズ ・【2026年モデル登場】クロスバイクシリーズのご紹介 (ディスクブレーキモデル) ・【2026年モデル登場】クロスバイクシリーズのご紹介 (リムブレーキモデル) 〇TCRの記事 ・【新型TCR】優等生も程々にして欲しい ・【新型】第10世代TCRが2025年モデルとして登場 ・【スタッフが乗ってみた】久しぶりに乗ったら凄くいいぞ~TCR advanced PRO 〇DEFYの記事 ・【ロードバイク】新型DEFY ADVANCED PROに乗ってみました ・【新型】2024年モデル DEFY ADVANCED PRO 1 ・【フルモデルチェンジ】新型DEFYはカッコいいぞ、そして速いぞ ・【ロードバイク】DEFY ADVANCED PRO シリーズ   〇Liv ロードバイクの記事 ・【Liv】新型 LANGMA が登場しました ・【Liv】ロングライド女子にイチ推し!エンデュランスロード AVAIL のご紹介です ・ 〇クロスバイク・MTBの記事 ・【クロスバイク】ロードバイク乗りが選ぶクロスバイク~Gravierシリーズ~ ・【入荷】新感覚クロスバイク『Gravier Disc』 店頭にて展示中です。 ・【MTB】コスパ最高のエントリーモデル Talon 1 〇よく読まれている記事ベスト3(2025年7月分) ・【はじめてのビンディングペダル】ざっくりわかるクリート位置のツボ ・【豆知識】よくある修理のお問合せと部品の名称~その2~  ・【スタッフのカスタマイズ】意外と奥が深いカセットスプロケット   皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております。     ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/04/09

春からの新生活にもおすすめ。太いタイヤのクロスバイクをご紹介します。

こんにちは。今治店です。春からの新生活をきっかけにクロスバイクのご購入を検討中のみなさまへ。今回はいま当店でも人気の「太いタイヤのクロスバイク」をご紹介します。 color : マットアイボリー Escape X3 ¥59,950(税込) 【タイヤサイズ】 700×38C(実測 40mm) ベストセラーEscapeシリーズに新しく仲間入りした「X」シリーズの末っ子的モデルです。このX3に先だって登場していた上位グレード「Escape X」との主な違いは、採用するブレーキと変速コンポーネント、そしてフレーム周りのデザインです。 ブレーキにはシンプルな構造で十分な制動力を発揮するリムブレーキを採用しています。デイリーユースで酷使される条件下においてもメンテナンス性に優れるほか、ランニングコストを抑えられるなど、昔ながらの扱いやすさが魅力的なブレーキシステムとなっております。 変速コンポーネントにはランニングコストの安さと十分な性能を備えるシマノ Tourney を搭載します。平坦な街乗りからちょっとした坂道まで対応する幅広いギア構成を採用しています。フレーム各所に細身なパイプを配置してシンプルなカラーリングをラインアップ。ライフスタイルに溶け込みやすいデザインも人気の理由ですね。 color : マットブラック color : グレイ カラー展開はマットアイボリー、マットブラック、グレイの3色展開となっております。   color : マットデザートサンド Escape X ¥88,000(税込) 【タイヤサイズ 】 700×38C(実測 38mm) 長い歴史を持つGIANTのEscapeシリーズに昨年追加された新シリーズ「X」。Escapeシリーズらしいスマートなフレームに油圧式ディスクブレーキを搭載。上位グレードにあたるXにはD-Fuseシートポストを採用することで、X3と比較してより一層快適性を高めています。 color : マットブラック カラーリングはマットデザートサンドとマットブラックの2色展開となります。     color : マットチタニウム Gravier ¥70,400(税込) 【タイヤサイズ 】 27.5x1.75(実測 45.5mm) color : サテンコールドアイアン 街中のアスファルトから河川敷などのちょっとした未舗面まで、あらゆる道を抜群の安定感で駆け抜けるクロスバイクです。ブレーキには先ほどのEscape X3と同じリムブレーキタイプを採用しています。変速コンポーネントはシマノAltusとTourneyを組み合わせた仕様となっております。 color : サテンケルプフォレスト カラーリングはマットチタニウム、サテンコールドアイアン、サテンケルプフォレストの3色展開となっております。   color : マットストーンブルー Gravier Disc ¥78,100(税込) リムブレーキ仕様と人気を二分するディスクブレーキ仕様のGravierです。太いタイヤと油圧式ディスクブレーキの親和性が非常に高く、雨天や起伏の多い条件下に強いという特徴がございます。 color : マットサンド color : マットブラック カラーリングはマットブラック、マットサンド、マットストーンブルーの3色展開です。 【4台に共通する特徴】 🔹日頃の空気圧管理が楽々 皆様、スポーツ自転車をご利用いただく際、日頃のセルフメンテナンスで最も大切なことは何だと思いますか ? それはずばり「タイヤの空気圧管理」です。ゴムの風船と同様に、タイヤに入れた空気は時間の経過とともにほんの少しずつ抜けていきます。これは乗っても乗らなくても変わりません。 https://giant-store.jp/imabari/parts/18074/ そして自転車に乗って出かける際に心配なトラブルのひとつであるタイヤのパンクについても日頃からしっかりと空気を入れることでかなりの確率で回避することができます。 太いタイヤはもともと入っている空気の量が多いため、細いタイヤと比べて空気圧管理の頻度が若干少なくなります。さらに低い空気圧(タイヤが少し柔らかい状態)でも段差の衝撃を吸収しやすく、パンク回避能力はもちろんのこと乗り心地の良さでもメリットがあります。   🔹充実の専用オプションパーツ 定番のキックスタンドをはじめ、雨上がりの路面でも重宝する泥よけ(フェンダー)など、それぞれ専用設計のオプションパーツをご準備しております。 こちらはGravierに太いタイヤに泥よけ『Gravier Fender』を装着した例です。 フェンダーを装着していただくと走行中の水はねのほか、車体が汚れるのを防ぐこともできます。 Gravier Fender ¥6,050(税込) Gravier Fender Upgrade Kit ¥2,530(税込) ※Gravier Discにはアップグレードキットの追加が必要です。   Escape X Fender Front ¥2,420(税込)   Escape X Fender Rear ¥2,530(税込)   Swift Fender Set (Front & Rear) ¥3,960(税込) ※Escape X3にはこちらの製品が装着可能です。 日頃の通勤通学から休日のサイクリングまで。カッコよくて乗り心地も快適なクロスバイクに乗って出かけてみませんか ? ジャイアントストア今治 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/04/03

【イベントレポート】ようこそ獲得標高1000m UP ライドへ

こんにちは。今治店スタッフの川村です。早いもので今年も気付けば3カ月が過ぎまして、春爛漫な4月がやって参りました。 このレポートを書き始めたときはまだ蕾だったしまなみ海道エリアの桜も、暖かい陽気で一気に満開となりました。 「ようこそGSCCライドへ!」 さて、去る3月22日の日曜日。3名のお客様と一緒に今治店3月のGSCCライドへ行って参りましたので、その様子をお送りします。今回は久しぶりに新規のお客様もお迎えしまして、来島海峡大橋を渡った先の大島をぐるっと1周。ルート途中に「カレイ山」と「亀老山」のダブルヒルクライムを組み合わせたコースを設定しました。 こちらが当日の走行データになります。ちなみに今回のイベント募集要項にある距離に対して10kmほど割り増しになっているのは、私だけ今治店から集合場所までの往復が含まれている為ですよ。けっして、こっそりみんなに内緒で遠回りしたとかじゃありません。 「ご参加ありがとうございました」 皆さんが元気なうちにSHIMANAMIオブジェ前で集合写真を撮影後、ウォームアップを兼ねて来島海峡大橋をゆったりと渡りまして、大島の外周ルートに入ります。 「ルート前半で待ち受ける田ノ浦峠」 西側外周ルート前半の平坦路を経て、いよいよ本格的な登りに突入です。こちらの田ノ浦峠は約700m平均勾配6.7%というプロフィールでして、距離こそ短いものの、なかなかにパンチの効いた登坂が楽しめるスポットとなっております。 ここで一つ豆知識。 余談ではございますが、この大島を南北に移動する場合には、いずれのルートを選択しても必ず坂道が待ち受けております。 「どこから通っても必ず坂道がある大島」 もっとも一般的なのは、島内中心部を縦断する国道317号線ルートですね。ご存じ、しまなみ海道サイクリングにおけるメインルートにも設定されておりますが、そこに待ち受けている坂道が「宮窪峠」でございます。 南側から峠のピークまで、登坂距離は1.3kmで平均勾配5%というプロフィール。大島を縦断する3ルートの中で、もっとも距離の長い坂道となっております。そこそこヒルクライムを嗜む私的に、この坂に抱く印象としては、めちゃくちゃ勾配がキツイわけじゃないけど、平坦路並みのスピードを保つには地味に脚を使う坂です。なお、レンタサイクルなどをご利用いただいて初めてしまなみ海道に訪れる方々にとっては、今治と尾道どちらからスタートしてもここが1つの試練となっております。 それじゃあということで。メインルートの宮窪峠を避けるべく、大島の東側外周ルートを選びますと、海岸沿いを縫うように続くアップダウン区間が待ち受けております。 この東側外周ルート。ひとつひとつの坂を登る距離こそ短いですが、いずれも平均勾配がきつく、結果として非常にタフなルートとなっております。なにも知らずにレンタサイクルに乗って迷い込んでしまい、途方に暮れている人も見かけるとか見かけないとか。あっ、当然ですが今回のGSCCライドでは後半にこの東側外周ルートも走ります。 「田ノ浦峠を無事にクリア」 さて、西側外周ルートの最高地点である田ノ浦峠を攻略した今治店GSCCライド一行は先に進みます。 「今日はちょっと寒いのに…」 この日、ヒルクライム区間で絶好調だったのは、地元推しチームを気合のショートフィンガーグローブでアピールするお客様。今年からチームバイクがGIANTになったこともございまして、ご本人のモチベーションも爆上がり中でございます。 さあ、ここからは前半ルート最大の山場となるカレイ山ヒルクライムに突入です。 この日、午後からは地元キッズ達に自転車の楽しさを伝えるボランティア活動のご予定があるお客様。今回は1つ目のヒルクライムセクション「カレイ山」までご一緒していただきました。いつもお越しいただいているお客様がそうした活動をされていると伺いますと、なんだかうれしい気持ちになります。 GSCCライド以外の外部イベント初参加を4月に控えているお客様。この3連休も気合を入れてばっちり乗り込んできたとのこと。 そして、今回GSCCライドにはじめてご参加いただいたお客様。登りは苦手と仰っておりましたが、しっかりとペダルを回して淡々と頂上を目指します。そう、自分のペースを理解して走ることがヒルクライムを攻略するコツなんです。 みなさんカレイ山を無事に登頂です。このあとに待ち受ける亀老山と比べて、こちらのカレイ山ヒルクライムは所々に脚を温存できるポイントがあるんですよね。 「みなさんまだまだ元気です」 「めっちゃアピールしとるやん」 前半の山場を無事にクリアしたことですし、お待ちかねのランチ休憩に参りましょう。 今回はこちらのお店「お食事処 ケイ」さんにてお昼ごはんをいただきます。 「台湾風煮豚と本日の春雨セット」 「とろける旨さ」 こちらの中華メニューはどれもめちゃくちゃ美味しいんですよね。個人的にはディナーコースもお薦めです。(要予約) 「キツいって!」 ランチ休憩のあとは東側外周ルートに突入します。短いながらもパンチの効いたアップダウンとカーブを幾つもクリアしていきます。ここでは変速やブレーキ、ハンドリングなど、道の状況に合わせたスムーズなバイク操作も要求されます。だからこそ楽しい ! 最大勾配15%に迫る坂道もクリアして、本日のGSCCライドにおけるラスボス的ヒルクライム区間「亀老山」に突入します。 距離2.7kmで平均勾配8.5%というプロフィール。大体殆どのローカルサイクリストが「亀老山はキツイい」と口をそろえて言うヒルクライムスポットです。 ここを登り切るコツはとにかくゆっくり登ること。これに尽きます。あと必要なのはペダルを回す気持ちだけ。ゆっくり登るコツがわからないよという方は、ぜひお店でスタッフ川村までご相談くださいませ。 「祝ダブルヒルクライム達成!」 「ヒルクライム後のスイーツは旨い」 「おつかれさまでした!」 亀老山を制覇したあとはよしうみいきいき館で休憩後、来島海峡大橋をゆっくりと渡って無事に獲得標高1000m UPライドを完走です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 【次回GSCCライドのお知らせです。】 https://giant-store.jp/imabari/bike/37313/ 4月3日現在、募集定員まであと1名様となっております。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。 それでは次回のサイクリングで。 ジャイアントストア今治 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/04/02

【修理・メンテナンス】ゴールデンウィーク期間中のご案内

こんにちは。今治店です。今年も近づいて参りましたゴールデンウィーク。 今回は期間中の修理受付についてご案内です。 【メンテナンス・修理などのピット作業について】 開店9時〜11時まではレンタサイクルのお客様で店内が大変込み合います。その間、全ての作業受付をお待ち頂きます。恐れ入りますが、修理などのご用命は11時以降の受付となります。状況によって車体をお預かりして、作業完了後にお客様へご連絡を差し上げます。 ※今治店のお近くにお住まいのお客様へ 初回点検や定期点検は来店予約をお願いいたします。そのほか修理等をご用命の場合はゴールデンウィークまでにご来店頂けますと幸いです。ゴールデンウィーク期間中はメーカー各社様の出荷スケジュールが変更となるため、部品入荷が滞り修理受付ができない場合がございます。修理完了をお急ぎの場合には4月中旬まで、もしくはゴールデンウィーク以降にご用命を頂けますと幸いです。 【他メーカーの車体も修理を受付ております】※但しスポーツバイクに限ります 主にシマノ社製コンポーネントについて、当店ではチェーン、シフトケーブル、ブレーキケーブル、ブレーキシュー、ブレーキパッドなどを在庫しております。店頭在庫には限りがございますので、遠方よりバイクをご持参いただく場合には、予めお近くのショップで修理や点検を済ませて頂くことをお薦めします。 その他、GIANT及びLiv以外のメーカー純正部品についてはご対応できない場合がございます。『ディレイラーハンガー」についてはお持ち込み頂けましたらご対応いたします。 『ディレイラーハンガーについて』 フレームに変速機を取り付けるこちらの部品。 転倒した際など変速機に強い衝撃を与えた場合、折れ曲がるように設計されています。 外部から強い衝撃を受けた際、この写真のように変形することでフレーム本体へのダメージを軽減しています。また、ディレイラーハンガーは一度曲がると耐久性が低下するため破断しやすくなります。 破断してホイールに巻き込んでしまうと変速機自体も破損している場合があります。 このディレイラーハンガー、GIANTとLivの専用品だけでも10種類以上の形状があり、年式・モデルでわずかに仕様が異なるほか、違うバイクブランド同士では互換性がありません。ジャイアントストア今治店では他メーカー様のディレイラーハンガーをご準備できません。お乗りのバイクメーカーによっては、近隣に取り扱い店舗がない場合もございます。万一に備えて、ご自身が乗っているバイクに適合するディレイラーハンガーを携行して頂きますと幸いです。   久しぶりに愛車に乗ろうかなという方へ。 【まずはセルフチェック】 乗り物の基本「走る」「曲がる」「止まる」の3点をご自身でチェックしてみましょう。 ① 空気圧を入れる タイヤに入れた空気は乗っても乗らなくても徐々に抜けていきます。ご自身による愛車の空気圧チェックは基本中の基本です。タイヤ側面に記載された数値に合わせて空気を充填しましょう。空気を入れた際、 タイヤ表面全体にひび割れがある場合にはタイヤを交換しましょう。   ② ハンドル、サドル、ホイールの固定を確認 『ホイール』 クイックレリーズもしくはスルーアクスルの固定を確認します。 『ハンドル』 車体前方に立って両足で前輪を挟み、両手でハンドルを持ちます。その状態でハンドルに左右へ力を加えます。続いてレバー上部に手を置いて下向きに力を加えます。これによりハンドルステムとレバーの固定を確認できます。 『サドル』 後輪側に立ってサドルを両手で持ち、前後左右に力を加えます。   ③ 車体を持ち上げて地面に弾ませる 10cmほど車体を持ち上げて地面に落とします。カタカタという振動音がする場合はホイール周りの固定が緩い場合があります。クイックレリーズレバーやスルーアクスルの固定方法を再度確認しましょう。ライト類が振動などでズレていないかの確認も忘れずに。   ④ ブレーキの利きを確認 車体を押して歩き、ブレーキレバーを握って制動を確認します。ブレーキシューやパッドを目視できる場合には減り具合を確認します。残量が少ない場合は交換しましょう。ブレーキは制動時の摩擦に伴いある程度の音を生じますが、もしも制動力の低下を伴う場合には部品交換等をお薦めします。なお、長期間保管された車体の多くに見られるブレーキの音鳴りは埃や経年劣化、腐食が原因の場合が多く、解消するためには部品交換となる場合があります。   ⑤ 変速機の動作を確認 ペダルをまわしながら変速レバーで変速機を操作します。1段づつ変速操作ができればひとまずOKです。もしもチェーン全体が茶色く錆びている場合には、つなぎ目が固着している場合がありまます。錆や固着が極めてひどい場合には交換が必要です。日頃より注油やクリーニングを行って頂くとチェーンやギアの寿命が長くなります。 セルフチェックで部品交換が必要かな?と気付かれた際はご相談くださいませ。   ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/04/02

【店舗情報】GWの営業日は?レンタルできる?予約方法は?修理受付は?【2026年版】

こんにちは。今治店です。今年もGW(ゴールデンウィーク)が近づいて参りました。今回はGW期間中の営業日や、レンタサイクルご利用についてのお知らせです。   目次 1. 2026年のGW営業日、営業時間について 2. レンタサイクルの予約はできる?  2.1 予約はいつから可能?  2.2 予約にはWEBがおススメ!  2.3  レンタサイクルをWEB予約するための事前準備  2.4 自転車とヘルメット以外でレンタルできる物は? 3. ワンウェイサービス(乗り捨て)について 4. 「こんな時どうする?」その他お役立ちリンク集 5. 修理受付について   1. 2026年GW営業日、営業時間について 4/29(土)~5/6(水・祝)まで休まず営業いたします。(5月5日日火曜日も休まず営業) ※ 5/7(木)を臨時休業とさせていただきます。 営業時間  9:00~19:00   2. レンタサイクルの予約はできる? できます。HPよりWEB予約、または、お電話にて承ります。 ・WEB予約ページ https://giant-store-rental.jp/rsv/ ・電話 0898-25-1175 (定休日:火曜日/営業時間:9:00~19:00) いずれでもご予約いただけますが、 営業時間以外にもご予約が可能なWEB予約をおススメしております。   2.1  予約はいつから可能? ご利用日の60日前から承ります。 例:5月4日(土)を含む日程を予約する場合、3月5日(木)より受付開始 (日付が変わる午前0時よりWEB予約ができます。) ※連泊でご利用のお客様もいらっしゃるため、午前0時の段階でご予約が埋まっている場合もございます。ご了承くださいませ。   2.2 予約にはWEBがおススメ! WEB予約には下記のようなメリットがあります。 ・当店の営業時間以外(19:00~翌9:00)でもご予約が可能 ・レンタル当日の受付がスムーズ ・好みの車種を選択できる WEBページはこちら→(https://giant-store-rental.jp/rsv/)   2.3  レンタサイクルをWEB予約するための事前準備 WEB予約時には下記内容の入力が必要です。 代表者[お名前・住所・電話番号・メールアドレス・生年月日・身長] お連れ様[お名前・電話番号・生年月日・身長] ※複数台レンタルされる際には予めお連れ様の生年月日と身長をご確認下さいませ。 (予約申込時に登録した身長と実際の身長が異なり、貸出自転車の適応身長に合わない場合は貸し出しをお断りします。)   2.4 自転車とヘルメット以外でレンタルできる物は? 駐輪時の鍵、予備チューブ(使用した場合は有料)、タイヤレバー(Eバイクを除く)を車体に備えております。 ご希望の方には、携帯用ポンプの無料貸出やお持ち込みいただいたペダルへの交換も可能でございます。 WEB予約受付完了時に自動送信されるメッセージに記載の専用URLにて、ご希望の旨をお申し付け下さいませ。 ※ビンディングペダルのレンタルはございません。   3. ワンウェイサービス(乗り捨て)について ・ジャイアントストア尾道への乗捨のみ可能です。 ※尾道店を出発、今治店へご返却の場合は尾道店へご予約をお願いいたします。(尾道店TEL:0848-21-0068) ・ワンウェイサービスは台数限定(要事前予約)で、ロードバイクのみ対象となっております。 ※日帰りのワンウェイサービスをご利用のお客様は、11時までにご出発の受付をお済ませ下さいますようお願いいたします。 「すでにワンウェイ予約が埋まっている」「Eバイクやクロスバイクも乗り捨てしたい」時などはこちらのページ『尾道までワンウェイ利用をご希望の方へ』もご確認くださいませ。 4. 「こんな時どうする?」その他お役立ちリンク集 「どんな服装が良い?」「ロードバイクに乗ったことが無いけど大丈夫?」など、よくあるその他ご質問はこちら →【よくあるご質問】   「どんな航路がある?」「アクセス方法は?」など、 瀬戸内海のフェリー等、航路情報などはこちらが便利です。 →【交通情報|瀬戸内Finder】   5. 修理受付について 大型連休に遠方からお越しいただく際に多いトラブルもご紹介しています。 https://giant-store.jp/imabari/maintenance/28653/ 皆様のご予約を従業員一同お待ちしております。   ジャイアントストア今治 ―ジャイアント/リブストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/03/18

【スタッフのサイクリング】Eマウンテンバイクはトレイルライドで覚醒する

約20年振りのハーフマラソンを走ってから2日ほど、筋肉痛で階段を真っすぐに降りることができませんでした。こんにちは。今治店スタッフの川村です。 ちなみに筋肉痛を少しでも早く回復させる方法は、低強度の有酸素運動と適切なストレッチ、そしてタンパク質をしっかり摂ってよく寝ることです。しっかりと回復するまでは、くれぐれも無理をしてはいけません。← いつもそれが出来ないから困る。 さてさて。 そんな筋肉痛もそこそこ回復してきた4日後。久しぶりのマウンテンバイクでトレイルライドに行ってきましたよ。 この日のトレイルライドでお世話になったのは東温市にある「kuromori」さんです。 ホームページはこちら👉kuromori(クロモリ) カフェとマウンテンバイクを合わせたこちらのお店では、事前に予約すると「クロモリトレイル」というトレイルコースを利用することができます。ちなみに「クロモリ」というと自転車のフレーム素材を思い浮かべるかも知れませんが、お店の名前は「黒森」が由来。(クロモリフレームの方は"chromoly")黒森峠に至る国道494号線沿いにkuromoriさんのお店があります。実際のところお店にはクロモリフレームのマウンテンバイクもたくさん置いてあるのですけども。いいですよね~クロモリのハードテイル。 今回はせっかくのトレイルライドということで、ジャイアントストア今治に配備しているEマウンテンバイクの試乗車を2台持ち込ませて頂きました。 1台目はこちら。『Talon E+』です。頑丈なアルミハードテイルフレームに、100mmストロークのコイルスプリング式フロントサスペンションフォークを採用しています。 このサスペンションは細かいセッティング変更こそできませんが、ロックアウト機構を有しており、ベーシックなトレイルライドはもちろんのこと、舗装路におけるライトユースにも対応しやすい仕様です。どちらかと言いますと、本格的なトレイルライドよりも街乗りでお乗りいただくお客様が多いような印象も受けます。本格的なトレイルでの走りはどうなのか、今回のライドでは気になるところです。 2台目はこちら。『Stance E+』です。Boost規格を採用したフレームに29インチホイールを装備するフルサスペンションモデルです。前後ともにエアスプリング式サスペンションを採用するほか、いずれのユニットにもリバウンドスピード調整機能を有しています。 フロントサスペンションフォークは140mm、リアサスペンションユニットは125mmと、非常に大きなトラベル量を確保しています。これにより、険しいドロップオフを有するようなトレイルコースにおいて抜群の走破性を実現します。 落差の大きなトレイルコースで重宝するドロッパーシートポストを標準装備するなど、今回のトレイルライドでは思う存分その真価を発揮してくれることでしょう。 こちらの2台に加えまして、今回はkuromoriさんでレンタルバイクもご用意していただきました。 『Reign 27.5』 (2016年モデル) じつはこれ、べつにkuromoriさんと打ち合わせしていたという訳ではないんです。kuromoriさんに何台か配備しているレンタルバイクの中から、偶然にもGIANTのバイクをご準備していただきました。これはブログのネタ的にも嬉しいサプライズです。そしてこちらのフルサスバイク。実を申し上げますと我が家にも全く同じモデルがあるんです。が、ぶっちゃけてしまうと本格的なトレイルで乗るのは今回が初めての経験となります。俄然テンションが上がってきます。 ということで、この日は3人でそれぞれのバイクを乗り換えながらトレイルライドを楽しみます。なお、私とうちの人はトレイルライドの経験も多少ございますが、スタッフ竹内は本気と書いてマジのマウンテンバイク & オフロードライド初体験。朝から武者震いが止まらない様子です。 「もうドキドキだぜ」 急な舗装路を登った先にあるトレイルコースのスタート地点までは、バイクと一緒にクルマで搬送していただきます。と、ここでガイドさんとお話していると、なんと20年前に初めて購入したマウンテンバイクは、GIANTがラインナップしていたWarpというモデルだったことが判明! 「懐かしのWarpシリーズ」 何を隠そう、わたくしスタッフ川村も同じくWarpでスポーツバイクデビューしたんですよね。現在と違って、あの頃のカタログにはマウンテンバイクがたくさんラインナップされていましたっけね。嗚呼、懐かしい。 そんな会話をしている間にクルマがスタート地点に到着しましたよ。なお、kuromoriさんは「みなさん自転車屋さんだし、大丈夫じゃないの?」と仰りましたが、今回は念のために基礎ライド講習もお願いしました。 「グッていってグイッて感じで」 トレイルコースの入口近くに作られたミニコースを30分ぐらいグルグルと走り、オフロードとマウンテンバイク特有の曲がり方のコツを中心に練習しましたよ。なお、スタッフ竹内いわく「練習コースと本番のトレイルコースで難易度が違い過ぎるのだが…(汗)」と言っておりました。まあ、そりゃ練習コースですもん。 「考えるな、感じろ」 「カッコいいぞ」 最初は緊張で身体がガチガチに固まって、曲がり切れなくてコースアウトしたりもしていたものの。ガイドさんからのアドバイスもあって徐々に慣れていく様子がわかりましたよ。 「いい感じですぞ」 練習コースである程度オフロードとバイクの感覚に慣れてきたところで、いよいよクロモリトレイルに出発です。ちなみに前半はそこそこ長い登りをこなす必要があるということで、Eマウンテンバイクは2人に乗っていただき、わたしはノーマルバイクのReignでクロモリハードテイルを駆るガイドさんに続きます。 「ノーマルバイク登り担当」 なお、こちらのReignというフルサスバイクは「エンデューロバイク」というカテゴリーに属したモデルとなっています。バイクの性能としては、かなりハードな下りを想定した方向にステータスを割り振っていますが、ペダリングのコツさえ掴めばタフな登りも快適にクリアすることができます。正直なところ、舗装路で乗ると只々重い自転車なのですが、今回のようなトレイルに入るとその印象が一変します。 「Eバイクじゃなかったら無理だった」 コース途中にある分岐ポイントなどを教えていただきながら、登りのピークに到着しました。正直、ノーマルバイクだとそれなりにフィジカルのある方じゃないとキツイかなぁという登り区間もありましたが、Eマウンテンバイクに乗る2人も大きく遅れることなく、登りのピークまで到達することができました。やっぱりすごいなEバイク。 「トレイルではモーターパワーが本領発揮」 クロモリトレイルにも最近はEマウンテンバイクを持ち込まれるお客さんが増えているのだそう。 「しんどいって…」 モーターアシストが無いノーマルバイクの場合。およそ大半のマウンテンバイカーは、下りを楽しむために仕方なく登っているし、なんなら長い登りは無理せず押して歩くというのが定石でした。一部のXCライダー達を除いて。 「重量級のStance E+でも楽々登れる!」 それがEマウンテンバイクになると、トレイルの登りと下りの両方を楽しめるというわけです。今回ご一緒したガイドさんが仰るには、Eマウンテンバイクの登場によって、トレイル全体に対する楽しみ方の割合も変化しているとのこと。例えばこれまでのノーマルバイクだと登りが3割、下りが7割だった人も、Eマウンテンバイクだと登り5割、下り5割といった感じで楽しむことができるほか、1日でトレイルを周回する回数も倍以上になるんですって。これまで登りは押し歩きしていた人でも、トレイル全体を通して楽しめるようになったというのは素敵なことですよね。 さあ、ここからはトレイルライドにおいて最も楽しい下りセクションに入ります。 「ひえぇぇ~!」 ひとまず1本目の下りということで、ハードテイルのTalon E+は私が引き受けまして、2人にはそれぞれフルサスペンションバイクで下って頂きました。 「ひとまず無事に生還しました」 いや~、クロモリトレイルさんのコースがめちゃくちゃ楽しくて、わたくし1本目の写真をぜんぜん撮っていませんでした。これぞトレイルっていう要素をぎゅっと詰め込みつつ、ちょっとドキドキするドロップセクションもあったりと、思わず笑いが止まらなくなりました。スタッフ竹内も心臓バクバクだったようですが、途中で大きな転倒もなく下ってくることができました。 「重量級ゆえに圧倒的な安定感が魅力」 そのバイクの仕様がゆえに、かなり重量級のStance E+ですが、じつはその重量のお陰でタフな下りでも安定性が抜群に高いバイクなんです。トレイルライド初体験のスタッフ竹内もその恩恵を存分に感じたのではないでしょうか。 さて、一旦お店に戻りましてランチ休憩です。マウンテンバイクで山を走ったあとのご飯はめちゃくちゃ旨い。 「くっ、スプーンが重い…」 下りでブレーキを握りっぱなしだったスタッフ竹内。やっぱり最初はそうなりますよね。 「午後も張り切っていくぞ!」 お昼休憩のあとは再びスタート地点まで搬送していただき、今度は私たち3人でクロモリトレイルに出発です。 「エンデューロバイクの魅力を体感」 午前中に教えていただいた分岐のルートを含めて、途中でそれぞれのバイクを乗り換えながら童心に帰ったように山遊びに興じます。 「ハードテイルにもトライ!」 路面がふかふかの新設コースは木々の間を縫うように下る気持ちいいルートでした。 「ひぇぇぇ~」 下っていったスタッフ竹内の歓喜の声が聞こえてきます。 「フルサスバイクは下りも楽々」 このルート、楽しくて3周ぐらいしました。山の中にある周回ルートも、Eマウンテンバイクならこうして何度も周回できるので下りの上達も早いですよね。 「やっぱりReignは下りが楽しい!」 「圧倒的じゃないか、Stance E+」 昨年の夏にStance E+が配備された際も街乗りで遊んでみましたが、やはり本格的なトレイルで乗るのが一番楽しいですね。 「ちょっとした瞬間でも笑顔になれる」 マウンテンバイクに乗って出かけるトレイルライドは、ロードバイクで出かけるサイクリングとはまた違う楽しさがあります。 「今日は1日ありがとう」 いつもはお店の片隅に置かれ、たまに出かけても舗装路しか走る機会が無かった試乗車たち。この日は程よく泥だらけになって、なんだか喜んでいるように見えました。また走ろうな。 さて、今回のスタッフのサイクリングは如何でしたでしょうか。普段はロードバイクに乗っているサイクリストでも、マウンテンバイクのトレイルライドを通じて新しい世界が広がることを実感する1日となりました。最後に改めまして、kuromoriさん今回は楽しい1日をありがとうございました。 それではまた次回のサイクリングで。 ジャイアントストア今治 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/03/16

【募集定員となりました】4月19日(日曜日) 今治店GSCCライド~たい焼き巡りライド

たいやきを食べに行こう。こんにちは。今治店です。 ということで、4月のGSCCライドは東予エリアのたい焼き屋さんを巡るサイクリングに行きますよ。 開催日2026年4月19 日(日曜日)雨天中止(前日午後5時の時点で気象庁発表の降水確率50%以上の場合も含みます。)※中止の場合には前日19時までにブログで告知いたします。 集合及び解散場所「ジャイアントストア今治」 集合時間10:00 解散14:00 ※途中解散も可能です。お申込みの際、スタッフまでご相談ください。 走行距離往復50km程度 走行ルート まずは3月中旬にオープンする「壬生川たい焼き」へ。四国唯一の天然ものたい焼きを味わったあとは、続けて「周ちゃん広場」のたい焼きをゲット。そしてそして!今治市内に戻ってきましたら、「さいさいきて屋」のたい焼きをいただきましょう。 ※一部変更の可能性がございます。 ライドカテゴリー【SPORT】 走行ペースの目安 ・平坦路は25km/h ・長い登り坂は各自のペースで走行します。 募集定員先着5名様 4/5 現在 募集定員になりました。 ご参加の条件・GSCC及びClubLiv会員の方。・会員ではないお客様もビジターでご参加頂けます。お気軽にご相談下さい。・いずれの場合も自転車保険に加入していることが条件となります。 参加費各クラブ員及び自店購入者は無料です。初回ビジターの方は¥1100(入会金として) 推奨車種・ロードバイクまたはクロスバイク 持ち物・ご自身のバイク※タイヤやブレーキパッド、ブレーキシューなど当日までにバイクの状態を確認、必要に応じて部品交換を推奨します。・フロントライト、リアライト必須・サイクルボトル・サイクリングウェア、グローブ、ヘルメット・パンク修理キット(スペアチューブなど)・飲食代 申込方法・店頭受付 9:00~19:00 火曜日定休日・TEL 0898-25-1175・WEB →→こちら←← 4月18日(土曜日)午後7時まで! 皆様のご参加お待ちしております。 ジャイアントストア今治 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています―普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪ 

2026/03/14

【新製品】第4世代登場 Propel Advanced Pro 1 入荷

こんにちは。今治店スタッフの川村です。いま話題沸騰中の新型モデルが入荷いたしましたのでご紹介します。 Propel Advanced Pro 1 ¥825,000(税込) color : サテンクライオシルバー size : S 推進力を意味する「Propel(プロペル)」をモデル名に冠するGIANTのエアロロードバイク。今回のモデルチェンジで第4世代となりました。今回の新型は初代から脈々と受け継がれてきた空力性能に磨きを掛けつつ、剛性、軽量性、コントロール性、快適性の全てを高めることで、より多くのサイクリストにフィットする1台となっております。 第4世代Propelの開発は「絶対的なスピード」「瞬発的なスピード」「持続可能なスピード」、この3つのスピード全てをフレーム、コンポーネント全体を通じて高めることをコンセプトにしています。その結果、まさにシーリーズ集大成といえるロードバイクに進化しました。 この写真だと伝わりにくいですが、ヘッドチューブとフロントフロントフォークは、第3世代に採用された形状よりも少し前に迫り出したデザインとなっています。 シートステイとシートチューブの接続部分は設計を一新して、先にフルモデルチェンジしたTCRやDefyと同様にスッキリとしたデザインになりました。 これによりシートステイのフレックス性を高めることが可能となり、後方からの突き上げに起因する快適性を前作比で向上しています。フレームの外観に対する変更点については、第3世代とあまり差は無い印象を受けますが、それはPropel自体がエアロロードとしてすでに高い完成度に到達しているということでしょう。なお、気になるフレーム重量については前作Advanced Proと比較してフレーム本体で200グラム以上、フロントフォーク単体を30グラム以上軽量化しています。 ◇ 第3世代 ※製品ページ記載 Sサイズ フレーム1120g フロントフォーク395g ◇ 第4世代 ※Mサイズ未塗装 フレーム863g フロントフォーク360g もともとが非常に軽量な素材で作られるカーボンロードの場合、この重量差はバイクの乗り味にもはっきりと反映されます。加えて、ペダリング剛性も前作比で数パーセント向上しているということで、この時点ですでに第3世代を凌ぐエアロロードになったことが伺い知れます。 「Contact SLR 1 Aero Integrated 」 その新しいフレーム形状と合わせることで優れたエアロダイナミクスと軽量性を発揮するのが、新型のステム一体型カーボンハンドル「Contact SLR Aero Integrated Handlebar」です。 新型Propelでは、フロントフォーク、ヘッドチューブそしてハンドル周りと、空気抵抗に大きな影響を与える車体前方のデザインを総合的に最適化しています。こちらのハンドルバーですが、重量も非常に軽く仕上がっておりまして、もっとも幅の広い仕様(420mm)の製品で350gとなっています。 【各フレームサイズに装備されるハンドルジオメトリー】 XS : ステム長80mm ハンドル幅360/380mm S : ステム長90mm ハンドル幅360/380mm M : ステム長100mm ハンドル幅370/400mm M/L : ステム長110mm ハンドル幅370/400mm Contact SLR Aero Integrated ハンドルバーは、360~380mm幅の製品に 4.8°、400~440mm幅の製品に 7.3°のフレア角を採用しています。なお、全ハンドルサイズ共通でドロップ寸法は125mmのコンパクト形状を取り入れており、6.5°のフロントスイープ角を備えています。 Propel Advanced Pro 1に標準装備されるContact SLR 1 Aero Integratedハンドルは、ご覧のとおりブレーキホースをセミ内装仕様としています。これは整備性の観点から大変ありがたい設計です。また、十分なハンドル剛性に加えて程よい振動吸収性を備えることで、路面からの衝撃を緩和して快適性とコントロール性も高めています。 車体前方で発生する空気抵抗を考える上で、忘れてはいけないのがフロントホイールとタイヤのマッチングです。その点につきましても第4世代Propelは抜かりがございません。50mmハイトのフックレスカーボンリムを採用する新型「SLR 1 50 Carbon Disc」に装着されるタイヤは、新しいトレッドパターンと 240TPI ケーシング、路面コンディションを問わず優れたグリップ力を発揮する RR-S コンパウンドを採用した新型「Gavia Course」です。 新型Propelと同時に発表された、新型CADEX Aero タイヤに採用されたエアロチャンネルパターンを継承したデザイン。外幅30mmのワイドリム形状と合わせることで、優れた整流効果が期待できます。この標準装備されているSLR 1 50 Discについても前作からアップデートを果たしまして、チューブレスバルブとリムテープ込みで前後ペア重量1500gという、大変魅力的なスペックとなっています。 フロントフォーク及びフレーム本体に設けられたクリアランスは、最大32mm幅のタイヤを想定しています。エアロロードに乗りたいけど、どちらかと言えばロングライド派という方にも嬉しい仕様です。 ギアコンポーネントにはシマノDi2仕様「105」を搭載しています。 クランクセットにはGIANTのオリジナルパワーメーター「POWER PRO」を搭載。両側計測モデルで本格的なトレーニング用途にもばっちり応えてくれます。各フレームサイズに装着されているクランク長につきましては、XSとSサイズで165mm、MサイズとMLサイズに170mmを採用しています。名機として多くの方に愛されてきた第3世代以上に、ライドシーンに対する守備範囲を大きく拡げた第4世代Propelは、あなたのサイクリングシーンを輝かせてくれる1台になってくれるでしょう。 【お知らせ】 https://giant-store.jp/imabari/bike/37222/ 5月には今治店で試乗会も開催します。ロードバイクに乗る多くの方に、ぜひ一度その走りをご体験して頂けますと幸いです。   みなさまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。 ジャイアントストア今治 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪    

2026/03/06

【試乗会のお知らせ】THE ALL-NEW PROPEL / ENVILIV TEST

こんにちは。今治店です。 このたび発表がありました第4世代PROPELとEnvilivの試乗会を開催いたします。前作からさらに磨きをかけた空力と重量剛性比、+25%向上したフレームリアバックの快適性など、進化した次世代エアロロードをぜひこの機会に体験してみませんか ? 【開催日時】 5月2日(土曜日)〜 5月6日(水曜日) 11:00 ‐ 15:00 【場所】 「ジャイアントストア今治」 ※ご試乗は事前予約制です。 ご予約は11時から15時まで1時間毎に1枠60分(実走時間は40分)で承ります。 【ご予約方法】 専用フォームより各必要事項をご確認のうえ、ご予約をお願いします。 👉THE ALL-NEW PROPEL / ENVILIV TEST RIDE in ジャイアントストア今治 【料金】 Advanced SLグレード 2,000円/1回 60分枠 (実走時間は40分) Advanced Proグレード 1,500円/1回 60分枠(実走時間は40分) 🔹料金は店舗でお支払いいただきます。 🔹お一人最大3枠まで 【サドルの高さ調整について】 試乗車によってサドル高の調整可能範囲が異なります。計測位置はクランクBB中心からサドルトップ(座面)までが基準となります。ご自身のバイクをお持ちの場合は、写真を参考にサドル高を計測していただきまして、試乗車ラインナップに記載されているサドル調整幅と照らし合わせてご予約いただけますと幸いです。 ※試乗車ラインナップに記載の適応身長は目安となります。 【試乗車ラインナップ】 Propel Advanced SL 0 DA フレームカラー : プリズムパール フレームサイズ : S 適応身長 : 165~175cm BB-TOP : 690-725mm コンポーネント : シマノ DURA ACE Di2シリーズ ホイール : CADEX MAX 50 DISC TUBELESS (HOOKLESS, 700x28C)   Propel Advanced SL (Completed frameset Ver.) フレームカラー : サンバーサンセット フレームサイズ : M 適応身長 : 171~181cm BB-TOP : 720-755mm コンポーネント : シマノ Ultegra Di2シリーズ ホイール : CADEX 50 DISC TUBELESS (HOOKLESS, 700x30C) Propel Advanced Pro 0  フレームカラー  : オブシディアンパルス フレームサイズ : XS 適応身長:157~169cm BB-TOP:580~710mm コンポーネント:シマノ Ultegra Di2シリーズ ホイール:Giant SLR 0 50 Carbon TUBELESS (HOOKLESS, 700x28C)   Propel  Advanced Pro 0 DA フレームカラー  : スーパーノヴァグレー サイズ : S 適応身長:165~175cm BB-TOP:630~800mm コンポーネント:シマノ DURA ACE Di2シリーズ ホイール:Giant SLR 0 50 Carbon TUBELESS (HOOKLESS, 700x28C)   Propel Advanced Pro (Completed frameset Ver.) フレームカラー  : グレイシャーティール サイズ : M 適応身長:171~181cm BB-TOP:670~840mm コンポーネント:シマノ Ultegra Di2シリーズ ホイール:CADEX 50 DISC TUBELESS (HOOKLESS, 700x30C)   Enviliv Advanced SL 1 フレームカラー : ロウカーボン サイズ : XS 適応身長:152~163cm BB-TOP:630~665mm コンポーネント:シマノ Ultegra Di2シリーズ ホイール:Giant SLR 0 50 Carbon TUBELESS (HOOKLESS, 700x28C)     Enviliv Advanced Pro 0 フレームカラー : エンバーバイオレット サイズ :XXS 適応身長:145~157cm BB-TOP:550~720mm コンポーネント:シマノ Ultegra Di2シリーズ ホイール:Giant SLR 0 50 Carbon TUBELESS (HOOKLESS, 700x28C)   みなさまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。 ジャイアントストア今治 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/03/02

【新製品】新時代を担うアルミロード 『Contend SL 1』 只今ご予約受付中

こんにちは。今治店スタッフの川村です。人気のアルミロードバイクContend(コンテンド)シリーズに新しい仲間が加わりましたのでご紹介します。 Contend SL 1 ¥209,000(税込) color : コールドアイアン Parts : Shimano Tiagra 2×10 Weight : 9.6Kg Size : XS,S,M,ML 「Advancedグレードカーボンフォークを装備」 こちらのモデルでまず目を惹くのが、そのカッコいいフレームデザインでしょう。エアロロードのPropelシリーズを連想させる、特徴的なカーボン製フロントフォークやダウンチューブ。見るからに速そうな印象を与えてくれます。 「各部に新規フレーム形状を採用」 そんな最新のロードバイクにとって欠かせない要素の空力に加えて、スタイリッシュさも非常に魅力的なデザインになっております。なお、フレームジオメトリーについては、エンデュランスロードDefyのものをベースに設計されております。これにより、エンデュランスロードが持つ直進安定性の高さと、エアロロードの強みである空力性能との相乗効果で、どんな場面でもスムーズに気持ち良く走ることができるアルミロードとなっています。 「フレーム素材にはAluxx SLを採用」 フレームの素材には、アルミロードバイクにおいて優れた重量剛性比を実現する、GIANT独自のアルミ合金素材「ALUXX SL」を採用しています。この素材そのものが持つ特性に加えて、バイクの性能をさらに輝かせるのが、アルミフレーム黎明期から現代に至るまで培われてきた業界最高水準のフレーム製造技術です。これを無くして高性能なアルミロードを生み出すことはできません。 「高級感のある外観と機能性を兼ね備えた仕上げ」 溶接箇所の表面を滑らかに仕上げるスムースウェルディングは、カーボンバイクと見紛う美しい外観を作り出しています。また、パイプの溶接部分に生じる応力集中を低減することで、耐久性はもちろんのこと、乗り心地の上質さを演出いたします。 カーボンロードのTCRやDefyにも負けず劣らず、非常に細いパイプを採用しているシートステイもContend SLの特徴です。シートチューブの接合部分も綺麗に処理されています。 低い位置にオフセットしたシートステイ接合部。これによってフレーム後ろ三角の振動吸収性アップのほか、前衛投影面積の削減によってエアロダイナミクスの向上も期待できます。 ハンドル周りは上位グレードのカーボンロードと同様にケーブル類を内装化しております。走行中、一番はじめに風を受けるハンドル周辺をすっきりさせることで空気抵抗を減らすほか、ハンドルバーバッグなどを装着するスペースも確保しやすくなるメリットがございます。 「6.0Bar充填時の実測幅は27.5mm」 新しいトレッドパターンを採用した完成車用タイヤ「GIANT S-R1」を装備。タイヤサイズは28Cでクリンチャータイヤとなります。 「トレッド中央はスリック、サイドに浅い溝を配置」 コーナーリング中、タイヤと路面の接地感を掴みやすい「溝パターン」をサイド部分に採用しております。はじめてロードバイクに乗る方でも安心してワインディングを楽しむことができます。 「完成車用ホイール GIANT ALP Disc」 ホイールリムは高さ30mmで、内幅21mmのワイドタイプ、さらにチューブレスにも対応しています。近年、タイヤブランド各社が導入している新ETRTOを基準とした製品とのマッチングにも考慮されており、カスタマイズに対する拡張性の高さが伺えます。ロードバイクのタイヤは消耗品であると同時に、加速・旋回・減速といった走行性能を大きく左右するパーツです。低い転がり抵抗と乗り心地の良さ、グリップ力にも優れるタイヤにアップデートすることで、Contend SLの走りは大きな変化を遂げます。 「シルキーな座り心地が特徴です」 流行のショートデザインを取り入れたオリジナルサドル「Grit Core Saddle」は、座面に弾力性と流動性のある粒子を封入して、圧力集中を軽減する「パーティクルフローテクノロジー」を搭載。路面からの衝撃を逃がし、快適なペダリングをサポートするD-Fuseシートピラーと組み合わせて、長時間のサイクリングをより快適に過ごせるパッケージとなります。 「リアカセットは11‐34、チェーンリングは34‐50」 ブレーキ及び変速ギアのメインコンポーネントはシマノTiagraを搭載しております。なお、クランクセット、ディスクブレーキローター、チェーンは他社製のものを採用しております。こちらも後々のカスタマイズが楽しみな仕様ですね。 「ブレーキローター径は前160mm、後140mm」 前後ホイールの固定方式には、カーボンモデルのディスクロードと同じくスルーアクスル式を採用。油圧ディスクブレーキの制動力をしっかり支えつつ、足回りの剛性アップにも貢献しております。 ロードバイクとしてのカッコ良さと機能性を高いレベルで兼ね備えたアルミロードバイク「Contend SL」は、ただいま各フレームサイズでご予約受付中となっております。フレームサイズによって入荷時期が異なりますので、気になる方はぜひ店頭にてご確認くださいませ。 ———————————————————————————————————- 【お知らせ】 自転車購入をご検討されている方へ、お得なショッピングローン(JACCS)がございます。 <JACCSについて> ・総額20万円(税込)以上で最大24回の金利・手数料が無料となります。 ※20万円(税込)未満の場合は最大12回まで金利・手数料が無料。 ・1年間の盗難・修理補償(Jガード)が付いてきます。 【Jガード】 1.ショッピングガード付きクレジットを利用して購入した商品のうち、指定された商品が偶然の事故により損害を被った場合、補償金をお支払いいたします。 ※上限50万。1万円の免責有り 2.補償期間は1年間です。 3.保険料についてお客様負担は一切ございません。 JACCSのお申し込みには書類のご記入と審査に1時間ほどお時間を頂戴いたします。 身分証が必要になりますのでご持参ください。 ご不明な点がございましたらスタッフまでお問い合わせください。 ———————————————————————————————————- みなさまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。 ジャイアントストア今治 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪  

2026/02/27

【新製品】遅れてきたトレンドアイテム Control Go E Mini Pump

こんにちは。今治店スタッフの川村です。このたびGIANTから満を持して電動式ミニポンプが登場しました。 Control Go E Mini Pump ¥11,000(税込) 【製品の特徴及び仕様】 ・最大充填可能空気圧:120PSi / 8.3bar ・対応バルブ:仏式 ・700×28Cのサイズに対して5.0barまで約60秒で充填可能 ・デジタルゲージとしても使用可能(計測精度100PSi±3%) ・視認性の高いLEDディスプレイで空気圧・バッテリー残量を確認可能 ・設定した空気圧で充填が完了するオートストップ機能付き ・3つのボタン式で電源のOn/Off・空気圧調整・計測単位変更が可能 (電源ボタン  :On/Off) (圧力ボタン : 空気圧指定) ・+-ボタンの同時押しで計測単位切替(PSi / bar) ・Type-C充電に対応した大容量600mAh バッテリー(充電時間:約1時間) ・電源切り忘れによるバッテリー切れを防止するオートオフ機能付き ・持ち運びに便利なソフトケース、TPUチューブ対応用延長ホース付き   標準価格:¥11,000(税込) サイズ:30×55×78mm 重 量:110g   『ここからは電動式ミニポンプに対する独り言です』 数年前より各ブランドから続々と発売されている電動式ミニポンプ。数あるサイクルガジェットのなかでもトレンドアイテムになっているのはご存じの方も多いでしょう。そんな新たに登場したアイテムに対して、次のように感じている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか ? 「電動式ミニポンプなんて要らないでしょ?」 正直に申し上げます。わたし自身も電動式ミニポンプを所有するまでそう考えておりました。 「従来スタンダードだった手動式ミニポンプ」 そもそもですよ ? 出先でのパンク修理ぐらいでしか出番のないミニポンプ。それをわざわざ充電を必要とする電動にする意味があるの? ただでさえ他にも充電するものがたくさんあるし、私なんてDi2の充電すら忘れることもあるのに。 ところがですよ ? 「めちゃくちゃ便利じゃん ! 」 じつは昨年のクリスマス。うちの人が他社製の電動式ミニポンプをプレゼントしてくれまして、最初は半信半疑で使い始めたんです。で、これがめちゃくちゃ便利なんですよ ! えっ、それGIANTの電動式ミニポンプじゃないじゃんって ? それは仕方がありませんよ。だって、そのときはGIANTから登場していなかったんですもん。 ということで。他社製品にはなりますが、私が日頃から電動式ミニポンプを使ってみて感じた点をいくつかご紹介します。 🔹空気圧充填と調整が楽々 はじめは従来の手動式ミニポンプと同じく、「出先でパンク修理をした際に空気を入れるだけの道具」という認識でしたが、試しに普段の空気圧充填にも使ってみたところ、ライドに出かけるまでの準備がとっても快適になりました。 たとえば.... 《フロアポンプの場合》 まずは車体の近くにフロアポンプを持ってきて、空気を入れる側のホイールを回してバルブの位置を合わせて、フロアポンプ本体からホースを伸ばしてバルブにポンプヘッドを差し込んで、空気圧メーターを見ながら両腕の力でポンプを押して空気を充填、続いてもう片方のタイヤにも充填、終わったらホースをポンプ本体に戻して、所定の置き場にポンプを戻して……といった感じの流れになります。こうして文字に書き出すだけで正直めんどくさいです。 《電動式ミニポンプの場合》 サドルバックから電動式ミニポンプを取り出して、電源を入れてバルブを差し込んで、設定した空気圧まで自動で空気を充填、終わったらサドルバックに収納する。これだけ ! フロアポンプで当たり前のように行っていた出発前の空気圧充填作業。こうやって電動式ミニポンプと比較すると、案外面倒な作業だったんだなぁと、わたしは気が付いてしまったわけです。 また、アパートやマンションの駐輪場のほか、通勤通学で最寄りの駅駐輪場などに自転車が置いてあるなど。そもそも論でフロアポンプを持っていくことが面倒、もしくは困難な場合であっても、電動式ミニポンプなら問題解決です。どこでも空気圧充填ができる点は、多くの人にとってメリットになります。※一応それなりのモーター音がするので使用する場所や時間帯には気を付けましょう。   🔹積極的かつ正確に空気圧が調整できる オンロードやオフロードに関わらず、タイヤはスポーツバイクの走行性能を大きく左右します。そして、いずれのタイヤにおいても適切な空気圧セッティングは基本中の基本です。たくさん空気を入れたら良いというわけではございません。例えばわたしの場合、今日はなんだか身体に伝わる振動がきついなと感じたら、ライドの途中でタイヤの空気圧を若干下げることもあります。その反対に身体の動きがいいなと感じたら、少し空気圧を上げてみることもあります。どのタイヤもライダーやバイク、道、それぞれの条件や好みに合わせて、性能を美味しく使える空気圧が必ずあります。 「路面の荒れた場所では空気圧を下げます」 また、初めて使用するタイヤを装着した際には、気持ちよく走ることができる空気圧セッティングを探すため、積極的に空気圧を調整するようにしています。こういった時に電動式ミニポンプだと作業がとっても楽なんです。デジタル式のエアゲージを搭載する電動式ミニポンプでしたら、空気圧をより正確に管理することができます。 「オフロードは空気圧セッティングが生命線」 ロードバイクはもちろんのこと、シクロクロスやグラベルなどオフロードライドをされている方など。そのときどきの路面コンディションに合わせて、空気圧を調整したい場面に重宝すること間違いなしですよ。特に、オンロードとオフロードが混在するシーンでは大活躍です。 「なんか空気抜けてね ?」 あとはライド中のスローパンクで徐々に空気が抜けるようなとき。だいたい20分おきに空気を充填すれば家まで帰れそうな場合なども電動式ポンプが活躍します。   🔹荷物とゴミを減らせる 高性能なチューブレスタイヤが普及したことで、最近のロードバイクはライド中に発生するパンク頻度が大幅に減少しています。わたし自身も年間を通じてロードバイクに乗っておりますが、チューブレスタイヤを使用するようになってからは1年で1回パンクするかどうか ? といった感じになっています。 「えっ、パンク ? したことないですね」 それこそ、ここ数年でロードバイクをはじめたという人の中には、サイクリング中にパンクを経験したことが無いなんてケースも決して珍しくありません。(じつは当店にもそんなスタッフがおります)そんな背景もございまして、従来の手動式ミニポンプの出番が本当に少なくなりました。 「これ、いつ買ったやつだっけ ?」 また、手動式ポンプよりも素早く空気を充填できる使い切りのCO2ボンベも同様で、わたしのボンベなんてサドルバックの中で錆びてましたよ。さらに、このCO2ボンベで充填した空気は成分的にタイヤやチューブのゴム成分を透過しやすく、結局は後でフロアポンプを使って空気を入れ直さないといけないんです。 また、こういったボンベ類は飛行機に持ち込むことが不可能なので、飛行機輪行の際に持っていくことができないというデメリットもあります。あと、ツーリング中などは使った後の処分に困るんですよね。その点、電動式ミニポンプは充電すれば再利用が可能ですし、飛行機につきましても、航空会社の規定をクリアしているバッテリースペックであれば機内持ち込みが可能です。(預け入れ荷物は不可) ※機内持ち込みルールについては各航空会社で条件が異なる場合もございます。 小型でサドルバックにも収まる電動式ミニポンプ。想像していたよりも幅広いシーンで活躍するアイテムだなぁと実感しております。ただし、便利だからといってこれだけ持っていればOKというわけではありません。CO2ボンベと同様に、それぞれのライドシーンに合わせて手動式ミニポンプと併用することが理想であることに変わりありません。結局、どんな道具も使い手次第ですからね。 なお、Control Go E Mini Pumpは4月中旬ごろの入荷予定となっておりまして、ただいま店頭にてご予約も承っております。まだ電動式ミニポンプをお持ちでない方は、この機会にぜひ1つ如何でしょうか。 ―ジャイアントストア今治ではFacebookやInstagramでも情報を発信しています― 普段ブログではお伝えしきれない、日常の店舗風景や、 スタッフのRIDE LIFEなどもUPしていますので、ぜひご覧下さい♪