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トライアスリートスタッフが語る!世界基準の勝ちに行く最速バイク!2026年5月22日

【スタッフレビュー】
新型PROPEL ADANCED SL 0 DAをトライアスロン選手目線でレビュー

 

皆さんこんにちは!

ジャイアントストア二子玉川 スタッフの森です。

先日、新型PROPEL「PROPEL ADVANCED SL 0 DA (M)」を納車しました。

納車後、練習や合宿で1500kmほど走行しましたので、
山道、アップダウン、平坦など様々なシーンで乗り込んだ感想をお伝えします。

 

まず初めに軽く自己紹介をさせていただきます!🏊🚴‍♂️🏃

身長178cm 体重72kg 肩幅広め
現在大学4年生でトライアスロン部に所属し青春の全てをトライアスロンに捧げて競技に打ち込んでいます!🌸
得意種目はスイムです🏊🏊🏊
現在は51.5km、25.75kmのオリンピックディスタンス、
スプリントディスタンスのエリート・学生区分で活動中です。

 

昨年度は日本トライアスロン選手権(お台場)にも初出場を果たしました!
日本選手権は色々あってDEFYで出場していました。
今回は、DEFYとの違いも含め、
トライアスロン選手としてPROPELの良さを存分にお伝えできたらと思います✅✅✅


(日本トライアスロン選手権、バイクパート)

 

🧑‍🔧バイクのスペックについて🛠️

PROPEL ADVANCED SL 0 DA

☑︎価格→1,595,000円
☑︎サイズ→M
☑︎コンポーネント→Shimano Dura-Ace Di2 R9200
(クランクアームのみSRAM RED AXS 167.5mmに変更)
☑︎カラー→サテンプリズムパール
☑︎ホイール→CADEX MAX 50
☑︎ハンドル→Contact SLR 0 Aero 【370(400)×130】
☑︎タイヤ→CADEX AERO COTTON 700×30

 

今回の完成車のカラーである「サテンプリズムパール」は名前に”パール”とあるように、真珠のように光の当たり具合によって多彩な色に変化してくれます。
またベースのカラーであるマットホワイトは非常に綺麗な色合いです。
白馬の様に輝いて見えるので、僕も白馬の王子を目指します🤴🎠✨

 

①エアロロードとは思えない圧倒的な軽さ
〜実測6.8kgの衝撃〜

ホントに軽い!軽すぎる!
軽量化されているとは聞いていましたが、実際に自転車を持ってみると衝撃の軽さでした。
後に記載しますが、新型CADEX MAX 50と新型フレームそして一体型エアロハンドルが相まってエアロロードバイクとは思えない軽さを実現しています。
先日、長野県の湯の丸高原(標高1750m)までヒルクライムしましたが、大柄な私でも新型PROPELはスイスイ登ってくれて重さは一切感じませんでした。

 

② 新型CADEX MAX 50(前後1250g!!)

新型CADEXも素晴らしい性能を発揮してくれます。
まず、ハブとスポークが一体型になったことにより大幅に軽量化されています。
さらに、前輪のスポーク本数がCADEX ULTRA 50より5本も減っています。
(ULTRA 50 前後1349g)

軽量ホイールはヒルクライムに特化したイメージが付きがちですが、
このホイールはここまで軽量化されているのにも関わらず高速域までスルスルっと上がってくれて、速度維持もかなり楽です。
かなり反応の良いホイールなので、踏んだ瞬間、力を逃さずに進んでくれます。

トライアスロンは乗り出しからの加速や周回コースなどの立ち上がりが何度もあります。
そのため180°ターン→ダンシングでの加速や、コーナーからの加速など、様々な場面でレースの助けになってくれると感じました。

 

③トライアスリートにこそ勧めたい!脚を残してランで勝つためのバイク❤️‍🔥

PROPELと聞くと「硬い」と想像する方も多いと思いますが、今回のPROPELは違います。
乗り心地がとても良いです。そしてもちろん速い!
私が以前乗っていたDEFYとの比較も含めてお伝えします。

 


↑DEFYで出場したレース。コーナーからの立ち上がりに苦戦

 

DEFYは長距離でも疲れにくく、安定感や快適性に優れたバイクでした。
乗り心地は良かったのですが、私の主戦場であるドラフティング可のショートディスタンストライアスロンで使うレースバイクとしては剛性感や反応性で少し物足りない部分がありました。

そんなDEFYでのレース経験も経て、新型PROPELに初めて乗った時はペダルを踏み込んだ瞬間の加速感が非常に印象的で、踏んだ分だけ推進力に変わってくれる驚きのバイクだと感じました。
BB周りの剛性がかなり高くなっているのを感じ、パワーロスなく走行することができました。

 

それもそのはずで、私が使っていたDEFYより新型PROPELは30%もペダリング剛性が高くなっていて、さらに前作PROPELよりも14.8%ペダリング剛性が向上しています。
(軽量化と重量剛性比の向上を両立させるのは難しいんです…)

 

しかし、ガチガチに硬いバイクに乗った後によくある嫌な疲労感が全くなく、非常に脚残りの良いバイクだとも感じました。

 

 

また新型の一体型ハンドル(Contact SLR 0 Aero Integrated Handlebar)は振動吸収性にかなり優れており、サイズごとに最適化された4.8°〜7.3°のフレア角がさまざまな場面での安定性を向上させています。
これらの要素も相まって、レースバイクでありながら、かなりリラックスして乗れる自転車だと思いました。

それに加えて、私は”ランで勝つ脚”を残すためにクランクアームをカーボンクランクのSRAM RED AXS 167.5mmに変更し、更に脚残りを追求しました。

カーボンショートクランクにすることにより、関節の屈曲を少なくして脚詰まりを軽減。
さらに、カーボン特有の構造により、金属のような突き上げ感が少なく、脚への負担をより軽減できます。

 

 

これらのことから、バイク中の疲労感が軽減され、バイク後のランでは以前とは違う脚残りを体感できています🏃🦵
今シーズン、大活躍してくれることでしょう!

 

④平坦、山岳、どんな道でも最強🚵⛰️

先日、合宿で石垣島に行ってきました。信号がほぼ無く、平坦区間や山岳区間含めアップダウンが激しいコースでしたので新型PROPELの実力を試すにはうってつけでした‼️

やはりPROPELと言えば平坦ですよね!平坦では、エアロロードらしい巡航性能の高さが非常に印象的です。
速度域が上がってからの伸び感があり、高速巡航時でもスピード維持がしやすく感じました。

登りでは、エアロロードとは思えない軽快さを感じました。
登りでこそ新型PROPELの真の実力が発揮されるかもしれません。
完成車重量の軽さに加えて、ダンシング時のバイクの振りも軽く、勾配のある場面でも扱いやすいのでテンポ良く登ることができました。

アップダウンの続くコースでは特に、このバイクのバランスの良さを感じます。
短い登り返しやコーナー後の再加速でも反応が良く、スピードの乗せ直しがしやすいため、リズム良く走ることができました。

 

 

〜まとめ〜

新型PROPELは誰が乗っても驚くような”速さ”を持っています。

個人的には平坦特化と言うよりは、様々なシチュエーションで高い性能を発揮してくれる、完成度が非常に高いエアロロードという印象を受けました。

正にトライアスリートの皆様にオススメ!🏊🚴🏃

トライアスロンはさまざまなシチュエーションや多様なコースが存在します。
そんなトライアスリートの皆様にこそ乗っていただきたいです!
エリート、エイジ関係なくオススメしたい1台です✅

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詳しくはコチラをご確認ください↓
https://www.giant-bicycles.com/jp/news/propel/30453
より一層ご自身に合ったポジションで乗れるチャンスですので、新型PROPELをご検討中の方はお早めに!

 

私もこの新型PROPELに乗って恥ずかしい走りはできないので、大活躍できるように頑張ります✅❤️‍🔥✅❤️‍🔥

世界基準のスペックを持つ最強バイクで勝ちに行きます!!!