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美しの島 台湾 環島記 vol.72019年3月4日

Day7 瑞穂→礁渓 82km

 

今日は8日間の中で最も行程が短く、途中、花蓮から宜蘭まで列車で移動というオマケ付。

 

まずは、大農大冨という森林自然公園を目指します。

 
森の中のサイクリングコース。
お花畑などが広大な敷地の中にあり、我々の訪れた所はほんの一部に過ぎません。

 

池上もそうでしたが、人手が加えられていながらバックの山と風景が一体化していて、
空気も清々しく、自然に
うきうきしてしまいます!

 

さて、距離は短くても、電車の時間があるので、花蓮駅までは油断できません。

しかしもう慣れたもので休憩を挟みながら、
いいペースで予定よりも早めに花蓮駅に到着です。

 

お昼は時間調整も含め、駅前のジャイアントストア内で昨日と同じくお弁当をいただきました。

店の中での食事は営業中でもあるので何だかおかしな気分でしたが、
台湾のストアを間近に見ることができて良かったです。

多少時間があったので、各自フリータイム。自分は暫し店で寛いでいました。

ここでは駅前ということもありレンタルが多く、
この時もフル装備のバイクで出発したお客様が何人かいらっしゃいました。

 

ボチボチ時間なのででバイクといっしょにホームで電車を待ちます。

 

 

電車にはそのまま運び込めるので非常に楽ですが、
バイクを載せる車両は決まっており、余裕で待機していたら電車がホームに入って来た途端、
車両が違うということで、慌てて移動するハプニング。

 

まあ、何とかバイクを積み込み一安心。

電車は縦1列のシートでバイクは進行方向右側のシートに立て掛けるだけのシンプルさ。
左側のシートは人が座るようになってます。

もちろん一般の方も乗車してきますが、座るスペースがないので隣の車両へ。
ご迷惑かけます!

 

さて、なぜこの花蓮~宜蘭区間だけバイクで行かないのかと言うと、
道路事情が余り良くない上、車の交通両も多く、過去に事故なども起きていることから、
バイクツアーの環島では予めこの区間は電車移動になっています。

 

やがて、車窓の眺めになれた頃、宜蘭駅に着きました。
バイクを移動し、改札を抜け、駅前で記念撮影。

 

ここからはまたサイクリング再開です。
環境が生活感のある町中に入っていくとやがて礁渓に・・・

名前から想像すると落ち着いた郊外のようですが、
街なかの和風温泉宿に到着。また違う泉質のお風呂が楽しめそうです。

つづく

Vol.1→★★★
Vol.2→☆☆☆
Vol.3→★★★
Vol.4→☆☆☆
Vol.5→★★★
Vol.6→☆☆☆

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