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【スタッフのサイクリング】カラダもってくれよ!朝活ライド3倍だ!2023年7月23日

やる気UPスイーツを食べて朝活をレベルアップ。

こんにちは。今治店スタッフの川村です。

夏場の暑い時ほどお薦めしたいのが、

早朝に出掛けるサイクリング。

私はこれを朝活ライドと呼んでおります。

私の場合。たっぷり走れる休日以外は、

1~2時間の朝活ライドを嗜んでおります。

距離は30kmから50kmで、

走るルートは大体決まっています。

トレーニングの観点からすると、

コツコツと乗ることが大切ですからね。

 

そうは言いましても。

正直、同じ事を繰り返すのは飽きます。

加えて休日に悪天候が続きますと、

やる気そのものが低下することも。

そこで!

いつもよりもう少し早起きをしまして、

朝活ライドの内容をレベルアップ。

沢山走ってモチベーションをあげる作戦です。

その為に選択したルートはこちら。

『大三島』

まずは自宅を出発して大三島へ。

起伏と平坦のバランスが絶妙な、

大三島環状ルートを1周します。

通勤も合わせると走行距離100km

これまでの朝活が普通の界王拳だとすると、

界王拳3倍ぐらいの満足感を得られる筈です。

この大三島1周ルート。

全体を通して道幅も広く、

路面状態も良好ではありますが、

南半分と北半分で道の印象が異なります。

以前にご紹介しておりますが、

「坂道の南側と西側」

「平坦の北側の東側」

という表現が分かりやすいと思います。

ちなみに私は海側を走る右回りが好み。

伯方島から大三島橋を渡る途中。

これから向かう外周が見えます。

電柱が並んでいるあたりが外周ルート。

いきなりグイッと登っているでしょ?

そうそう。

各橋の前後いたるところにある狭い区間。

右寄りでカーブを走る方を時々見かけます。

無意識なのでしょうが、

危険を伴うのは言わずもがな。

田舎なので交通量が少ないとはいえ、

対向する自転車はもちろんのこと、

クルマが走行している場合もあります。

スムーズに曲がれる速度まで減速して、

左側を走行するように意識しましょう。

さて。

外周に入るとさっそく1つ坂を越えて、

先ほど橋の上から見えた区間に突入します。

2つほどアップダウンを通過して、

つかの間の平坦区間へ。

この区間は海岸近くを走行します。

風通しが良く巡航中は非常に涼しい!

野々江トンネルを通過すると、

待っているのが2kmの登り坂。

外周ルートの最高地点まで、

ガツン!と登ります。

サイクリング初心者の方が迷い込み、

心が折れてしまうのもこの辺り。

景色は最高なんですけどね。

登りきったら今度は下りへ。

通称「ヤッホー坂」と呼ばれる区間。

海に向かって爽快にダウンヒル。

「やっと平坦になった~」と思うなかれ。

宗方港方面との分岐。

一時停止から右折すると坂道リターンズ。

建築ミュージアムのあたりまで、

ダラダラとした登りが続きます。

こんな感じで短い登りと下り、

その間に平坦路を織り交ぜつつ、

大三島の中心街的エリア「宮浦」へ。

この落書きがある台ダムはこの辺り。

右折すると北側をショートカットする丘越え。

左折すると北側外周に突入します。

この宮浦には「大山祇神社」や、

飲食店やコンビニもありますよ。

しおソフトが旨い伯方の塩大三島工場も、

この辺りにございます。

ここから先はほぼ平坦ですが、

1kmほどの丘越えが1つだけあります。

島を左回りする場合には、

ここが最初の坂道になりますね。

丘を越えると見えてくるのは大久野島。

ウサギの島として人気のスポットです。

さて、ここからは平坦区間。

「あとは楽じゃん!」と思うでしょう?

私はこの長い平坦区間こそ、

地味にきつく感じるんですよね。

追い風でしたら楽なものですが、

向い風なら話は別です。

ここまでの坂で程よく脚を消耗した後、

平坦の高い速度域で空気抵抗と戦うのは、

結構キツイものです。

真剣に踏めば踏むほど、

巡行速度を維持することがきつく感じます。

途中で宮浦からの丘越えルートが合流します。

多々羅しまなみ公園までくれば1周もあと少し。

夏のライドで食べるガリガリ君は美味しい。

この日は2時間弱で大三島を周り、

全行程3時間半ぐらいの朝活ライドでした。

それまでの3倍を朝活で走るという事で、

はじめは身体への負担も大きく感じましたが、

2回3回と走るうちに慣れてきましたよ。

今後は週2から3回のペースで、

この朝活ライド3倍をやってみよう!

それではまた次回。

 

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