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【ミニベロ】セカンドバイクにもおすすめ IDIOM 22024年3月20日

こんにちは。今治店です。

ロードバイク乗りのセカンドバイクにもおすすめ、

20インチの小径車(ミニベロ)

IDIOM (イディオム)をご紹介します。

IDIOM 2

¥88,000(税込)

ロードバイク譲りのフレームデザインは、

そのスタイリッシュな外観以外も抜かりなし。

重量剛性比に優れるGIANT独自のアルミ合金、

ALUXX SL-Grade Aluminumをフレーム素材に使用。

本格派サイクリストの要求に応えるフレーム剛性と、

完成車重量9.5kgという軽量性も相まって、

同格帯のクロスバイクを凌ぐ走行性能を発揮します。

(乗る方次第)

フレーム中央下部にはスタンド台座を配置。

オプションでセンタースタンドを装着可能です。

やっぱりスタンドはあると便利ですよね。

比較的長めのホイールベースを採用することで、

直進安定性が優れるところも高ポイントです。

変速機は後ろ8段のみのシンプルな仕様。

街乗りプラスαの乗り方には必要十分です。

クロスバイクと比較してタイヤ外径こそ小さいですが、

ギア比構成とフレーム剛性による相乗効果で、

見た目以上の走りをしてくれます。

 

【ここで豆知識】

スピード感溢れるIDIOMの走りを支えるのが、

足回りに採用された20インチタイヤです。

20インチには2種類のサイズがございまして、

それぞれタイヤのビード部分の直径、

そしてホイールリムの外径が異なります。

「406」街乗り向きのミニベロに多く採用されるサイズ

「451」走り重視のミニベロに多く採用されるサイズ

奥「451」手前「406」

同じ20インチでもこれだけ大きさが異なります。

IDIOMには径の若干大きい「451」を採用しています。

「406」よりもタイヤ外径が大きくなるほか、

幅が細くてより軽量なタイヤを使用できるため、

非常にスピード感のある走行性能が魅力です。

余談ですが。

今治店のスタッフ川村が乗っているミニベロ、

TEN(2022年モデルで終売)も20インチですが、

こちらには「406」を採用しています。

IDIOMと比べてタイヤとホイールリム外径が小さいため、

こぎ出しや登り坂といった低速域からの加速が得意で、

幅の太目なタイヤによるクッション性が魅力です。

その反面、同じギア比でペダルを回していても、

スピードの伸びは「451」のIDIOMに劣ります。

 

このIDIOMならではの特徴をもう一つ。

ハンドルの根元に備えられたこの部分。

折りたたみ機構となっております。

折りたたみの手順は以下のとおりです。

赤い矢印の部品がレバーロック機構です。

レバーロックをスライドして解除します。

続いて固定レバーを開きます。

するとご覧のとおり。

ハンドル部分の折りたたみが完了します。

ハンドルを折りたたみますとご覧のとおり、

車体全高を低くすることができます。

サドルを下げるもしくは外すとさらに低くなり、

荷室内の高さが低いクルマなどに乗せやすくなります。

フロントホイールを外すことで、

さらにコンパクトにすることも可能です。

 

こちらのミニベロIDIOM

ご夫婦やカップルによる、

ペアサイクリングにもおすすめです。

比較的走力のある方はミニベロに乗って、

お連れ様はロードバイクにお乗りいただくなど。

1台あるだけでライドの幅が広がりますよ。

ぜひ一家に1台、IDIOMをどうぞ。

 

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