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ロードチューブレスタイヤ GAVIA 登場2016年10月5日

2017年モデルより新しくラインナップに加わったチューブレス対応タイヤGAVIAが入荷しております。

2017年モデルの当社ロードバイクには一部で標準装備もされている新型タイヤを

さっそく自分のバイクに装着して走ってみました。

今回はリアタイヤが摩耗していたPROPEL ADVANCED SLに装着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

セッティングに必要となるアイテムは以下の通りです。

 

1,チューブレス対応ホイール

 

 

 

 

 

 

 

2,チューブレス用リムテープ←リム幅に合ったものを選びます。

 

 

 

 

 

 

 

3,チューブレス用バルブ←リムハイトに合う長さの。

 

 

 

 

 

 

 

4,タイヤシーラント←タイヤ一本あたり約30ml

 

 

 

 

 

 

 

 

5,こちらもあるとチューブレスタイヤの装着に作業に便利です。

CONTROL TANK

 

 

 

 

 

 

 

そして最後に忘れてはいけない!

6,チューブレスタイヤです。

 

 

 

 

 

 

 

わたくしスタッフ川村は、

MTBとシクロクロスバイクのブロックタイヤ等でチューブレスを使用した経験はございましたが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードバイク用のスリックタイヤでは今回が初めての実走となります。

タイヤ幅は近年トレンドとなってきている25C。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに愛車のPROPELに標準装備されていたクリンチャータイヤP-SLR1は25Cでした。

他に所有するロードバイクにはクリンチャータイヤの25Cメインに使用しています。

 

組み付けが完了して走り出してみると、

数メートルでタイヤの転がりがとても軽い事に気がつきます!

MTBやシクロクロスでもそうでしたが、チューブレスタイヤに交換すると

想像している以上にタイヤの軽さを体感できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

クリンチャータイヤで超軽量チューブを使用した時のイメージともちょっと違うフィーリングです。

そしてもう一つ体感する事が出来たのは振動吸収の良さです。

 

 

 

 

 

 

 

 

新品のチューブレスタイヤを組み付ける際には、空気圧を高めに充填することでリムにフィットさせます。

そのため初走行時は日頃のクリンチャータイヤに比べて、1Bar以上高めに空気を充填していました。 (普段はクリンチャーで6Bar前後)

その状態でもタイヤが跳ね過ぎる様な違和感もあまり感じることなく走行できます。

もともとクッション性のある太めなMTB用タイヤ以上に、細いロード用タイヤではその効果が大きいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

路面へのグリップも、良い感じです。

空気圧が高めな状態にあっても、曲がるとき・停まるとき、

どちらの状況でも自然な感触で路面をとらえてくれます。

濡れた路面も必要十分なグリップ力を発揮してくれました。

路面状態がかなり荒れた林道も3時間以上走行してみましたが、耐パンク性能も良好です。

クリンチャータイヤでタイヤサイズが23Cから25Cへ変わったことによるものとは違う

「質感」の性能アップを体感しました。


耐摩耗性については今後のライドでチェックしてみようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他社から発表されているのチューブレス対応のレーシングタイヤに比べてコストパフォーマンスが高い点も魅力的です。

チューブレス用ホイールなどを既にお持ちであれば、ぜひ一度お試し頂きたいタイヤです!

 

 

 

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