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人気のマウンテンバイク 「 ATX 」と「 TALON 2 」 どちらにします?( 前編)2022年5月20日
人気のマウンテンバイク
「 ATX 」と「 TALON 2 」
どちらにします?( 前編)
★ATX ¥73,700(税込)
★TALON 2 ¥86,900(税込)
当店で、どちらも、 人気のマウンテンバイク。
毎年、ATXと TALON 2 、
「どちらにしようか?」と迷われる方が多いです。
今回は、カタログでわかる仕様を、
サラッと解説。 車種選びの参考になるかと思います。
ATX
人気のカラー、ブラック。
キックスタンドが標準装備、
シフト段数が21スピードなのが、
街乗り派には嬉しいですね。
TALON 2
今年は、16スピードから18スピードに変更、
オフロード入門用には、 十分すぎる仕様になりました。
カラーが異なるだけで、 見た感じ、
同じようなマウンテンバイク。
ちがいがよくわからないというご意見、
たくさんあります。
この2台、大きく異なる点は以下になります。
●フロントサスペンション
左TALON2、右ATX
フロントサスペンション(前のクッション)の、
銀色のパイプ、よく見ると、 左側の方が少しだけ太いです。
上から見ると、 左TALON2の方が、少しごつい印象。
ATXは、 歩道の段差、普通の林道なら十分に対応できます。
ジャンプとかは、ちょっと不安です。
TALON2は、 オフロードでの衝撃に、
より対応できるように、
全体的に太く作られていることがわかります。。
●ブレーキ
ATXは、
ワイヤーで引っ張ってブレーキをかける機械式。
ブレーキレバーをにぎる力に、少しロスが出ますが、
普段使いには十分な制動力。
TALON2は、
オイルの圧力でブレーキをかける油圧式。
ブレーキレバーをにぎる力を、無駄なく伝達できます。
そして、
銀色の円板(デイスクローター)は、
ATXより、直径が20mm大きいです(前ブレーキだけ)。
それだけよく効くということですね。
●前の歯車
ATXは、
前の歯車が3枚仕様。
低速から高速まで、幅広く対応。
クロスバイクに近いギア比の設定です。
ズボンの裾を巻き込まないように、
チエーンガードがついています。
街乗りに便利。
TALON2は、
前の歯車が2枚仕様。
低・中速向けの設定です。
山の中では、十分なギア比です。
チェンガードはありません。
山の中では、岩や丸太に接触します。
●ハンドルバー
ATX
ストレートの580mm幅。
街乗りに向いています。
TALON2
少し曲がった、690mm幅。
山でのコントロール性がよいです。
●タイヤ
ATX
ゴツゴツが少し小さい、セミブロックタイヤ。
どこでも走れて意外に便利です。
TALON2
ゴツゴツが大きく、オフロード向けタイヤ。
(山でテストしていますので、草がついています)
★プチまとめ
前 TALON2 後 ATX
簡潔に言うと、 こんな感じではないでしょうか。
ATXは、
クロスバイク寄りのマウンテンバイク。
舗装路 ◎ 未舗装路 〇
TALON2は、
未舗装路を主体としたマウンテンバイク。
舗装路 〇 未舗装路 ◎
マウンテンバイク選びの、
参考にしていただければと思います。
★ATX のHPへ ★TALON のHPへ
では、 「実際に乗ってどうなの?」というのが、
気になるところではないでしょうか?
後編では、
実際に使っている様子をまじえて、
説明させていただければと思います。