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復活!ALUXX SLRフレーム2026年5月22日

小倉店 そのだ です。

今回のブログは年をとったので、どうしても愚痴を聞いてほしいと思いました。

 

2016年にTCR SLRが発売され、僕はうれしかったのを覚えています。

当時

カーボンがロードバイクフレームの主流になって、軽く強いロードバイクが当たり前になりました。

しかし、

鉄(クロモリ)フレームから乗っていると金属の優位もあるのでは?

ノスタルジーとレトロに飲まれる世代は少し抵抗を感じました。

それ以上にカーボンバイクは素晴らしい素材でロードバイクにとってデメリットになることは何もありません。

金属製のフレームは押されてしまいました。

感傷的な感情と年を取ることで若い世代に嫉妬を覚えました。

 

しかし、カーボンが手軽になってしまった今は、逆に怖さを覚えます。

ジャイアントや他ブランドのように技術と経験で培われた信頼は

価格だけで勝負しているブランドと比較され、信頼していいのか?

 

これは感情論や感傷ではありません。

研究と開発に基づいた製作過程を、レースやスポーツシーンでの経験と販売を通していかされたデータ。

全てがそのブランドの持つ意味です。

だから価格という評価がいきてくるのです。

 

それを価格で勝負というのは違うと思います。

 

ジャイアントはその辺を十分に理解をしていると信じていました。

そして

今回、アルミフレームを新製品で売り出す!

TCR SLRは原点回帰が生まれたのかもしれません。

 

ジャイアントから何も聞いていません。

妄想です。

個人的な感想です。

 

TIG溶接には

CONTEND SLの際にも魅了したフィリットブレーズ工法。

ALLUXX SLRチュービングの復活。

「自転車の性能のすべてはフレームで決まるというおじさんたち」にはたまらない設定です。

コンポや付属品も素晴らしいのですが

まずはこのフレームを小倉店で覗いてみてください。

そしてブログ読みましたと伝えてください。

きっと

店長は喜びます。