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Eバイク試乗車究極の二択その2~「Talon E+」編~2026年1月19日

新しく試乗車に追加されたEマウンテンバイクをご紹介します。

Eバイク試乗車ブログその1「Escape R E+」編はこちら

Talon E+」     ¥385,000(税込)

試乗車:Mサイズ(適応身長170~185cm)
試乗は晴れの日の日中に限らせて頂きます。身分証をお持ちください。

Eバイクの試乗について詳しく書いたブログがあります。
詳しくはこちら>>>>

 

ポイント1【サスペンション】

オフロード走行だけでなく、舗装路でも軽い走りを実現。
街乗りアシスト自転車からちょっとしたトレイル走行まで、幅広くお楽しみいただける一台です。

100mmトラベルのサスペンションフォークが付いています。
クロスバイクと違い、街中の段差や凹凸が激しい路面などでも気にせずガツガツ走り抜けることができます
トレイルでは、岩や木の根などを乗り越える際の衝撃を和らげてくれます。

サスペンションは衝撃吸収をしてくれるのですが、踏み込んだ力がサスペンションに吸収されてしまうという側面もあります。
長時間舗装路を走る際などは、ここのダイヤルを回すとサスペンションをロックすることもできます。

重量は22.4kg(S)あり、一般的なスポーツバイクに比べると車体は重たいです。
ですが、その重さを感じさせないアシストの強さがあります
坂道になるとアシストの恩恵をさらに感じます。

 

ポイント2【バッテリーの容量】

航続距離を左右するのがバッテリーの容量です。
バッテリーの容量が大きくなればバッテリー本体も大きくなり、バイクの外観にも影響します。
Talon E+」は、”500Wh”と、他メーカーと比べて大きめの容量のバッテリーを搭載しています。
Escape R E+」の”400Wh”バッテリー容量に比べても大きいです。
バッテリーの大きさを気にさせない、フレームと一体的にデザインされたバッテリーは、鍵を使うことで簡単に取り外しが可能です。

そのため、電源があればどこでも充電ができます。
もちろん、バッテリーを本体に取り付けたままでの充電も可能です。

 

普段の街乗りで使うのであれば月に1、2回程度の充電で済みます。
バッテリーの持ちはかなり良いです。

充電は付属の専用充電器で行います。満充電までの時間は約6時間です。
ジャイアントストアでは、バッテリー単品での販売も行っております。

ポイント3【モーターの出力】

急な坂道を登ったり、漕ぎだしの力強さに影響するのがモーターの出力です。

Escape R E+」は50Nmです。
比較すると、「Talon E+」の最大モーター出力は”55Nm”です。

街乗り用からトレイルまで、パワフルにアシストしてくれます。
急な坂道や、荒れた道でも気にする必要はありません。
走行時のモーター音がとても静かで、滑らかに加速するので、ご試乗いただくとビックリされるお客様も多いです。

ポイント4【オプションパーツ】

■ペダル

今回紹介した二台のEバイクには純正のペダルが付属しておりますが、クロスバイクなどに使われているかなりカジュアルなペダルとなっております。
万が一自転車を倒してしまったりして、ペダルに衝撃が加わると少し心許ないです。
マウンテンバイクに使われるペダルや、踏み込む面が大きいものに変更するのがおすすめです。
実際に試乗車についているペダルを紹介いたします。

Pinner Comp Flat Pedal
¥5,830(税込)


カラー:ブラック・レッド・ブルー
Talon E+の試乗車に装着しています。

■スマホスタンド

モニターにUSB Cのコードの差込口があるので、スマホスタンドを取り付ければ、スマートフォンを充電することもできます。


電源は大容量のバッテリー本体なので、長距離のサイクリングでも安心してお使いいただけます。

■タイヤ

太めのタイヤが付いておりますので、普段の街乗りでお使いいただく場合、場所によっては駐輪場に入らないことがあります。
そんなときは、前のタイヤを細いものに交換することもできます。

 

まとめ

普段の街乗り、サイクリングを爽快に楽しく走りたい方は、Escape R E+がおすすめです。

スポーツバイクに乗りたいけれど不安がある方は、乗り心地が良くとても安定して乗ることができるTalon E+がおすすめです。

実際に試乗していただいて比べるのが一番違いが分かると思いますので、是非お気軽にご来店ください。

 

Eバイク試乗車ブログその1「Escape R E+」編はこちら!!