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サイクリングロードを楽しく走ろう2021年7月2日

遠賀川の河川敷にサイクリングロードがあるのはご存じですか?

飯塚~直方と直方~芦屋には、誰でも利用できるサイクリングロードがあります。

 

※2019年11月撮影

 

自動車が入ってこない安全な道として、たくさんの人々に利用されているこのサイクリングロードですが、
よくこの道を利用される方の中には、危ないな、と思ったことがある人もいるのではないでしょうか。

「サイクリングロード」とは言うものの、利用しているのは自転車に乗っている人ばかりではありません。

ウォーキングやランニングをしている人、遠賀川に釣りに来た人、バードウォッチングをする人、
犬を散歩させている人、などなど様々な人たちもこの道路を利用しています。

こんなにたくさんの人々が利用するサイクリングロードですから、
利用する人それぞれが、譲り合ったり、ルールやマナーを守る必要があります。

 

当店は自転車を扱っているお店ですので、主に自転車に乗る人が守るべきルールやマナーについて
今回は考えてみたいと思います。

 

 

まず第一に、自転車は左側通行です。
二人以上で走る場合、横並びで道いっぱいに広がって走るのはルール違反です。

特に大人数で走る場合、道いっぱいに広がって、しかも隊列が長くなってしまえば、
他にこの道路を利用する人々に大変な迷惑をかけてしまうことになります。

左側を一列で整然と走るのが正しい走り方です。

<良い例>

 

<悪い例>

 

 

目前に歩行者や自転車がいて、それを追い抜く場合は、
追い抜く相手と自分の距離を十分に保ってスピードを落とし、
声をかけてから追い抜くのが正しいマナーです。

<良い例>

至近距離で無言で、しかも速いスピードで追い抜いた場合、
相手に恐怖感を抱かせることになるでしょう。

<悪い例>

無理な追い抜きをせず、相手に道を譲りましょう。

心にゆとりをもって走るのが、事故を招かない安全な走り方といえます。

 

 

もし、歩行者が2列以上で歩いていて追い抜きができない場合、あなたならどうしますか?

歩行者に対して自転車のベルを鳴らすのはルール違反です。

無言で歩行者の間をすり抜けるような走り方はとても危険です。

<悪い例>

 

歩行者に気づいてほしい場合は、声掛けをしましょう。

「こんにちは」とか「通ります」といった声掛けをすることによって、歩いている人も気持ちよく
道を譲ってくれるでしょう。

危険だと判断した場合は、止まることも必要です。

<良い例>

 

追い抜くときは、十分な距離を保ってゆっくりしたスピードで追い抜きをしてください。

歩行者との距離は1.5mの間隔をあけるようにします。(世界基準)

<1.5mの目安>

 

もう一つ、愛犬家の店長からのお願いです。
サイクリングロードで犬を散歩させるときは、必ずリードをつけてください。

犬は自転車の車輪が大好きなので、飛び込んでくる場合があります。
重大な事故につながる可能性もありますので、愛犬を守るためにも公道ではリードの使用をお願いいたします。

 

 

先にも書きましたが、サイクリングロードを利用する人には様々な目的の人がいます。

一人ひとりがルールを守って、心にゆとりを持って走ることができれば、事故を防ぐことにもつながるし、
自分や他の人も気持ちよく道路を利用できると思います。

みんなのサイクリングロードです。

事故のないよう、正しく、楽しく走りましょう!

 

 

 

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