ジャイアントストア今治
【イベントレポート】ようこそ獲得標高1000m UP ライドへ2026年4月3日
こんにちは。今治店スタッフの川村です。早いもので今年も気付けば3カ月が過ぎまして、春爛漫な4月がやって参りました。
このレポートを書き始めたときはまだ蕾だったしまなみ海道エリアの桜も、暖かい陽気で一気に満開となりました。
「ようこそGSCCライドへ!」
さて、去る3月22日の日曜日。3名のお客様と一緒に今治店3月のGSCCライドへ行って参りましたので、今回もその様子をお送りします。今回は久しぶりに新規のお客様もお迎えしまして、来島海峡大橋を渡った先の大島をぐるっと1周。ルート途中に「カレイ山」と「亀老山」のダブルヒルクライムを組み合わせたコースを設定しました。
そしてこちらが当日の走行データになります。ちなみに今回のイベント募集要項にある距離に対して10㎞ほど割り増しになっているのは、私だけ今治店から集合場所までの往復が含まれている為ですよ。けっして、こっそりみんなに内緒で遠回りしたとかじゃありません。
「ご参加ありがとうございました」
皆さんが元気なうちにSHIMANAMIオブジェ前で集合写真を撮影後、ウォームアップを兼ねて来島海峡大橋をゆったりと渡りまして、大島の外周ルートに入ります。
「ルート前半で待ち受ける田ノ浦峠」
西側外周ルート前半の平坦路を経て、いよいよ本格的な登りに突入です。こちらの田ノ浦峠は約700㎞平均勾配6.7%というプロフィールでして、距離こそ短いものの、なかなかにパンチの効いた登坂が楽しめるスポットとなっております。
ここで一つ豆知識。
余談ではございますが、この大島を南北に移動する場合には、いずれのルートを選択しても必ず坂道が待ち受けております。
「どこから通っても必ず坂道がある大島」
もっとも一般的なのは、島内中心部を縦断する国道317号線ルートですね。ご存じ、しまなみ海道サイクリングにおけるメインルートにも設定されておりますが、そこに待ち受けている坂道が「宮窪峠」でございます。
南側から峠のピークまで、登坂距離は1.3㎞で平均勾配5%というプロフィール。大島を縦断する3ルートの中で、もっとも距離の長い坂道となっております。そこそこヒルクライムを嗜む私的に、この坂に抱く印象としては、めちゃくちゃ勾配がキツイわけじゃないけど、平坦路並みのスピードを保つには地味に脚を使う坂です。なお、レンタサイクルなどをご利用いただいて初めてしまなみ海道に訪れる方々にとっては、今治と尾道どちらからスタートしてもここが1つの試練となっております。
それじゃあということで。メインルートの宮窪峠を避けるべく、大島の東側外周ルートを選びますと、海岸沿いを縫うように続くアップダウン区間が待ち受けております。
この東側外周ルート。ひとつひとつの坂を登る距離こそ短いですが、いずれも平均勾配がきつく、結果として非常にタフなルートとなっております。なにも知らずにレンタサイクルに乗って迷い込んでしまい、途方に暮れている人も見かけるとか見かけないとか。あっ、当然ですが今回のGSCCライドでは後半にこの東側外周ルートも走ります。
「田ノ浦峠を無事にクリア」
さて、西側外周ルートの最高地点である田ノ浦峠を攻略した今治店GSCCライド一行は先に進みます。
「今日はちょっと寒いのに…」
この日、ヒルクライム区間で絶好調だったのは、地元推しチームを気合のショートフィンガーグローブでアピールするお客様。今年からチームバイクがGIANTになったこともございまして、ご本人のモチベーションも爆上がり中でございます。
さあ、ここからは前半ルート最大の山場となるカレイ山ヒルクライムに突入です。
この日、午後からは地元キッズ達に自転車の楽しさを伝えるボランティア活動のご予定があるお客様。今回は1つ目のヒルクライムセクション「カレイ山」までご一緒していただきました。いつもお越しいただいているお客様がそうした活動をされていると伺いますと、なんだかうれしい気持ちになります。
GSCCライド以外の外部イベント初参加を4月に控えているお客様。この3連休も気合を入れてばっちり乗り込んできたとのこと。
そして、今回GSCCライドにはじめてご参加いただいたお客様。登りは苦手と仰っておりましたが、しっかりとペダルを回して淡々と頂上を目指します。そう、自分のペースを理解して走ることがヒルクライムを攻略するコツなんです。
みなさんカレイ山を無事に登頂です。このあとに待ち受ける亀老山と比べて、こちらのカレイ山ヒルクライムは所々に脚を温存できるポイントがあるんですよね。
「みなさんまだまだ元気です」
「めっちゃアピールしとるやん」
前半の山場を無事にクリアしたことですし、お待ちかねのランチ休憩に参りましょう。
今回はこちらのお店「お食事処 ケイ」さんにてお昼ごはんをいただきます。
「台湾風煮豚と本日の春雨セット」
「とろける旨さ」
こちらの中華メニューはどれもめちゃくちゃ美味しいんですよね。個人的にはディナーコースもお薦めです。(要予約)
「キツいって!」
ランチ休憩のあとは東側外周ルートに突入します。短いながらもパンチの効いたアップダウンとカーブを幾つもクリアしていきます。ここでは変速やブレーキ、ハンドリングなど、道の状況に合わせたスムーズなバイク操作も要求されます。だからこそ楽しい !
最大勾配15%に迫る坂道もクリアして、本日のGSCCライドにおけるラスボス的ヒルクライム区間「亀老山」に突入します。
距離2.7㎞で平均勾配8.5%というプロフィール。大体殆どのローカルサイクリストが「亀老山はキツイい」と口をそろえて言うヒルクライムスポットです。
ここを登り切るコツはとにかくゆっくり登ること。これに尽きます。あと必要なのはペダルを回す気持ちだけ。ゆっくり登るコツがわからないよという方は、ぜひお店でスタッフ川村までご相談くださいませ。
「祝ダブルヒルクライム達成!」
「ヒルクライム後のスイーツは旨い」
「おつかれさまでした!」
亀老山を制覇したあとはよしうみいきいき館で休憩後、来島海峡大橋をゆっくりと渡って無事に獲得標高1000m UPライドを完走です。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
【次回GSCCライドのお知らせです。】
4月3日現在、募集定員まであと1名様となっております。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
それでは次回のサイクリングで。
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