ジャイアントストア今治

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【修理・メンテナンス】ゴールデンウィーク期間中のご案内2024年4月4日

こんにちは。今治店です。今年も近づいて参りましたゴールデンウィーク。
今回は期間中の修理受付についてご案内です。

【メンテナンス・修理などのピット作業について】
開店9時〜11時まではレンタサイクルのお客様で店内が大変込み合います。その間、全ての作業受付をお待ち頂きます。恐れ入りますが、修理などのご用命は11時以降の受付となります。状況によって車体をお預かりして、作業完了後にお客様へご連絡を差し上げます。

今治店のお近くにお住まいのお客様へ
初回点検や定期点検は来店予約をお願いいたします。そのほか修理等をご用命の場合はゴールデンウィークまでにご来店頂けますと幸いです。ゴールデンウィーク期間中はメーカー各社様の出荷スケジュールが変更となるため、部品入荷が滞り修理受付ができない場合がございます。修理完了をお急ぎの場合には4月中旬まで、もしくはゴールデンウィーク以降にご用命を頂けますと幸いです。

【他メーカーの車体も修理を受付ております】但しスポーツバイクに限ります
主にシマノ社製コンポーネントについて、当店ではチェーン、シフトケーブル、ブレーキケーブル、ブレーキシュー、ブレーキパッドなどを在庫しております。店頭在庫には限りがございますので、遠方よりバイクをご持参いただく場合には、予めお近くのショップで修理や点検を済ませて頂くことをお薦めします。

その他、GIANT及びLiv以外のメーカー純正部品についてはご対応できない場合がございます。『ディレイラーハンガー」についてはお持ち込み頂けましたらご対応いたします。

『ディレイラーハンガーについて』

フレームに変速機を取り付けるこちらの部品。

転倒した際など変速機に強い衝撃を与えた場合、折れ曲がるように設計されています。

外部から強い衝撃を受けた際、この写真のように変形することでフレーム本体へのダメージを軽減しています。また、ディレイラーハンガーは一度曲がると耐久性が低下するため破断しやすくなります。

破断してホイールに巻き込んでしまうと変速機自体も破損している場合があります。

このディレイラーハンガー、GIANTとLivの専用品だけでも10種類以上の形状があり、年式・モデルでわずかに仕様が異なるほか、違うバイクブランド同士では互換性がありません。ジャイアントストア今治店では他メーカー様のディレイラーハンガーをご準備できません。お乗りのバイクメーカーによっては、近隣に取り扱い店舗がない場合もございます。万一に備えて、ご自身が乗っているバイクに適合するディレイラーハンガーを携行して頂きますと幸いです。

 

久しぶりに愛車に乗ろうかなという方へ。

【まずはセルフチェック】

乗り物の基本「走る」「曲がる」「止まる」の3点をご自身でチェックしてみましょう。

① 空気圧を入れる

タイヤに入れた空気は乗っても乗らなくても徐々に抜けていきます。ご自身による愛車の空気圧チェックは基本中の基本です。タイヤ側面に記載された数値に合わせて空気を充填しましょう。空気を入れた際、 タイヤ表面全体にひび割れがある場合にはタイヤを交換しましょう。

 

② ハンドル、サドル、ホイールの固定を確認

『ホイール』

クイックレリーズもしくはスルーアクスルの固定を確認します。

『ハンドル』

車体前方に立って両足で前輪を挟み、両手でハンドルを持ちます。その状態でハンドルに左右へ力を加えます。続いてレバー上部に手を置いて下向きに力を加えます。これによりハンドルステムとレバーの固定を確認できます。

『サドル』

後輪側に立ってサドルを両手で持ち、前後左右に力を加えます。

 

③ 車体を持ち上げて地面に弾ませる

10cmほど車体を持ち上げて地面に落とします。カタカタという振動音がする場合はホイール周りの固定が緩い場合があります。クイックレリーズレバーやスルーアクスルの固定方法を再度確認しましょう。ライト類が振動などでズレていないかの確認も忘れずに。

 

④ ブレーキの利きを確認
車体を押して歩き、ブレーキレバーを握って制動を確認します。ブレーキシューやパッドを目視できる場合には減り具合を確認します。残量が少ない場合は交換しましょう。ブレーキは制動時の摩擦に伴いある程度の音を生じますが、もしも制動力の低下を伴う場合には部品交換等をお薦めします。なお、長期間保管された車体の多くに見られるブレーキの音鳴りは埃や経年劣化、腐食が原因の場合が多く、解消するためには部品交換となる場合があります。

 

⑤ 変速機の動作を確認
ペダルをまわしながら変速レバーで変速機を操作します。1段づつ変速操作ができればひとまずOKです。もしもチェーン全体が茶色く錆びている場合には、つなぎ目が固着している場合がありまます。錆や固着が極めてひどい場合には交換が必要です。日頃より注油やクリーニングを行って頂くとチェーンやギアの寿命が長くなります。

セルフチェックで部品交換が必要かな?と気付かれた際はご相談くださいませ。

 

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