ジャイアントストア聖蹟桜ヶ丘

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「CONTEND AR 3」インプレッション&ライドレポート!2019年11月27日

こんにちは!聖蹟桜ヶ丘の内田です!

お店の定休日に、聖蹟桜ヶ丘のスタッフで神奈川県にある宮ケ瀬ダムまでライドに行ってきました!

長い登りを含む往復約52kmの道のりです。

ルートの詳細は→こちら

 

今回は私が使用した「CONTEND AR 3」のインプレッションをお届けします。

2020年モデルより新たに加わった「CONTEND AR」シリーズ。
優れた走破性を持つニューコンセプトバイクです!

最大タイヤ幅38cの太めのタイヤまで対応し、快適性を高めています。
機械式ディスクブレーキを搭載し、長い下り坂や雨天時、荷物を載せた際でもしっかりと止まることができます。

価格が ¥125,000(税抜)とお求めやすいのもとても魅力だと思います!

 

 

聖蹟桜ケ丘を出発し、初めの12kmほどはやや緩い登りが続きます。

乗車姿勢はややアップライトでとても乗りやすいです。
フレームのジオメトリはレース向きの「TCR」と、ロングライド向きの「DEFY」との中間ですが、どちらかというと乗車姿勢は「DEFY」に近い印象を受けました。

アルミフレームはよく”乗り味が固くて疲れやすい”と言われマイナスなイメージもあるようですが、フルカーボンフォーク・D-FUSEシートピラー・32cの太めのタイヤなど快適性を増す工夫がされており、とてもマイルドな乗り味だと感じました。
私は普段カーボンロードバイクに乗っていますが、カーボンに劣ることのない快適性を実現しています。

 

 

山道に入り、長い登り区間に突入しました。

リア11-34tのワイドギアを搭載しているので、登りには非常に強いです。
軽量のカーボンロードバイクと比べるとやや重さは感じますが、それでもストレスを感じることなく気持ちよく登れました。

乗車姿勢がアップライトなので上りで呼吸がしやすくて乗っていて楽です!

目的地の宮ヶ瀬ダムまでもう少し!

 

市街地を外れると多くなるのが、荒れたアスファルトや道端の落ち葉や枯れ枝です。
タイヤ幅25cに比べると32cのタイヤはとても安定性があります。
エアボリュームがあるので、細いタイヤと比べて低圧にすることが可能!
この日は空気圧70psi(約5気圧)で走りましたが信頼性が抜群です!

 

目的地の宮ヶ瀬ダムに到着!!

山の風が涼しくて気持ちが良かったです(^^♪

 

ところどころ紅葉が始まっており良い眺めでした!

(写真だとわかりませんが、はるか遠くに横浜のランドマークタワーが見えます)

 

帰りの下り坂ではディスクブレーキの本領発揮です!
キャリパーブレーキよりも制動力が高いので長い下り坂でも安心感がありました!
油圧式のディスクブレーキと比べるとレバーの引きがやや重く感じましたが、それでも安心して下れました。

タイヤ幅32cと太めなことで下りでは安定性をより高めてくれます。

車輪の固定は12mmスルーアクスルです。
従来のクイックリレーズレバーよりもフォークとフレームの剛性を高めることができ、ディスクブレーキによって加わる力を受け止めます。

 

帰りに道でステーキ&ハンバーグレストラン「栗の里 二本松店」で昼食を食べました!
分厚いステーキと自家栽培のコシヒカリがとても美味しかったです(^^♪

お店の詳細は→こちら

 

 

昼食を終えて行きと同じルートで聖蹟桜ヶ丘まで帰還!

往復で約52km走ってみて、想像以上に良く走りビックリしました!

安定感が非常に高く、荒れた路面や段差によるストレスが少ないのでとても快適に楽しめました!

 

軽くて速いレース向きのロードバイクも楽しいですが、快適にのんびりサイクリングを楽しむのにピッタリな一台です!

太めのタイヤを履いて、これまでのロードバイクでは走ることのできなかった河川敷の砂利道や林道など走ったり、荷物を積んでキャンプに出かけたり、新しいサイクリングのカタチが見つかるはずです!

 

店頭に試乗車のご用意があります!

ご予約不要でお乗りいただけますので、是非お試しくださいー!!

ご来店お待ちしております(^^)/

 

バイクのスペックは下記の通りです。

標準価格: ¥125,000(税抜)
フレーム:ALUXX-Grade Aluminum (アルミ製)
フォーク:Advanced-Grade Composite(カーボン製)
ブレーキ:機械式DISCブレーキ(TR160mm)
変  速  機:SHIMANO「SORA」(9×2)

詳細はこちら>>

 

 

スタッフ 内田